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秀野由光選手 女子100m背泳ぎでも3連覇!愛媛県高校総体! [高校競泳]

□2019.6.16□2019.6.18更新

秀野由光選手(新田高校3年)が、愛媛県高校総体(競泳)最終日(2019.6.16/アクアパレットまつやま)女子100m背泳ぎでも3連覇を達成しました。

第1日目(2019.6.15)女子200m背泳ぎを、大会新で3連覇を果たした勢いそのまま、100m背泳ぎでも3連覇を果たしました。

秀野由光選手は、100m、200m背泳ぎの2種目で、3冠を果たしました。

秀野由光選手の姉・秀野加奈選手は、中京大学に進学し活躍していますが、秀野由光選手の進学先にも注目が集まりそうです。


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愛媛県高校総体2019・女子背泳ぎ結果
1位:100m背泳ぎ 秀野由光 1分02秒33 大会新
1位:200m背泳ぎ 秀野由光 2分13秒72 大会新

愛媛県高校総体2018・女子背泳ぎ結果
1位:100m背泳ぎ 秀野由光 1分02秒86
1位:200m背泳ぎ 秀野由光 2分14秒12

インターハイ2018・女子背泳ぎ結果
●100m背泳ぎ
1位:1.02.37 城戸佑菜(日大藤沢)
2位:1.02.37 片桐珠実(淑徳巣鴨)
3位:1.02.53 又木愛紗(京都外大西)
5位:1.02.80 秀野由光(新田)

●200m背泳ぎ
1位:2.13.16 又木愛紗(京都外大西)
2位:2.14.33 関口真穂(東京農大第二)
3位:2.14.76 秀野由光(新田)


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タグ:秀野由光

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秀野由光選手 女子200m背泳ぎで3連覇!愛媛県高校総体! [高校競泳]

□2019.6.16

秀野由光選手(新田高校3年)が、愛媛県高校総体(競泳)第1日目(2019.6.15/アクアパレットまつやま)女子200m背泳ぎで、大会新(2分13秒72)で3連覇を達成しました。

反応よくスタートしリードすると、水面を滑るように加速して2位以下を引き離していきます。

前半は焦らず泳いで、後半に上げたいとのプラン通り、ラスト50mでスピードアップ、思い描いていたレースができたと、納得の表情でした。

昨年2018のインターハイでは3位、雪辱を期してのこの1年、1ヵ月後の四国大会で自身の持つ県記録更新、インターハイ優勝を目標に挙げました。


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愛媛県高校総体2018・女子背泳ぎ結果
1位:100m背泳ぎ 秀野由光 1分02秒86
1位:200m背泳ぎ 秀野由光 2分14秒12

インターハイ2018・女子背泳ぎ結果
●100m背泳ぎ
1位:1.02.37 城戸佑菜(日大藤沢)
2位:1.02.37 片桐珠実(淑徳巣鴨)
3位:1.02.53 又木愛紗(京都外大西)
5位:1.02.80 秀野由光(新田)

●200m背泳ぎ
1位:2.13.16 又木愛紗(京都外大西)
2位:2.14.33 関口真穂(東京農大第二)
3位:2.14.76 秀野由光(新田)


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タグ:秀野由光

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インターハイ2018 優勝者の進学先は?日本大学が多数! [高校競泳]

□2019.3.28

インターハイ(高校総体)2018優勝者の進学先が気になり調べてみました。

優勝者の多くが、日本大学へ進学予定のようです。

インターハイ2018覇者以外で、インターナショナルレベルの選手では、池江瑠花子選手、小堀倭加選手が日本大学、浅羽栞選手が早稲田大学へ進学予定です。

日本大学が5(男子2女子3)、東洋大学が2(女子2)、中京大学が2(男子1女子1)、日本体育大学が2(女子2)、中央大学が1(男子1)、早稲田大学が1(女子1)になります。

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インターハイ2018種目別優勝者(男子)
日本大学に進学を決めたのは、200m、400m自由形2種目優勝の吉田啓介選手(日大豊山3年)、100m、200mバタフライ2種目優勝の石川愼之助選手(中京3年)です。

中京大学に進学を決めたのは、200m、400m個人メドレー2種目優勝の松本周也選手(伊東3年)です。

中央大学に進学を決めたのは、1500m自由形優勝の遠藤光選手(作新学院3年)です。

100m自由形:須田悠介(湘南工大附属2年)
200m自由形:吉田啓祐(日大豊山3年)→日本大学
400m自由形:吉田啓祐(日大豊山3年)
1500m自由形:遠藤光(作新学院3年)→中央大学
100m背泳ぎ:木下周勇(近大附属2年)
200m背泳ぎ:奈須一樹(常翔学園2年)
100m平泳ぎ:谷口卓(日大豊山2年)
200m平泳ぎ:林太陽(武南2年)
100mバタフライ:石川愼之助(中京3年)→日本大学
200mバタフライ:石川愼之助(中京3年)
200m個人メドレー:松本周也(伊東3年)→中京大学
400m個人メドレー:松本周也(伊東3年)


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インターハイ2018種目別優勝者(女子)
東洋大学に進学を決めたのは、100m平泳ぎ、200m個人メドレー2種目優勝の今井月選手(豊川3年)、400m自由形優勝の永島遥選手(埼玉栄3年)です。

日本体育大学に進学を決めたのは、200m背泳ぎ優勝の又木愛紗選手(京都外大西3年)、200mバタフライ優勝の西村麻亜選手(須磨学園3年)です。

中京大学に進学を決めたのは、200m自由形優勝の今井美祈選手(豊川3年)です。

日本大学に進学を決めたのは、400m個人メドレー優勝の小嶋美紅選手(近大附属3年)です。

100m自由形:大内沙雪(日大藤沢2年)
200m自由形:今井美祈(豊川3年)→中京大学
400m自由形:永島遥(埼玉栄3年)→東洋大学
800m自由形:小林楓(八王子2年)
100m背泳ぎ:城戸佑菜(日大藤沢2年)
200m背泳ぎ:又木愛紗(京都外大西3年)→日本体育大学
100m平泳ぎ:今井月(豊川3年)→東洋大学
200m平泳ぎ:井坂友紀(春日部共栄2年) 
100mバタフライ:田嶋玲奈(春日部共栄2年)
200mバタフライ:西村麻亜(須磨学園3年)→日本体育大学
200m個人メドレー:今井月(豊川3年)
400m個人メドレー:小嶋美紅(近大附属3年)→日本大学


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全国JO杯春季大会 難波実夢選手・宮坂倖乃選手が高校新記録! [高校競泳]

□2019.3.29

第41回 全国JOCジュニアオリンピックカップ(JO杯)春季水泳競技大会(3日目)、高校新記録が出ました。

難波実夢選手が女子800m自由形(短水路)で、宮坂倖乃選手が女子50m平泳ぎ(短水路)で、高校新記録をマークしました。


女子800m自由形(短水路)
1位:8.16.29 難波実夢(MGニッシン/今春4月より天理高2)高校新

女子50m平泳ぎ(短水路)
1位:30.84 宮坂倖乃(コナミ北浦和/今春4月より大1)高校新


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ジュニアブロックシンガポール遠征 キャプテンは佐々木駿選手(ルネサンス港南中央)・武中香奈枝選手(和歌山北高校)! [高校競泳]

□2019.3.16

TOBIUO JAPAN Journalが、ジュニアブロックシンガポール遠征が始まったと報じました。

出国前日(2019.3.15)は、全員集合し、開会式と支給品配布後、コーチ陣の紹介、キャプテンの紹介がありました。

男子キャプテンは佐々木駿選手(ルネサンス港南中央)、女子は武中香奈枝選手(和歌山北高校)が務めます。

3.16午前に出国し、現地調整後、3.19~3.24に行われる大会に出場します。

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ジュニアブロックシンガポール遠征派遣代表選手団 日本水泳連盟が発表!


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ジュニアブロックシンガポール遠征派遣代表選手団 日本水泳連盟が発表! [高校競泳]

□2019.1.31

日本水泳連盟が、ジュニアブロックシンガポール遠征代表選手団を発表しました。

ジュニアブロックシンガポール遠征
期間:2019.3.19~3.24
場所:シンガポール


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男子
自由形
高谷純平(旭川大学高校2年)
猿山翔太(常総学院高校2年)
佐々木駿(武装高校2年)
渡辺柊(中越高校1年)
山根聡太(広島市立安佐中学校2年)
中杉勇斗(常盤高校2年)

平泳ぎ
大日向海斗(稚内市立稚内東中学校3年)
小山内元気(八戸工業大学第一高校2年)
松本恭太郎(筑波大学附属中学校3年)
中田勇次郎(富山市立南部中学校1年)
直江篤樹(三重県立尾鷲高校2年)
本田航平(鳥取東高校2年)
幸田太一(徳島県立鳴門高校2年)

背泳ぎ
塩川羽登(天理高校1年)
桧垣碧位(宇和島市立吉田中学校3年)

バタフライ
山田啓史(奈良市立若草中学校2年)

個人メドレー
菊池幹大(桜町中学校3年)
松下知之(宇都宮市立陽南中学校1年)
神偉雄(豊川高校1年)
桧垣碧位(宇和島市立吉田中学校3年)
引地元気(警固中学校2年)


女子
自由形
青木梨奈(帯広大谷高校1年)
片瀬希日花(私立藤女子中学校2年)
平井芽衣那(群馬県立高崎女子高校1年)
小林麗(日本大学高校2年)
松﨑りん(日本大学第二中学校2年)
清水奈月(富山県立富山北高校2年)
杉本妃鞠(新潟第一中学校1年)
武中香奈枝(県立和歌山北高校2年)
片山珠里(神戸市立歌敷山中学校2年)
煙草谷さくら(周南市立富田中学校1年)

平泳ぎ
田宮風香(岡山県立倉敷高校1年)

背泳ぎ
青塚美澪(常盤木学園高校2年)
長岡愛海(山形市立第五中学校1年)
赤羽沙也加(那須塩原市立三島中学校2年)
中島芽都(日本大学三島中学校1年)
秀野由光(新田高校2年)
芝咲菜(松山市立雄新中学校2年)

バタフライ
該当なし

個人メドレー
山岡ケイ(帝京大学可児高校2年)
岡莉子(柳川高校1年)
山下ひなた(鹿児島市立谷山中学校3年)


平成30年度ジュニアブロックシンガポール遠征派遣選手団名簿


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西尾太希選手・居林優衣選手 ともに3冠!ともに3種目で短水路兵庫県新記録!【兵庫県短水路選手権】 [高校競泳]

□2019.1.15

2019.1.13~1.14、尼崎スポーツの森で開催された兵庫県短水路選手権で、西尾太希選手(市川高校3年)が3冠、居林優衣選手(須磨学園高校3年)が3冠を達成しました。

全て短水路兵庫県新記録でした。

西尾太希選手は、100m個人メドレー、200m平泳ぎ、100m平泳ぎでの3冠でした。

100m平泳ぎについては、自身の持つ県記録を更新しての3連覇でした。

狙っていたという58秒15の日本高校更新はなりませんでした。

居林優衣選手は、50mバタフライ、100mバタフライ、100m個人メドレーでの3冠でした。

居林優衣選手の専門種目は背泳ぎですが、専門外であるバタフライも、周囲を置き去りにしての優勝でした。

居林優衣選手は、2018.8.23~8.26、フィジー共和国で開催された第8回ジュニアパンパシフィック選手権代表として、200m背泳ぎに出場して8位入賞を果たしています。


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ジュニアオーストラリア選抜遠征 日本代表メンバー決定・発表! [高校競泳]

□2018.11.27

日本水泳連盟は、ジュニアオーストラリア選抜遠征の日本代表メンバーを決定し発表しました。
ジュニア世代の海外遠征は、2020東京五輪に向けての競泳強化策の一環です。
世界の競泳界は高速化が顕著で、パワーが求められる時代です。
岩崎恭子さんのような成長期のジュニアの選手が、世界で活躍することは難しい時代で、活躍できる年齢があがってきています。
この世代は、2024パリ五輪で活躍が期待される世代です。


開催期間:2019.1.18~1.20
開催場所:オーストラリア(バース)
備考 : 西オーストラリア州選手権大会(バース)に出場


男子日本代表
自由形
須田悠介(ルネサンス港南中央/湘南工科大学附属高校2年)
井本一理(イトマンスイミングスクール/四條畷学園高校2年)

背泳ぎ
木下周勇(イトマンスイミングスクール/近畿大学附属高校2年)

平泳ぎ
大倉綾太(日本大学豊山高校2年)
山尾隼人(NECグリーンスイミングクラブ玉川/桐光学園高等学校2年)
林太陽(スウィン東光スイミングスクール/武南高校2年)

バタフライ
井上海(セントラルスポーツ/東海大学付属浦安高校1年)

個人メドレー
高田航輔(九州産業大学付属九州高校2年)


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女子日本代表
自由形
田嶋玲奈(スウィン大教スイミングスクール/春日部共栄高校2年)
小林楓(イトマンスイミングスクール東伏見/八王子学園八王子高校2年)

背泳ぎ
井田真由(ウォーターメイツスイムクラブ/潮来市立潮来第二中学校3年)

平泳ぎ
井坂友紀(埼玉スウィンスイミングスクール/春日部共栄高校2年)

バタフライ
三井愛梨(横浜サクラスイミングスクール/横浜市立あざみ野中学校2年)
竹葉智子(田柄スイミングクラブ/東京都練馬区立田柄中学校3年)

個人メドレー
武田眞咲(スウィンふじみ野スイミングスクール/ふじみ野市立大井中学3年)


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競泳 海外トップジュニア アンドレイ・ミナコフ選手(ロシア)ユースオリンピックで5冠! [高校競泳]

□2018.10.25

ブエノスアイレス(アルゼンチン)で開催された第3回ユースオリンピック・競泳では、ロシア勢が圧倒的に強かったです。
金13、銀4、銅2の計19個のメダルを獲得しました。
特に、アンドレイ・ミナコフ(Andrei MINAKOV)選手(16歳)の存在感が際立っていました。
個人種目、男子50、100mバタフライ、100m自由形と、リレー2種目で金メダル、5冠に輝きました。


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アンドレイ・ミナコフ選手個人種目結果

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金 100m自由形 49秒23
金 50mバタフライ 23秒62
金 100mバタフライ 51秒12(ロシア新記録)

石川愼之助選手は、100mバタフライで4位(52秒59)でした。


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競泳 海外トップジュニア クリストフ・ミラーク選手・アイナ・ケーセリ選手(ハンガリー) [高校競泳]

□2018.10.25

2018.10.6から10.18、ブエノスアイレス(アルゼンチン)で第3回ユースオリンピック(競泳)が開催されました。
日本代表の浅羽栞選手、花車優選手が金メダルを獲得しましたが、複数の金メダルを獲得した選手はいませんでした。
ロシアに次ぐ活躍を見せたのがハンガリー、複数のメダルを獲得したのは、クリストフ・ミラーク選手とアイナ・ケーセリ選手でした。


目次
男子・クリストフ・ミラーク選手(18歳)
女子・アイナ・ケーセリ選手(17歳)



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男子・クリストフ・ミラーク選手(18歳)

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クリストフ・ミラーク(Kristof MILAK)選手は、2018年世界ランク1位の200mバタフライ、200、400m自由形、3冠の活躍でした。

金 200mバタフライ 1分54秒89
金 200m自由形 1分47秒73
金 400m自由形 3分48秒08

吉田啓祐選手は、200m自由形は5位(1分48秒75)、400m自由形は3位(3分48秒68)でした。


女子・アイナ・ケーセリ選手(17歳)

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アイナ・ケーセリ(Ajna KESELY)選手は、200、400、800m自由形、3冠の活躍でした。

米国のケイティ・リデキーにはまだまだ及びませんが、17歳だけに、来年の世界選手権で一気に注目される可能性を秘めています。

金 200m自由形 1分57秒88
金 400m自由形 4分07秒14
金 800m自由形 8分27秒60

池本凪紗選手は、200m自由形で5位(1分59秒89)でした。


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