So-net無料ブログ作成
フィギュアスケート ブログトップ

英フィギュアスケート界の新星 3きょうだいのルーツは富山県! [フィギュアスケート]

□2019.5.5

北日本新聞が、英フィギュアスケート界新星のルーツは富山県と報じました。

今、英フィギュア界で注目されている3きょうだいですが、父・ティーブンさんは英国人、母・裕子さんは(富山県南砺市出身)日本人です。

富山県出身といえば、米国のNBAで注目されている八村塁選手も、富山県出身のハーフです。


スポンサーリンク




3きょうだいは、長男・コナーさん(15歳)と長女・美莞(みかん)さん(13歳)、次男・カラムさん(11歳)です。

子どもたちが、何か習い事をしたいと思っていた頃、ソチ五輪2014で金メダルを獲得した羽生結弦選手を見て感激、フィギュアを始めたそうです。

3きょうだいは、めきと頭角を現し、昨年2018の英国の全国大会で、コナーさんが優勝、美莞さんが6位、カラム君が2位に入りました。

コナーさんは、英国よりフィギュア競技が盛んな日本の大学への進学を希望しており、五輪に出場したいと意気込んでいるそうです。

八村塁選手、大坂なおみ選手、ケンブリッジ飛鳥選手、ベイカー芙秋選手など、日本のスポーツ界で活躍するハーフの選手は数え切れません。

3きょうだいも、そのうちのひとりになるかもしれません。


スポンサーリンク




共通テーマ:日記・雑感

紀平梨花選手 シニアデビュー戦でザギトワ選手を抑えて優勝!【GPファイナル2018カナダ大会】 [フィギュアスケート]

□2018.12.9

紀平梨花(16)選手が、GPファイナル2018カナダ大会、シニアデビュー戦でザギトワ選手を抑えて優勝しました。

シニアデビューでGPファイナル優勝は、2005年の浅田真央さん以来13年ぶりの快挙です。

ニューヒロインはいつも彗星ようにあらわれるものです。

SPでは、得意のトリプルアクセルを決め82.51点、アリーナ・ザキトワ選手(ロシア)は77.93点、フリーもトップの150.61点、ザキトワ選手は148.60点と、さらに点差を広げての完勝でした。

2018平昌五輪では、金メダルのアリーナ・ザキトワ選手、銀メダルのメドベージェワ選手ともロシア、日本はロシアに大きく水をあけられた感がありましたので、今回の紀平梨花選手の快挙は、正直信じられませんでした。

2022北京五輪は、女子も4回転の時代になりそうです。

ジュニアGPファイナルで、ロシアのアレクサンドラ・トルソワ(14)選手が4回転を成功させています。

紀平梨花選手の浜田美栄コーチ(59)も、4回転を視野に入れています。


スポンサーリンク



タグ:紀平梨花

共通テーマ:日記・雑感

フィギュア 平昌五輪で表彰台を狙う坂本花織選手!高校はどこ?【画像】 [フィギュアスケート]

□2018.1.31□2018.2.26更新

間近に迫った平昌五輪、フィギュア女子の注目は坂本花織選手です。
代表枠は2枠、平昌五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権2017で、宮原知子選手に次いで2位に入った坂本花織選手が、平昌五輪代表入りを果たしました。
坂本花織選手は、ロシア勢不在でしたが、2018.1.22~1.27、台湾で開催された四大陸選手権で初優勝を飾り、平昌五輪へ弾みをつけました。
伸び盛りの高校生はどこの高校でしょうか。


目次
注目の坂本花織選手の魅力
四大陸選手権結果
平昌五輪の戦いは厳しい
平昌五輪フィギュア日程
坂本花織選手が在学している高校は?
神戸野田高校
結果は6位と大健闘!




スポンサーリンク



注目の坂本花織選手の魅力

殆ど無名に近かった坂本花織選手が平昌五輪フィギュア女子代表入りしました。

平昌五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権2017結果後、代表選考が行われましたが、女子2枠の代表選考は紛糾したようです。

選考委員長は、最終的に坂本花織選手の度胸の良さを評価したと説明していました。

坂本花織選手のスケーティングの魅力は、何といってもキム・ヨナさんのジャンプを彷彿させる高さと距離、そして着氷後の流れのあるダイナミックなジャンプにあります。

欧米選手の迫力あるジャンプに決して引けをとりません。


四大陸選手権結果

ヨーロッパ勢不在の四大陸選手権でしたが、女子フィギュアは、日本勢がメダルを独占しました。

SP2位の坂本花織選手は、FSで逆転、自己ベスト更新の214.21点で優勝、2位三原舞依選手、3位宮原知子選手でした。




平昌五輪の戦いは厳しい

ロシアの代表は、アリーナ・ザギトア、エフゲニア・メドベージェワ、マリア・ソツコワの3選手です。

アリーナ・ザギトア選手の今シーズンベストスコアは238.24点、エフゲニア・メドベージェワ選手は232.86点です。

今シーズンベストスコアで比較してみても、坂本花織選手とはかなりの開きがあります。

平昌五輪本番の戦いは厳しいように思いますが、伸び盛りの坂本花織選手は持ち前の度胸の良さで、ロシア勢の一角に食い込んでほしいと思います。


平昌五輪フィギュア日程(日本時間)!

●男子SP:2018.2.16日(金) 10:00~14:30
●男子FS:2018.2.17日(土) 10:00~14:25
●女子SP:2018.2.21日(水) 10:00~14:30
●女子FS:2018.2.23日(金) 10:00~14:15


坂本花織選手が在学している高校は?

坂本花織選手は、2000.4.9生まれ兵庫県神戸市出身です。

神戸市立渚中学校を卒業、神戸野田高校に在学中で、三人姉妹の末っ子です。

4歳でスケートを始めたきっかけは、2003年放送のNHK朝ドラ「てるてる家族」で、主人公の姉がフィギュアスケートの選手だったのをみて興味を持ったようです。

ライバルは、同じく神戸市出身でひとつ年上の三原舞依選手です。

2人は中野園子コーチに師事しており、仲のよいライバルというところでしょうか。

中野園子コーチはホームリンクがないので、いくつかのリンクを移動しなければならない厳しい練習環境のように聞いています。

2人の活躍で、現在は協力を申し出ているリンクがあるだろうと思います。


神戸野田高校

坂本花織選手が在学している神戸野田高校は、兵庫県神戸市長田区海運町にある私立高校です。

発足以来女子校でしたが、平成28年度より完全男女共学校となりました。

坂本花織選手は神戸野田高校の2年生に在学しています。

高校の部活動にフィギュアスケート部はありませんので、学校外で中野園子コーチに指導を受けているようです。


結果は6位と大健闘!


宮原知子選手は4位、坂本花織選手は6位でした。

両選手ともメダルに匹敵する大健闘だったと思います。

結果は、金メダルはハザキトワ選手(ロシア)239.57点、銀メダルはメドベージェワ選手(ロシア)238.56点、銅メダルはオズモンド選手(カナダ)231.02点でした。

宮原知子選手は、メダルに1歩届かず222.38点で4位、坂本花織選手は、209.71点で6位でした。

タグ:坂本花織

共通テーマ:日記・雑感

三原舞依 四大陸逆転優勝!高校は芦屋!フリー曲はシンデレラ!世界選手権は5位!日本3枠ならず!追記・日本歴代最高得点に「すんごくうれしい!」[動画] [フィギュアスケート]

□2017.2.19  □2017.4.23更新

2017.2.18、三原舞依さんがフィギュア四大陸選手権初出場で、劇的な逆転優勝を果たしました。
日本女子選手の初出場Vは、浅田真央さん以来です。
来年2018年平昌五輪出場3枠がかかる、2017.3.29に、ヘルシンキで開催される世界選手権での活躍が期待されます。
三原舞依さんは、県立芦屋高校の2年生、ニューシンデレラの誕生です。


小見出し
四大陸選手権の演技内容
県立芦屋高校の2年生
フリー曲はシンデレラ
難病と闘う!
控えめなメーク・控えめな言動・控えめなガッツポーズ!
追記1:世界選手権はFSで巻き返し5位
追記2・日本歴代最高得点に「すんごくうれしい!」


スポンサーリンク



四大陸選手権の演技内容

四大陸選手権は、SP4位からのスタートでした。

得点は66.51(技術点:37.31(第1位)+構成点:29.20)、ジャンプ構成は、3Lz3T 2A / 3Fでした。

構成点が29.20と低すぎる感があるものの、トップとは僅差でした。

FSの得点は、134.34(技術点:72.30+構成点:62.04)、ジャンプ構成は、3Lz3T 3F 2A / 2A3T 3Lz2T2Lo 3Lo 3S、SPとの合計は、200.85点、パーソナルベストをマークしての逆転優勝でした。

動画:四大陸選手権2017FS


県立芦屋高校の2年生

ニューシンデレラは、県立芦屋高校の2年生です。

芦屋ときくと、お金持ちの子女が通うお嬢様学校かなと思ってしまいますが、みんなの高校情報・兵庫篇で調べてみると、偏差値56のごく普通の男女共学校のようです。

ちなみに、兵庫県には、偏差値ランキング全国1位にランキングされる、灘高という超有名校があります。

フィギアはお金のかかるスポーツなので、フィギア選手は裕福な家庭の子女が多いようです。ちなみに、宮原知子さんのお家はお医者さんのようです。

フィギアは、年間2000万円位かかるといわれるスポーツですので、三原舞依さんの家庭も裕福なんだろうと思います。


フリー曲はシンデレラ

ニューシンデレラにふさわしく、三原舞依さんのフリー曲は、205.4.25日本で公開された、ディズニーの実写映画「シンデレラ」からでした。

シンデレラの音楽を手掛けたのは、監督であるケネス・ブラナーさんとのコンビで有名なパトリック・ドイルさんです。

フリーの演目「シンデレラ」は、中野園子コーチが、復帰のシーズンをハッピーエンドにできるように、と選んでくれた曲でした。

中野園子コーチの励ましに応えるかのように、初出場の四大陸選手権で、見事に逆転優勝を果たします。


シンデレラ オリジナル・サウンドトラック


難病と闘う!

三原舞依さんは、一昨年2015.12月に、関節が痛む病気を発症しました。

今でも2種類2錠ずつの薬を、1週間に2度飲まなければならず、その度に眠気とだるさに襲われるようです。

月に1度は、2時間くらいかかる点滴をしなければならず、また、冬場は関節がこわばりやすくなるようですが、「負けたくない」と、防寒の下着を着込み、ウオームアップを入念に行うなど、病と向き合いながら練習をつんでいます。

1年前は、歩くのがやっとだったといいます。

三原舞依さんが患った難病は、「若年性特発性関節痛」という、16歳以下の若い人が発症する、発症率が100万人に1人という、非常に稀な病気のようです。

三原舞依さんの場合は、両膝に激痛が走るというタイプのようです。


控えめなメーク・控えめな言動・控えめなガッツポーズ!

(資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)

今注目のフィギア女子選手は、本田真凛(15歳)さん、樋口新葉(16歳)さん、三原舞依(17歳)さん、宮原知子(18歳)さんです。

三原舞依さんと一緒に、四大陸選手権に出場したのは、樋口新葉さんです。

樋口新葉さんは人一倍負けず嫌いらしく、彼女の言動にいささか引き気味になることがあります。

本田真凛さんは、インタビューの受け答えがそつなく、変に大人びた印象があります。

三原舞依さんは、メークも控えめで素顔に近く、言動も控えめです。四大陸選手権で、フリーを滑りきった後のガッツポーズが印象的でした。

握りしめた両手のこぶしを、胸の前でお祈りするようにして、遠慮がちなガッツポーズでした。

映像は、案外人となりを映し出す鏡かもしれません。

三原舞依さんの何事にも控えめな印象は、誰にでも愛される人柄がみてとれます。


難病といわれる病を乗り越え、氷上で舞える喜びを体いっぱいで表し、四大陸選手権で逆転優勝を果たした三原舞依さんに、フィギヤファンの熱い注目が集まりそうです。


追記1・世界選手権はFSで巻き返し5位

三原舞依さん、SPでジャンプミスがあり、得点は59.59と、まさかの15位発進となりました。

3人中、最も勢いと安定感があった三原舞依さんでしたが、最後の3回転ジャンプで、転倒してしまいました。

演技後、「今までにないくらい緊張した」と呆然とした様子で、宿舎に帰るまで涙が止まらなかったようです。

エース・宮原知子さんは、股関節の疲労骨折で欠場、頼りたいエースが不在の中、初出場の三原舞依さんのプレッシャーは、計り知れません。

このままでは終われないと臨んだ、FSでは、自己ベストを4点近く更新する138.29と高得点をマークし、合計197.88点、5位と頑張りました。

冒頭のジャンプ・3Lz3Tを決めると、リズムに乗って、次々とジャンプを決め、ノーミスで演技を終えると、スタンディングオベーションの中、会場からは大歓声が鳴りやみませんでした。

思わず両手で顔を覆った三原舞依さん、ようやく笑顔が戻りました。

しかし、上位2人の順位合計は16で、3枠獲得の条件13には届きませんでした。

2006年トリノ五輪から守り続けてきた、日本女子五輪3枠は、遂に途切れてしまいました。

SP9位の樋口新葉さんは、合計188.18点で、11位、SP12位の本郷理華さんは、合計169.83で、16位でした。


追記2・日本歴代最高得点に「すんごくうれしい!」

今シーズンを締めくくるフィギア・世界国別対抗戦最終日が、2017.4.22東京・国立競技場で行われました。

三原舞依選手も、樋口若葉選手も、SP・FSとも、自己ベストを更新して、日本の3年ぶりの優勝に貢献しました。

2017.4.20国別対抗女子SPでは、 三原舞依選手(神戸ポートアイランドク)は、自己ベストの72.10点で3位、樋口新葉選手(日本橋女学館高)も、自己ベストを更新する71.41点で5位と、好発進しました。

三原舞依選手は、「70点を目標にしていて72点で、2点も多く点数をいただけたのでうれしいです」と喜びました。

2017.4.22最終日、女子FSで、三原舞依選手は、FS日本歴代最高得点146.17点で2位、樋口若葉選手も145.30点の高得点で3位、日本は109点で優勝しました。

三原舞依選手は演技後、「(日本歴代最高得点と聞いて)えっえっえっ。知らなかったです。すんごくうれしいです」と、満面の笑みでした。

三原舞依選手の謙虚な受け答えは、人柄がにじみ出ており、好感度抜群ですね。

お2人とも、今シーズンを最高の形で締めくくることができ、来シーズンへの大きな自信になったと思います。



動画:Mai MIHARA FP Four Continents Championship 2017

タグ:三原舞依
フィギュアスケート ブログトップ