So-net無料ブログ作成
フィナスイミングワールドカップ2018 ブログトップ

最終ランキング!女子はサラ・ショーストロム選手!男子はウラジミール・モロゾフ選手!【フィナスイミングワールドカップ2018】 [フィナスイミングワールドカップ2018]

□2018.11.18

フィナスイミングワールドカップ2018 最終ランキングがでました。
男子はウラジミール・モロゾフ選手(RUS)、女子はサラ・ショーストロム選手(SWE)でした。


最終ランキング
男子
1位:402ポイント Vldmir MOROZOV(RUS)
2位:231ポイント Kirill PRIGODA(RUS)
3位:222ポイント Michell LARKIN(AUS)

女子
1位:339ポイント Sarah SJOSTRM(SWE)
2位:303ポイント Katinka HOSSZU(HUN)
3位:255ポイント Ranomi KOROMOWIDJOJO(NED)



スポンサーリンク


















共通テーマ:日記・雑感

第7戦(最終戦)シンガポール大会!賞金総額250万ドル!【フィナスイミングワールドカップ2018】 [フィナスイミングワールドカップ2018]

□2018.11.15

フィナスイミングワールドカップ2018東京大会(第6戦)で、熱戦を繰り広げた選手たちは、最終戦(第7戦)シンガポールに集結しています。
フィナスイミングワールドカップは、毎年8月~11月にかけて開催される2日間の日程の一連の大会です。
中東、ヨーロッパ、アジアで開催され、総額250万米ドル賞金(2018)がでる大会です。
日本円に換算すると総額3憶円近い賞金です。


目次
フィナスイミングワールドカップ2018日程
賞金総額
賞金女王は?
総合成績は?



スポンサーリンク




フィナスイミングワールドカップ2018日程
第7戦 2018.11.15 シンガポール(SGP)
第6戦 2018.11.09 東京(JAN)
第5戦 2018.11.02 北京(CHN)
第4戦 2018.10.04 ブタペスト(ハン)
第3戦 2018.09.28 アイントホーフェン(NED)
第2戦 2018.09.13 ドーハ(QAT)
第1戦 2018.09.07 カザン(RUS)


賞金総額

フィナスイミングワールドカップは賞金レースで、世界のトップスイマーの中には、ここで生活費を稼ぐ選手もいます。

1種目優勝すれば1500ドル、各種目6位まで賞金が出ます。

さらに各クラスターで男女別に全種目中、タイムから算出されたポイントでランキングが出て、トップの選手には5万ドルが、2位が3万5000ドル、3位が3万ドル……と8位まで賞金が出ます。

さらに7戦通算のポイントランキングでトップの選手には、10万ドルが贈られます。

最も稼ぐ選手は、このフィナスイミングワールドカップで25万ドル、1ドル110円換算で2750万円以上稼ぐ計算です。

これは昨年2017の資料です。

FINA(国際水泳連盟)は、今年2018は賞金額を総額250万米ドルに増額したと説明していますので、総合成績トップの選手は、昨年より多くの賞金を手にすることになります。


賞金女王は?

昨年2017の賞金女王は、サラ・ショーストロム選手でした。

今年2018、第5戦北京(CHN)大会までの結果、トップはやはりサラ・ショーストロム選手、次いで15ポイント差で、カティンカ・ホッスー選手が続いています。

大橋悠依選手、池江璃花子選手らは、全レースに参戦しているわけではありませんので、賞金は僅かですが、サラ・ショーストロム選手やカティンカ・ホッスー選手は、全レースに参戦し激しくトップ争いをしています。


総合成績は?
ウラジミール・モロゾフ選手が、第5戦までで1000ポイント近く稼いでおり、総合成績トップは不動のようですが、賞金女王は、果たしてサラ・ショーストロム選手か、あるいはカティンカ・ホッスー選手か、どちらになるのでしょうか。

2018.11.15最終戦シンガポール大会で決まります。

スポンサーリンク



共通テーマ:日記・雑感

大橋悠依選手 日本新でカティンカ・ホッスー選手に肉薄!勝てそうだった!【フィナスイミングワールドカップ2018東京大会】 [フィナスイミングワールドカップ2018]

□2018.11.10

大橋悠依選手が得意とする400m個人メドレー、大橋選手はバタフライでは先行を許すも、背泳ぎ、平泳ぎで首位にたちました。
ティンカ・ホッスー選手に肉薄するものの、最後の自由形でかわされ2位に入りました。


目次
勝てる気がしない!
完全復調
肉薄!勝てたかも!



スポンサーリンク




勝てる気がしない!
2018.9.28~9.30、競泳ワールドカップ第3戦・アイントフォーヘン(オランダ)大会で、大橋悠依選手はカティンカ・ホッスー選手に、200m、400m個人メドレーとも敗れています。

●400m個人メドレー
1位 カティンカ・ホッスー(ハンガリー)4秒25秒15
2位 大橋悠依(イトマン東進)4分27秒42

400m個人メドレーは4分27秒42と、大橋悠依選手が持つ日本記録4分24秒03には遠く及ばず、カティンカ・ホッスー選手に2秒以上の大差をつけられました。

アジア大会から調子を落としているようでしたが、カティンカ・ホッスー選手には勝てないかというのが、競泳ファンの印象でした。


完全復調

今大会・競泳ワールドカップ東京大会では完全復調を印象づけました。

大橋悠依選手はカティンカ・ホッスー選手に敗れたものの、300mまではリードする展開、日本記録を大幅に更新する4分22秒37をマークしました。

●400m個人メドレー
1位 カティンカ・ホッスー(ハンガリー)4秒秒21秒91
2位 大橋悠依(イトマン東進)4分22秒37


肉薄!勝てたかも!
大橋悠依選手は、ターンの回数が多くなる短水路は得意ではありませんが、脚力を中心とした筋力強化を続けています。

足のかかりはすごくよくなっている、この1年でだいぶ成長したと手ごたえを感じています。

世界女王・カティンカ・ホッスー選手に肉薄、あとちょっとで勝てそうだったので悔しい、東京2020までには1回は勝っておきたいと気持ちを新たにしました。


スポンサーリンク




共通テーマ:日記・雑感

対戦!大橋悠依選手×カティンカ・ホッスー選手!雪辱なるか!【フィナスイミングワールドカップ2018東京大会】 [フィナスイミングワールドカップ2018]

□2018.11.8

競泳ワールドカップ2018東京大会、池江璃花子選手とサラ・ショーストロム選手との対戦が見所ですが、大橋悠依選手選手との対戦も見逃せません。
第3戦・競泳ワールドカップ2018アイントフォーヘン(オランダ)大会では、200、400m個人メドレーとも、大橋悠依選手はカティンカ・ホッスー選手に敗れています。


第3戦・競泳ワールドカップ2018アイントフォーヘン(オランダ)大会結果

●100m個人メドレー
1位 カティンカ・ホッスー(ハンガリー)57秒44
8位 大橋悠依(イトマン東進)59秒69

●200m個人メドレー
1位 カティンカ・ホッスー(ハンガリー)2分05秒06
4位 大橋悠依(イトマン東進)2分07秒37

●400m個人メドレー
1位 カティンカ・ホッスー(ハンガリー)4秒25秒15
2位 大橋悠依(イトマン東進)4分27秒42


大橋悠依選手×カティンカ・ホッスー選手
競泳・ワールドカップ第3戦・アイントフォーヘン(オランダ)大会が開催されたのは、2018.9.28~9.30でした。

アジア大会2018(8.18~8.24)でも、大橋悠依選手は400m個人メドレーを制したものの記録は平凡、200m個人メドレーでは、キム・ソヨン選手(韓国)に敗れています。

両大会とも、大橋悠依選手が持つ日本記録には程遠いものでした。

復調した大橋悠依選手がみれるのか気になるところです。


スポンサーリンク




共通テーマ:日記・雑感

競泳ワールドカップ第4戦 16歳の新星・王簡嘉禾選手(中国)が世界新記録!【フィナスイミングワールドカップ2018】 [フィナスイミングワールドカップ2018]

□2018.10.6

競泳ワールドカップ第4戦(短水路)で、16歳の新星・王簡嘉禾選手(中国)が、女子400m自由形で世界新記録をマークしました。
来年2019、東京五輪2020の前哨戦、世界選手権(長水路)で、絶対女王のケイティ・リデキー選手(米国)を脅かす存在になりそうです。


大会:競泳ワールドカップ第4戦(短水路)
日程:2018.10.4~10.6
会場:ブタペスト(ハンガリー)


●女子400m自由形
1位 王簡嘉禾選手(中国)3分53秒57 *世界新記録
ミレイア・ベルモンテ選手(スペイン)が、2003年に記録した3分54秒52を0秒55更新。

Embed from Getty Images


共通テーマ:日記・雑感

競泳ワールドカップ第3戦 対決!大橋悠依×カティンカ・ホッスー!結果! [フィナスイミングワールドカップ2018]

□2018.10.4

世界記録保持者のカティンカ・ホッスー選手に軍配があがりました。
アジア大会2018以降、調子を落としている大橋悠依選手です。
アジア大会2018でも、大橋悠依選手は400m個人メドレーを制したものの記録は平凡、200m個人メドレーでは、キム・ソヨン選手(韓国)に敗れています。


大会:競泳・ワールドカップ第3戦(25m)
日程:2018.9.28~9.30
会場:アイントフォーヘン(オランダ)


●100m個人メドレー
1位 カティンカ・ホッスー(ハンガリー)57秒44
8位 大橋悠依(イトマン東進)59秒69

●200m個人メドレー
1位 カティンカ・ホッスー(ハンガリー)2分05秒06
4位 大橋悠依(イトマン東進)2分07秒37

●400m個人メドレー
1位 カティンカ・ホッスー(ハンガリー)4秒25秒15
2位 大橋悠依(イトマン東進)4分27秒42


共通テーマ:日記・雑感
フィナスイミングワールドカップ2018 ブログトップ