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AS混合デュエット 安部篤史選手引退!世界水泳2019日本初銅メダルの快挙! [アーティスティックスイミング]

□2019.9.10

2019.9.9、安部篤選手(37歳/よみうりランド)が、ご自身のツイッターで現役引退を表明しました。

安部篤史選手(36/よみうりランド)・足立夢実選手(30/楓心館)ペアは、世界水泳2019光州大会で、混合TR、FRとも日本初の銅メダルという快挙を成し遂げました。

混合デュエットは、世界水泳2015カザン大会で初採用された種目です。

安部・足立ペアは、第1回大会・世界水泳2015カザン大会で7位、世界水泳2017ブダペスト大会で4位、安部篤史選手は引退を考えたそうです。

しかし、目標は表彰台しかないと現役続行を決意、世界水泳2019の快挙となりました。

「夢と目標に挑み続けられたこの5年間、たくさんの景色を見させていただいた」と、感謝の思いを伝えました。

安部篤史選手、足立夢実選手、2人を指導している花牟礼雅美コーチは、日本AS界に新しい一歩を築いた達成感を口にしています。

混合デュエットは、男性が加わったことで、一気に演技のスピード感や迫力が増しました。

混合デュエットが、五輪種目に正式採用されるのも遠いことではありません。

安部篤選手は、今後は米ラスベガスに渡り、サーカス劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ」出演を目指すといいます。

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タグ:安部篤史

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東京五輪AS日本代表が決まる!乾友紀子選手ら8人!身長を考慮した人選! [アーティスティックスイミング]

□2019.9.4

2019.9.3の日本水泳連盟常務理事会で、東京五輪AS日本代表8人が決定しました。

2018.12.8に、世界水泳2019の日本代表11人が発表され、世界水泳の結果を踏まえ、11人から8人が選ばれました。

世界水泳2019では、五輪種目で、ウクライナに0勝4敗という結果でした。

ウクライナは、同調性などに乱れはあるものの、高身長の若い選手たちが、スピード感あふれる切れのある演技を見せ、井村雅代HCは、「(ウクライナの)大きい選手に力ずくでやられたら勝てない」と、パワー重視の採点傾向に悩ましげでした。

今回の8人は、ウクライナに対抗するため、身長を考慮した人選のようで、乾友紀子選手を除いて、全員五輪初出場になります。

チームのジャンパーを務める京極おきな選手(17歳/近畿大学附属高3年)以外は、166㎝以上の長身選手で構成されました。

東京五輪AS代表に決定した8人
・乾友紀子(芦屋大学/井村シンクロクラブ/170㎝)
・吉田萌(愛知学院大学/井村シンクロクラブ/169㎝)
・木島萌香(近畿大学2年/井村シンクロクラブ/167㎝)
・京極おきな(近畿大学附属高等学校3年/井村シンクロクラブ/163㎝)
・福村寿華(近畿大学/井村シンクロクラブ/171㎝)
・安永真白(近畿大学2年/井村シンクロクラブ/168㎝)
・塚本真由(日本大学4年/東京クラブ/171㎝)
・柳沢明希(法政大学3年/アテナアクアメイツ/166㎝)

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AS日本代表 デュエットFRで中国を上回るか?銀メダル争い!【世界水泳2019】 [アーティスティックスイミング]

□2019.7.7

AS日本代表は、世界水泳2019光州大会に向けて、2019.7.6、韓国へ出発しました。

エース・乾友紀子選手は力を出し切りたい、井村雅代HCも全て出し切りたいと、力強く語ってくれました。

ASジャパンオープン2019(2019.4.27~4.29)デュエットFRでは、乾・吉田ペアが、ずっと追いかけてきた中国を上回りました。

中国を上回ったインパクトは大きかったです。

しかし、その後の大会、ASワールドシリーズ カナダ・オープン(2019.5.31/ケベックシティ)では、ロシアが不参加のなか、中国が優勝、日本2位と抜き返されました。

世界水泳2019、ASはロシアが抜きんでており別格、デュエットFRで銀メダル争いをするのは、中国、日本、ウクライナになります。

AS日本は、ソロとデュエットはメダル争い、チームはメダル圏内と、ハイレベルな戦いが期待されます。




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AS日本代表 練習を公開!終始緊張感!世界水泳2019に向けて! [アーティスティックスイミング]

□2019.7.4

AS日本代表が、2019.7.3、世界水泳2019を前に、国立スポーツ科学センター(JISS)で練習を公開しました。

井村雅代HCが時々大きな声で指示する中、わずかなズレがメダルに影響するとあって、練習は終始緊張感に溢れていました。

エースの乾友紀子選手は、ソロがある最初の2日間で、チームに勢いをつけたいと話すと、井村雅代HCは、ソロとデュエットはメダル、チームは落ちているものなら何でもいいと、意味深な発言をしました。

チームはメダル圏内、前回大会で3位のウクライナに勝っておきたいところ、井村雅代HCのチームは落ちているものなら何でもいい発言になったようです。




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乾・吉田ペアは2位!優勝は中国ペア!ASワールドシリーズ カナダ・オープン! [アーティスティックスイミング]

□2019.6.2

ASのワールドシリーズ カナダ・オープン(2019.5.31/ケベックシティー)が開催され、デュエットFRで、乾友紀子・吉田萌選手ペアが、92.9667点で2位となりました。

優勝は黄雪辰・孫文雁選手ペア(中国)、94.5667点をマークしました。

中国と日本の熾烈な2位争いが続いています。

ジャパン・オープン2019(2019.4.28)のデュエットFRでは、乾・吉田ペアが94.2000点をマークして2位、中国の蒋(ジャン)双子ペアが93.7667点で3位でした。

井村雅代HCが、中国は、駄目なら次々と選手を変えてくると警戒したように、カナダ・オープンでは、中国は蒋(ジャン)双子ペアではなく、リオ五輪2016銀メダルの黄雪辰・孫文雁選手ペアを起用してきました。

2020東京五輪まで、日本と中国は、抜きつ抜かれつの熾烈な争いを続いていくと思われます。


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AS東京五輪代表 日本水泳連盟が選考手順を発表! [アーティスティックスイミング]

□2019.5.8

日本水泳連盟は、2019.5.7、2020東京五輪に出場するアーティスティックスイミングの日本代表選考手順を発表しました。

競泳の日本選手権での一発選考とは大部違うようです。

世界選手権2019(2019.7.12~7.20/韓国)で代表に入った選手の中から、コーチがつけた評価点に基づき、井村雅代HCがAS委員会に推薦し決定します。

代表選手は8人、年内に決定されるようです。


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世界選手権2019で代表に入った選手の中からというのが、よくわかりません。

世界選手権2019の日本代表は、2018.12.8に、既に11名が発表されています。

11名は、乾友紀子選手(芦屋大学/井村シンクロクラブ)、三井梨紗子選手(日本大学4年/東京シンクロクラブ)、中村麻衣選手(井村シンクロクラブ)、箱山愛香選手(栗田病院/長野シンクロクラブ)、田崎明日花選手(四天王寺高校3年/井村シンクロクラブ)、吉田胡桃選手(井村シンクロクラブ)、中牧佳南選手(井村シンクロクラブ)、小俣夏乃選手(国士舘大学1年/アクラブ調布)、林愛子選手(芦屋大学4年/井村シンクロクラブ)、安部篤史選手(トゥリトネス水泳部)、足立夢実選手(国士舘シンクロクラブ)です。

この11名の選手から、8名が選出されるということだと思うのですが…。


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乾・吉田ペア 中国ペアを上回る!世界選手権2019へ大きな弾み! [アーティスティックスイミング]

□2019.5.2

ASジャパンオープン2019(2019.4.27~4.29)の余韻が続いています。

日本は全種目で表彰台に上りました。

特にデュエットFRで、乾・吉田ペアが、中国を上回ったインパクトは大きかったようです。

世界一のロシアは別格、2020東京五輪の日本のライバルは、中国とウクライナです。

世界選手権2019光州大会(2019.7.12~7.20/韓国)へ大きな弾みになりました。


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中国の蒋(ジャン)双子ペアは優雅な泳ぎで93.7667点をマーク、乾・吉田ペアは94.2000点をマークし、中国ペアを上回りました。

昨年2018.8月のアジア大会からと、ペアを組んで日が浅い乾・吉田ペアは、課題だった同調性も、前回大会のフレンチオープンよりも格段に向上していました。

吉田萌選手(23歳)の持ち味は、絶対音感に優れていることに加え、乾友紀子選手(28歳)と双子かと思える脚の形が似ていることです。

試合後、放送席に座った井村雅代HCは、蒋(ジャン)双子ペアは中国代表ではなく、所属クラブからの参加、中国はダメだったら、次々と選手を変えてくる、予断を許さないと、解説のなかで警戒を緩めていませんでした。

しかし、東京五輪へはすすめるなという手ごたえだけはもらいましたと、笑顔で解説しました。

一度ついた序列はなかなか変わらいない競技だけに、僅差ながら中国を上回ったことは大きな収穫となりました。


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乾・吉田選手ペア 乾選手はソリストとして成長!吉田選手も予想を超える成長! [アーティスティックスイミング]

□2019.4.30

AS日本選手権2019、日本は、デュエットTR2位、FR2位、チームTR1位、FR1位、ソロTR2位、ソロFR1位、フリーコンビネーション1位と、全ての種目で表彰台に立ちました。

小谷実可子さん(ソウル五輪1988ソロ、デュエット銅メダリスト)が、日刊スポーツに、「デュエット2人の成長とチームの課題」と題し、投稿してくれました。


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小谷実可子さんは、乾友紀子選手は、定評があった直線的な動きに加え、体の使い方が柔らかくなり、ソリストとして成長しているといいます。

ソロTRで、カルボネル選手(スペイン)に勝ったことで、乾友紀子選手自身も成長と手ごたえを感じていると思います。

吉田萌選手も予想を超える成長ぶりだといいます。

2人の足が似ているのはアドバンテージといいますが、確かに双子かと思えるほど、脚が似ています。

同調性が求められるデュエットでは、双子の姉妹が多いのも頷けます。

小谷実可子さんは、乾・吉田選手ペアは、世界選手権2019でメダルを狙えると分析しています。

チームはまだ揃いきれていないが、急成長している乾・吉田ペアについていってほしいと期待を寄せました。


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パリ五輪2024 新種目として要望!混合デュエットとハイライトR! [アーティスティックスイミング]

□2019.4.30

ジャパンオープン2019が終わりました。デュエットFRで、乾友紀子・吉田萌選手ペアが、ライバルの中国を上回り、ロシアに次いで2位、チームFRで優勝するなど、収穫の多い大会となりました。

国際水泳連盟は、パリ五輪2024にむけ、混合デュエットとチーム種目・ハイライトRを新種目として提案する運動をしていくようです。

アーティスティックスイミングは、女子のみが出場するデュエットとチームが五輪種目となっています。

日本水泳連盟は、男女がペアで組む混合デュエットを、東京五輪2020の文化プログラムに参加できるよう、大会組織委員会に要望しているようです。


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ジャパンオープン2019 ソロFR優勝は乾友紀子選手!ハイライトR/フリーコンビネーション日本優勝! [アーティスティックスイミング]

□2019.4.29□2019.4.30更新

ジャパンオープン2019、4.29(最終日)、乾友紀子選手が、ソロFR(非五輪種目)で優勝しました。

ハイライトRは、日本(吉田、小俣、木島、京極、熊谷、塚本、福村、丸茂、安永、柳沢)が優勝、フリーコンビネーションも、日本(乾、吉田、小俣、京極、熊谷、塚本、福村、丸茂、安永、柳沢)が優勝しました。


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ソロFR
1位:93.4667 乾友紀子(井村ク)
2位:91.1000 CERRUTI Linda(イタリア)
3位:90.2000 SIMONEAU Jacqueline(カナダ)

乾友紀子選手は、「この曲も泳ぎこんできたので、だいぶ自分のものになってきた」と、達成感を漂わせました。井村雅代HCは、「すごく高く上がる場面をつくるなど、もっと進化できる次への挑戦を見つけてあげたい」と、さらなるレベルアップを図りたい考えです。


ハイライトR
1位:92.0000 日本
2位:91.6333 スペイン
3位:88.4333 カナダ

今夏の世界選手権2019で初採用のハイライトRは、エース乾抜きで優勝しましたが、カギとなるリフトが不安定でした。井村雅代HCは、「2位のスペインに負けたという気持ちがある。普段から乾ぬきで練習してきたが、まだまだ成熟度が低いので、リフトを強化したい」と語りました。


フリーコンビネーション
1位:92.3000 日本
2位:88.6333 中国/四川省
3位:79.0667 韓国


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