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クロール(2ビート)上達法 ブログトップ
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クロールのための筋力トレーニング! [クロール(2ビート)上達法]

□2019.8.27

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。

目標は一桁です。


自分に合った泳ぎができてくると、なかなかストローク数が減っていきません。

12ストロークから、やっと11ストロークになりました。

1ストローク縮めるのに一苦労です。

中高年スイマーが、ストローク数を減らすのは並大抵ではありません。

やはり、クロールに必要な筋力を鍛えることも必要かなと思います。

今回の動画は、クロールのためのドライランドです。

上腕二頭筋を鍛える森隆弘さんの動画と、ハイエルボーの腕のかきを意識して行うチューブトレーニングです。

森隆弘さんが紹介している上腕二頭筋を鍛える方法は、ジムでトレーニングするか、自宅で行うにしても、重さの違うダンベルが数種類、他にベンチ台とか必要で、場所もとるし、費用もかかります。

一方、トレーニングチューブは、2000円前後で購入でき、自宅でも手軽にできます。

トレーニングチューブを購入して、筋力アップを図ってみようと思います。

成果が出るにしても、半年は要すると思いますが、成果が出ることを期待して取り組んでみようと思います。

水泳オリンピック選手も自由形が速くなるために行う筋力トレーニング方法


FINIS Presents - High Elbow Set With Dave Scott


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TIスイム スイッチ(切り替え)による推進力! [クロール(2ビート)上達法]

□2019.7.29

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。

目標は一桁です。

TIスイムでは、体を左右に切り替えるスイッチで、推進力が得られるとしています。

動画を見てみると、TIスイムのスイッチの考え方、練習方法がよくわかります。

TIスイムでは、エントリー直前に、リカバリーを少しためる感じです。

ためから一気に水深30㎝に向けてエントリー、同時に勢いよくプルしています。

このときの体の左右の切り替え(ローリング)で推進していることがよくわかります。

TIスイムの考え方には、さまざま異論はあるようですが、2ビートのきれいな泳ぎは参考になります。

How To Practice Minimum SPL - Instructional Clip


לימוד שחיה - איך לשחות נכון ולנשום במים?





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水泳 求められるのは腹筋力!キックをストロークを生かす! [クロール(2ビート)上達法]

□2019.7.29

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。目標は一桁です。



泳力を向上させるためには、体のどの部位を鍛えればいいのでしょうか。

一般的には、キックのための脚力、強いストロークのための腕力と考えられがちです。

北京五輪2008の男子400mメドレーリレー銅メダリスト・宮下純一さんが、疑問に答えてくれました。

水泳選手にとって、最も必要な筋肉は、種目によっても違いますが、背筋を含めた体幹を鍛えることが大事です。

特に腹筋が大事です。

キックや水をかく動作に注目しがちですが、キック、ストロークの動きによって、体が左右にブレてしまうと、推進力にブレーキがかかります。

強いキック、大きな腕の動きに負けない体幹がないと、スピードがでません。

筋肉以外で、水泳選手に求められるのは、柔軟性です。

入江陵介選手の泳ぎは、柔軟性を生かした泳ぎです。

入江陵介選手の真似をしようとしても、柔軟性がないとできません。

腹筋を鍛えるといっても、方法はさまざま、宮下純一さんのアドバイスをヒントに、ドライランドを工夫しましょう。




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リカバリーがクロス 猫背が原因かも! [クロール(2ビート)上達法]

□2019.7.20

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。目標は一桁です。



リカバリーがクロスすると蛇行し、推進力が損なわれます。

リカバリーがクロスする原因は、キャッチアップの意識が抜けない、一軸泳法で腕を外に逃がす意識がないなどの原因が考えられますが、猫背という身体的特徴もクロスの原因になります。

肩関節は肩甲骨と連動しており、肩甲骨が背中にくっついてしまうと、肩関節の可動域が制限されてしまいます。

肩関節の可動域が制限されると、リカバリーの腕がクロスしたり、外に逃がすことが難しくなります。

猫背の方は、肩甲骨が背中にくっついてしまっていることが多いです。

肩甲骨は、セルフストレッチで背中からはがすことができます。

神白整体さんのこの動画を見て、肩甲骨を背中からはがしましょう。

【一人でできる肩甲骨はがしベスト3選】肩こり・猫背・お腹のたるみを治そう!





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一軸泳法 腕がクロスしてしまいがち!外へ逃がすテクニック! [クロール(2ビート)上達法]

□2019.7.16

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。目標は一桁です。



健康増進を目的に水泳をしている平均70歳代女性グループだそうですが、指導が上手なのでしょう、腕がよく伸び、皆さんきれいなフォームで泳いでみえます。

きれいすぎて言葉がでません、ありえない平均70歳代です。

皆さん一軸泳法で泳いでみえるようです。

動画を見てわかるように、一軸泳法だと、よほど注意しないと、腕が体の中心軸より内側に入ってしまいがちです。

時計の13時と11時の方向に、腕を逃がすテクニックを身につけていないと、腕が体の中心より中に入ってしまい、泳ぎが蛇行してしまいかねません。

二軸泳法では、腕を肩の延長線上に伸ばすので、腕を外へ逃がすテクニックは必要なく、きれいに伸び切ったグライドになります。

平均70代のおね~さまによる、『きれいに楽にクロールを泳ぐためのレッスン』




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フィンガーチップ ローリングがきちんとできているか確認するドリル [クロール(2ビート)上達法]

□2019.7.16

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。目標は一桁です。



息継ぎ側のリカバリーはきちんとできているのに、反対側のリカバリーが変にぎこちない、息継ぎが一方向だけの市民スイマーをよく見かけます。

息継ぎ側のエントリーは肩の延長線上なのに、反対側のリカバリーは、体の中心線より内側に入り込んでいます。

息継ぎ側のローリングはきちんとできているのに、反対側のローリングが不十分なため、肩が上手く回らないのが原因です。

リカバリーの練習には、①Finger Tip Drill ②Zipper Drill ③Shark Fin Drillがあります。

そのうちのフィンガーチップドリル(Finger Tip)は、指先で水面をなぞる練習で、フィンガーチップは、ローリングがきちんとできているか確認するためのドリルです。

ジッパードリル(Zipper Drill)も、シャークフィンドリル(Shark Fin Drill)も、ローリングがきちんとできているか確認するためのドリルです。

逆を言えば、フィンガーチップドリル(Finger Tip Drill)も、ジッパードリル(Zipper Drill)も、シャークフィンドリル(Shark Fin Drill)も、ローリングの練習です。

なかでも一番やりやすいのが、フィンガーチップドリル(Finger Tip Drill)です。

2ストローク目で息継ぎする市民スイマーは、是非フィンガーチップドリル(Finger Tip Drill)を練習に取り入れ、左右のローリングを確認してください。

【クロール フィンガーチップ】長く楽に泳げるようになる水泳講座




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アンダースイッチ ストローク練習のすべてをカバー! [クロール(2ビート)上達法]

□2019.7.10

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。目標は一桁です。



アンダースイッチをストロークの切り替え練習に取り入れているサイト、プル(エルボーハイ)の形の練習に取り入れているサイトなど、アンダースイッチの捉え方は様々です。

しかし、アンダースイッチを、ローリングの練習、フィニッシュの練習にも取り入れているサイトはありません。

この動画は、従来のアンダースイッチを進化させて、ストロークのすべての要素を練習できるとしています。

水面上にまでしっかりフィニッシュすることで、フィニッシュの練習、ローリングの練習にもなるとし、ストロークのすべての要素を練習できると提案しています。

フィニッシュを後方に押し出すのではなく、水上にはね上げているのが気になりますが、ストロークのすべての練習をカバーできるのであれば、取り入れてみる価値があるように思います。

早速検証してみます。

GREAT FREESTYLE FEELING DRILL





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どちらで泳ぐべきか 一軸(中心軸)泳法か二軸泳法か? [クロール(2ビート)上達法]

□2019.7.6

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。目標は一桁です。



この動画では、一軸(中心軸)泳法、二軸泳法どちらで泳いでもよいと前置きしたうえで、中高年スイマーには、二軸泳法を勧めています。

理由は、歳を重ねると少しずつ体が固くなってきます。

体が固くなり、柔軟性がなくなってきた年齢では、二軸泳法のほうが泳ぎやすいと解説しています。

一軸泳法は、エントリーを体の中心にもってくるため、上手に外側に腕を逃がさないと、ローリングしすぎてしまいます。

腕を外に逃がさないと、エントリーが交差してしまうことにもなり、推進力を阻害してしまいます。

腕を外側に逃がすテクニック(右腕は時計の1時の方向に、左腕は11時の方向に)が必要になります。

二軸泳法は、エントリーを左右の肩の延長線上にもってくるので、二軸ということになりますが、ローリングすると、腕は意識しなくても、自然と中心線上になります。

泳ぎはなるべくシンプルなほうが、混乱せずに気持ちよく泳げます。

しんかいさんも、どちらでもいい、泳ぎやすい方で泳ぎましょうと言いつつ、最初は二軸泳法から入りましょうと解説しています。

二軸泳法でも、エルボーワイドという考え方があり、エントリーを肩の延長線上より、さらに外側におくことにより、エントリーからのキャッチ&プルがよりスムーズになり、また肩を傷めない利点があるといいます。

いろいろ試してみて、自分に合った泳法を見つけましょう。

私は今、二軸泳法のエルボーワイドを検証しています。

【クロール】中心軸、二軸 どちらで泳ぐべき?





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クロール上達のコツ 1-full extension 2-rotation 3-arm switching 4-catch&pull [クロール(2ビート)上達法]

□2019.7.4

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。目標は一桁です。



この方の動画は、クロールの上達法を、シンプルかつ明確に説明してくれています。

クロール上達のコツ その1はフルエクステンション、その2はローテーション(ローリング)、その3はアームスイッチング、その4はキャッチ&プルです。

突き詰めれば、確かにこの4つにいき尽きます。

Freestyle tip1-full extension
Freestyle tip2-rotation
Freestyle tip3-arm switching
Freestyle tip4-catch&pull

クロールの上達法として、伊藤華英さんと佐藤綾さんのことばで補足しておきます。

元オリンピアンの伊藤華英さんは、東北夢応援プログラムで、子どもたちに、「上手に泳ぐためには1回で長く進まないといけません。だから大きなストロークを目指しましょう」と語りかけ、25mを10ストロークで泳いでくれました。

世界水泳2019女子フリーリレー日本代表・佐藤綾選手は、自分の泳ぎの強みを、「常に最後まで水を押し切るというのをしっかりと意識して泳いでいます」と言っています。

学生時代に水泳部でもなく、中高年になって泳ぎ始める市民スイマーにとって、ある程度までストローク数を減らせても、パワーで泳ぎ切る筋力はありませんので、25mを10ストロークで泳ぐのは大変難しいことだと思います。

正しく泳がいないと、10ストロークは切れません。

プルの肘の角度が甘かったり、右はできているのに左のローリングが充分でなかったりとか、ちょっとしたフォームのクセが、壁を超えられない原因だと思います。

速く泳ごうとせず、正しく泳ぐよう常にフォームをチェックする意識を持ち続ければ、10ストロークの壁はいつか超えられるだろうと思っています。

4 Tips to Improve Your Freestyle Swim Stroke





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TIスイム フィニッシュは水を後方に押し出す! [クロール(2ビート)上達法]

□2019.6.28

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。

現在は、25mを12ストロークで泳いでいます。目標は一桁です。



英語がわかりませんので、言葉ではなく動画での判断ですので、間違った受け止めをしているかもわかりません、ご了解ください。

TIスイムでも、フィニッシュについて異なる考え方があるようです。

フィニッシュは、手首のスナップを効かせて、後方に水を跳ねあげるのが従来からの定説のようです。

そのほうが、リカバリーにスムーズにつながります。

一方、竹内慎司さんは、手首を背屈させて、手のひらで水を後方に押し出すフィニッシュを提唱しています。

この動画のDavid Shenさんは、竹内慎司さんの考え方を支持しています。

手首のスナップを効かせるフィニッシュは、腰が沈む要因になると分析します。

私も、フィニッシュからリカバリーをスムーズにしたいという意識があり、手首のスナップを効かせてフィニッシュしています。

竹内慎司さんの提唱するフィニッシュをやってみました。

即席のフィニッシュにもかかわらず、あきらかにグライドの伸びが違うように思います。

検証を続けてみようと思います。

Total Immersion: The Finish





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