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寺内健選手 3m板飛び込みでも東京五輪代表に内定!アジアカップ2019で優勝! [飛び込み]

□2019.9.8

寺内健選手(39歳/ミキハウス)が、アジアカップ2019(2019.9.6~9.8/クアラルンプール/マレーシア)3m板飛び込みで優勝、個人種目でも東京五輪代表に内定しました。

寺内健選手は、シンクロ板飛び込みに続き、2種目で東京五輪代表に内定しました。

寺内健選手にとって、東京五輪は、夏季の日本選手で最多に並ぶ6度目の大舞台になります。

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タグ:寺内健

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金戸凛選手 東京五輪切符へ再挑戦!アジアカップ2019!世界水泳2019では内定持ち越し! [飛び込み]

□2019.9.2□2019.9.7更新

(追記)金戸凛選手は、アジアカップ2019、4位にとどまり五輪決定はなりませんでした。来年のワールドカップ2020東京大会(2020.4)が代表入りの最後のチャンスになります。


金戸凛選手(16歳/セントラルスポーツ)が、2019.9.2、東京五輪切符再挑戦に向けて、マレーシア(アジアカップ2019)に出発しました。

世界水泳2019光州大会、2019.7.16午前の高飛び込み予選、金戸凛選手は上々の5位、東京五輪内定は確実と思われましたが、午後の準決勝でまさかの18人中17位、東京五輪内定は持ち越しとなりました。

準決勝1本目の入水の際、痛めていた右肩に違和感、父・恵太コーチが心配するなか、強行しましたが立て直せませんでした。

東京五輪選考を兼ねたアジアカップ(9月/マレーシア)で優勝すれば、内定切符がでます。

女子高飛び込みでは、世界水泳2019で、荒井祭里(18歳/JSS宝塚)が代表内定していますので、残り1枠です。

アジアカップ2019
・期日:2019.9.6(金)~9.8(日)
・会場:クアラルンプール(マレーシア)

出場選手と出場種目
●男子3m板飛び込み(寺内健・坂井丞)
●女子高飛び込み(金戸凛)

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タグ:金戸凛

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板橋美波選手 日本代表選考会(2020.2)で復帰!左足首疲労骨折でリハビリ中! [飛び込み]

□2019.8.23

世界選手権2019を回避し、現在リハビリ中の板橋美波選手(リオ五輪2016女子高飛び込みで8位入賞)が、日本代表選考会(2020.2)で復帰する見通しです。

板橋美波選手は、左足首の疲労骨折が判明、2019.3に手術を行い、現在リハビリ中です。

板橋美波選手は、女子で唯一「前宙返り4回転半抱え型(109C)」を飛べる、日本のエース格です。

今年2019.3のWシリーズ相模原大会以来11カ月ぶりの試合が、いきなり東京五輪につながる大事な試合になります。

飛び込み女子では、荒井祭里選手、三上沙也加選手が、既に東京五輪内定を決めています。

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タグ:板橋美波

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玉井陸斗選手 ワールドカップ2020東京大会18位以内で東京五輪!ワンチャンスにかける! [飛び込み]

□2019.7.8

日本室内選手権2019(2019.4.19~4.20/東京辰巳国際水泳場)で、史上最年少12歳で初出場初優勝した玉井陸斗選手、大変話題になりました。

毎日新聞が、玉井陸斗選手に直接インタビュー、12歳中学1年生の初々しさが伝わってきました。

玉井陸斗選手は、一緒に飛び込みを始めた同学年の友達と切磋琢磨して頑張ってきましたが、小学校4
年の時、友達はやめてしまったそうです。

仲間がいなくなり、寂しい気持ちになったそうですが、ここで自分もやめてしまったら、今までの努力が無駄になってしまうと思え、踏みとどまれたのが大きかったと振り返ります。



2019.6には、シニア国際大会デビューとなるグランプリ(GP)スペイン大会に出場し、高飛び込みで4位に入りました。

玉井陸斗選手には、初めてのことばかりでした。

時差も初経験、1日で予選、準決勝、決勝も初経験、疲労がすごかったこと、決勝は6本中3本をミスしてしまったと語ってくれました。

玉井陸斗選手は、正直のところ、決勝まで残れるとは思っていなかったようです。

ただ決勝までいけたのだから、メダルは欲しかったといいます。

目標とする選手は、東京五輪5回出場の寺内健選手、海外では楊健選手(中国)だそうです。

年齢制限(2019.12.31時点で14歳以上)により、五輪選考を兼ねた世界選手権(7月/韓国)とアジアカップ(9月/マレーシア)は出場できません。

ワールドカップ2020東京大会18位以内のワンチャンスに、東京五輪出場をかけます。

インタビューを聞いても、中学1年生だとは思いえないメンタルの強さを感じる玉井陸斗選手、ワンチャンスをものにするタフさに期待したいと思います。



タグ:玉井陸斗

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金戸凛選手 東京五輪代表内定を目指す!決まれば親子3代五輪!【世界水泳2019】 [飛び込み]

□2019.7.8

2019.7.8 飛び込みの金戸凛選手(15歳/セントラルスポーツ)が、世界水泳2019光州大会に向けて、韓国に出発しました。

世界水泳2019で、12位以内(個人種目)、8位以内(シンクロ種目)に入れば、東京五輪代表に内定します。

女子高飛び込みで世界水泳初出場の金戸凛選手は、「12位以内が目標ではダメだと思う。メダル争いをすること。自分がすることに集中していい方向にいきたい」と決意を語りました。

金戸家は、祖父母ともローマ五輪1960、東京五輪1964出場、両親ともソウル五輪1988、バルセロナ五輪1992、アトランタ五輪1996に出場している飛び込み一家です。

金戸凛選手が東京五輪2020代表に内定すれば、親子3代にわたり五輪出場ということになります。

飛び込み世界水泳2019日本代表
男子
・3m板飛び込み 寺内健(ミキハウス)、坂井丞(ミキハウス)
・シンクロ板飛び込み 寺内健(ミキハウス)/坂井丞(ミキハウス)ペア
女子
・10m高飛び込み 金戸凛(JSS宝塚)、荒井祭里(JSS宝塚)
・3m板飛び込み 三上沙也可(米子DC)
・シンクロ板飛び込み 宮本葉月(近畿大学)/榎本遼香(栃木DC)ペア



タグ:金戸凛

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飛び込み米国代表 浜松市で直前合宿!世界水泳2019に向けて! [飛び込み]

□2019.7.4

静岡新聞は、飛び込み米国代表チームが、2019.7.3から浜松市総合水泳場トビオで、世界水泳2019に向けて、合宿に入っていることを報じました。

飛び込み米国代表チームは、ロンドン五輪2012の金メダリスト(10m高飛び込み)デービッド・ボウディア選手(30)ら、選手27人スタッフ8人です。

高さ10、7、5、3、1mの飛び込み台やトレーニング室を備えた浜松市総合水泳場トビオを拠点に練習しています。

合宿期間は7.3~7.5と短いようです。

浜松市とUSAダイビングは、東京五輪の合宿拠点として、総合水泳場トビオを使用することで合意しています。




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玉井陸斗選手 来年2019.4開催W杯で東京五輪を目指す! [飛び込み]

□2019.6.12

日本室内選手権で最年少優勝を果たした玉井陸斗選手(12歳/JSS宝塚)が、国際大会初デビューから帰国しました。

国際大会初デビューのGPスペイン大会では、高飛び込みで4位に入りました。

玉井陸斗選手の東京五輪出場チャンスは2回あるといわれていました。

年齢制限のため、世界選手権2019光州大会は出場できません。

派遣が濃厚と見られていたアジア杯(2019.9/マレーシア)も、年齢制限が適用されることになり、出場できなくなりました。

東京五輪への残された道はひとつ、来年2020.4開催のW杯だけとなりました。

一発勝負での選考に、玉井陸斗選手は、「ちょっと悔しいけど仕方ない。なんともならないので」と語り複雑な表情でした。

一発勝負であっても、東京五輪への道が閉ざされたわけではありませんので、更に技の精度を磨き、W杯に臨んでもらいたいと思います。


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タグ:玉井陸斗

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玉井陸斗選手4位!荒井祭里選手2位!金戸凛選手6位!ダイビンググランプリ(GP)スペイン大会結果! [飛び込み]

□2019.6.10

FINAダイビンググランプリ(GP)スペイン大会(2019.6.7~6.9/マドリッド)の高飛び込みで、玉井陸斗選手が4位、荒井祭里選手が2位、金戸凛選手が6位に入りました。

女子シンクロ板飛び込みでは、宮本葉月・榎本遼香ペアが3位に入りました。

国際大会初デビューの玉井陸斗選手(12歳/宝塚市立高司中学校1年)は、予選、準決勝を勝ち上がり、6人で争う決勝では、ミスも重なり、3位に7.45差及ばず4位となりました。

本人自身が言うように、国際大会初デビューの重圧のなか、よく頑張ったと思います。


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GPスペイン大会日本代表
男子
・玉井陸斗 高飛び込み (12歳/宝塚市立高司中学校1年/JSS宝塚)

女子
・金戸凜 高飛び込み (15歳/目黒日本大学高等学校1年/セントラルスポーツ)
・荒井祭里 高飛び込み (18歳/武庫川女子大学1年/JSS宝塚)
・三上紗也可 3m飛板飛込 (18歳/米子DC)
・宮本葉月 シンクロ3m飛板飛込 (18歳/近畿大学1年/高知SC)
・榎本遼香 シンクロ3m飛板飛込 (22歳/筑波大学大学院1年/栃木DC)


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タグ:玉井陸斗

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飛び込み 東京五輪で初メダルを!期待は板橋美波、金戸凛、玉井陸斗選手! [飛び込み]

□2019.6.4

水泳競技の競泳、ASは数々のメダルを獲得している一方、飛び込みは未だメダル獲得がありません。

飛び込み関係者は、東京五輪は飛び込みの知名度を高めるチャンスと捉えています。

メダルに一番近い種目は、女子の高飛び込みです。


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板橋美波(19歳/JSS宝塚)は、リオ五輪2016で8位、世界選手権2017で7位と、着実に力をつけてきています。

板橋美波選手が欠場した日本室内選手権(2019.4)を制した金戸凛(15歳/セントラルスポーツ)にも期待が集まります。

金戸凛選手は、祖父母・両親が五輪に出場しており、3世代にわたり五輪出場なるかという話題性もあります。

日本史上最年少優勝を果たした男子高飛び込みの玉井陸斗選手(12歳/JSS宝塚)にも期待が集まっています。

飛び込みの個人種目は、世界選手権2019光州大会決勝進出で、東京五輪日本代表決定となります。

シンクロ種目は、開催国枠で出場が決まっています。


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玉井陸斗選手を見出した馬淵かの子さん 1964東京五輪でまさかの7位と失速! [飛び込み]

□2019.5.29

飛び込みの日本選手権(2019.4.26/東京辰巳国際水泳場)、10m高飛び込みで優勝したのは、中学1年生の玉井陸斗選手(12歳/JSS宝塚)でした。

大会史上最年少での初優勝でした。

その玉井陸斗選手を見出したのが馬淵かの子さん(81歳//JSS宝塚コーチ)です。


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馬淵かの子さんは、1964東京五輪でメダルを期待されましたが、まさかの7位と失速してしまいました。

馬淵かの子さんは、1956メルボルン五輪、1960ローマ五輪と2度の五輪を経験していましたが、自国開催という予想をはるかに超えたプレッシャーに押しつぶされてしまったのです。

現役引退後、JSS宝塚のコーチとなり、81歳となった今も、プールサイドに立ち続けています。

飛び込みでは、日本はまだ五輪でメダルを獲得したことがありません。

馬淵かの子さんは、自国開催という大きなプレッシャーを経験した自分だから、玉井陸斗選手に、はねのけかたを教えることができると考えています。

玉井陸斗選手は、先生が果たせなかったメダル獲得を実現したいと密かに考えています。


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タグ:玉井陸斗

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