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大橋悠依選手 カティンカ・ホッスー選手との対決!1度は勝っておきたい!決戦の場は世界選手権2019 [競泳]

□2018.12.28

大橋悠依選手にとって、2018年は、女子個人メドレーのエースとしての地位を固めた年でした。
重きをおく400mでは、日本選手権で2年連続の日本新記録、200mもシーズンベストを記録しました。
しかし、夏の国際大会(パンパシフィック選手権、アジア大会)では、日本選手権での記録を上回ることができませんでした。


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カティンカ・ホッスー選手との対決
短水路ながら、フィナワールドカップ東京大会の400m個人メドレーで、大橋悠依選手は、カティンカ・ホッスー選手に敗れたものの、300mまではリードする展開、日本記録を大幅に更新する4分22秒37をマークしました。

1位 4分21秒91 カティンカ・ホッスー(ハンガリー)
2位 4分22秒37 大橋悠依(イトマン東進)


1度は勝っておきたい
大橋悠依選手は、ターンの回数が多くなる短水路は得意ではありませんが、脚力を中心とした筋力強化を続けています。

新たに取り入れたバイクトレーニングが、脚力強化に効果が大きいようです。

世界女王・カティンカ・ホッスー選手打倒を果たすためにも、400m個人メドレーで4分30秒を切ることが目安になります。(日本選手権2018では、4分30秒82をマークしています。)

短水路ながら、フィナワールドカップ東京大会では、世界女王・カティンカ・ホッスー選手に肉薄、「あとちょっとで勝てそうだったので悔しい、東京2020までには1回は勝っておきたい」と、手ごたえを感じるとともに、気持ちを新たにしました。

決戦の場は、2020東京五輪の前哨戦、2019.7韓国・光州で開催される世界選手権になりそうです。


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ポスト北島康介さんは小関也朱篤選手?それとも渡辺一平選手? [競泳]

□2018.12.26

ポスト北島康介さん時代を牽引するのは、小関也朱篤選手と渡辺一平選手です。
2人とも、世界の頂点に近いのは200m平泳ぎですが、2020東京五輪に向けては、それぞれ違うスタイルで強化に取り組んでいます。


万全でなかった2018
小関也朱篤選手は、今年2018.4の50平泳ぎ日本新で優勝、100、200m平泳ぎ優勝と3冠を達成しています。

渡辺一平選手は200m平泳ぎの世界記録保持者ですが、今年2018は記録の更新がありません。

2018年は、2人ともケガなどもあり、万全の状態ではなかったようです。


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小関也朱篤選手はスピード強化
小関也朱篤選手は、スピード強化に重点をおいた取り組みで、結果を残してきました。

2018.6の欧州グランプリ大会では、北島康介さんが保持していた100m平泳ぎの日本記録を6年ぶりに更新しました。

2018.8パンパシフィック選手権100m平泳ぎで優勝、アジア大会でも50、100、200m平泳ぎで3冠を達成しています。


渡辺一平選手は体調管理
一方、渡辺一平選手は、パンパシフィック選手権200m平泳ぎを2.07.75で優勝、アジア大会200m平泳ぎでは、2.07.82で2位となっています。

200m平泳ぎでは、コンスタントに2分7秒台をマーク、ハイレベルな泳ぎをしているものの、記録は伸び悩んでいます。

渡辺一平選手は体調を崩しやすようで、年間を通しての体調管理が課題のようです。


今年2018、アントン・チュブコフ選手(ロシア)が、唯一人2分6秒台をマークしています。


2020東京五輪の前哨戦・世界選手権2019を控えるなか、小関也朱篤選手、渡辺一平選手は、どのような活躍をみせてくれるのでしょうか。


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酒井夏海選手 特筆すべき高2の成長!ポスト寺川綾さん! [競泳]

□2018.12.26

酒井夏海選手は、中学校3年生で、リオ五輪2016出場を果たし、長身大型スイマーとして将来を大いに嘱望されました。
リオ五輪翌年2017年は、冬場の練習でケガをしてしまい、思うような結果を残せませんでしたが、今年2018は強い酒井夏海選手が戻ってきました。


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特筆すべき高校2年生の成長
リオ五輪後の2017の日本選手権では日本代表入りを逃すなど、ケガの影響もあり、世界から遠ざかっていました。

高校2年生(中高一貫の武南高校/埼玉県)になった酒井夏海選手は、2018の日本選手権では、2個の高校新を記録するなど見事日本代表入りを果たしました。

2018.8に開催されたパンパシフィック選手権、アジア大会の2大会では、100mで計3回、200mで計2回の自己ベスト更新しました。

アジア大会では、50m銅、200m銀、そして100mでは金と、背泳ぎ全3種目でメダルを手にしました。

池江璃花子選手の飛躍に目がいきがちですが、酒井夏海選手の成長も特筆すべきものでした。


ポスト寺川綾さん
ロンドン五輪2012、100m背泳ぎで銅メダルを獲得した寺川綾さん以来、日本は世界で戦うレベルから遠ざかっていました。

背泳ぎは身長が高い選手が有利な種目です。

寺川綾さんは174㎝、酒井夏海選手は175㎝、久しぶりに頭角を現してきた逸材です。

冬場の瞬発系トレーニングが苦手だった酒井夏海選手ですが、2018年冬場、頑張ったと振り返るトレーニングは様々なことに取り組んだようです。

下半身強化のためのウエイトトレーニングにかける時間も増やし、パワーアップにも成功したようです。

トレーニングのひとつひとつが、タイムにつながっているのかなと思っていますと、酒井夏海選手も手応えを実感しています。


池江璃花子選手、今井月選手らとともに、日本の競泳界を引っ張り、2020東京五輪に向け活躍していってほしいと思います。


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タグ:酒井夏海

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池江璃花子選手 活躍は冬場のトレーニング次第!世界一を狙える成長2018!2/2 [競泳]

□2018.12.23

池江璃花子選手は、今シーズン、100mバタフライで、4回日本記録を更新しました。
自己ベストを56秒08まで伸ばし、世界記録保持者・サラ・ショーストロム選手を抑えて、2018世界ランクで堂々の1位となりました。
2018.11のフィナワールドカップ東京大会では、短水路の大会とはいえ、100mバタフライで、サラ・ショーストロムを抑えて優勝しました。
今シーズンの目覚ましい活躍をみるにつけ、池江璃花子選手は、世界一を狙える選手に成長を遂げたなぁと感じています。


目次
活躍は冬場のトレーニング次第
米国フラッグスタッフ高地合宿に旅立つ
サラ・ショーストロム選手との合同合宿
フラッグスタッフ高地合宿の課題
辛い練習も苦にならない
2018大会結果



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フラッグスタッフ高地合宿の課題
2018.12.16のNHKサンデースポーツ2020で、池江璃花子選手のスフラッグスタッフ高地合宿の様子が放送されました。

サラ・ショーストロム選手との合同合宿で実感した世界女王との差を詰めるため、フラッグスタッフ高地合宿の課題は、徹底的に自分を追い込むことだったようです。

パワー以上に、サラ・ショーストロム選手を支えているのは、ここという場面でしっかりと力を出し尽くす強い精神力でした。

合宿中盤、池江璃花子選手は、もっともきつい練習に取り組んでいました。

酸素が薄い高地で50mを全力で8本、50mの設定タイムは27秒、実際のレース終盤を意識したペースです。

体力の限界が近づく中、最後の1本、サラ・ショーストロム選手のように、強い気持ちで泳ぎ切れるか、タイムは、29秒7、目標よりおよそ3秒遅れました。

池江璃花子選手は、もっと力が出せたはずと、悔し涙を流しました。


辛い練習も苦にならない
池江璃花子選手は、辛い練習も苦にならない、きついことはきついが、それ以上に、このきつさがあるから速くなれると思うと言います。

番組内で、サラ・ショーストロム選手を、じわじわと追っていきたいとも言っています。

2019.4、世界選手権代表選考を兼ねた日本選手権、東京五輪2020の前哨戦ともいえる世界選手権2019は、2019.7、韓国・光州で開催されます。


2018大会結果
・1月:東京都新春大会【短水路】
100m自由形決勝/51.62 日本新
200m自由形決勝/1.52.64 日本新
50mバタフライ決勝/24.71 日本新
200m個人メドレー決勝/2.05.41 日本新

・4月:日本選手権
50m自由形[1位]24.21 日本新
100m自由形[1位]53.03 日本新
50mバタフライ[1位]25.43 日本新
100mバタフライ[1位]56.38 日本新

・8月:パンパシフィック選手権
50m自由形[6位]24.60
100m自由形[5位]53.14
200m自由形[2位]1.54.85 日本新 *2018世界ランク3位相当タイム
100mバタフライ[1位]56.08 日本新

・8月:アジア大会
50m自由形[1位]24.53
100m自由形[1位]53.27
50mバタフライ[1位]25.55
100mバタフライ[1位]56.30

・11月:北島康介杯
100m自由形[1位]52.79 日本新 *2018世界ランク8位相当タイム


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タグ:池江璃花子

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池江璃花子選手 活躍は冬場のトレーニング次第!世界一を狙える成長2018!1/2 [競泳]

□2018.12.23

池江璃花子選手は、今シーズン、100mバタフライで、4回日本記録を更新しました。
自己ベストを56秒08まで伸ばし、世界記録保持者・サラ・ショーストロム選手を抑えて、2018世界ランクで堂々の1位となりました。
2018.11のフィナワールドカップ東京大会では、短水路の大会とはいえ、100mバタフライで、サラ・ショーストロムを抑えて優勝しました。
今シーズンの目覚ましい活躍をみるにつけ、池江璃花子選手は、世界一を狙える選手に成長を遂げたなぁと感じています。


目次
活躍は冬場のトレーニング次第
米国フラッグスタッフ高地合宿に旅立つ
サラ・ショーストロム選手との合同合宿
フラッグスタッフ高地合宿の課題
辛い練習も苦にならない
2018大会結果



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活躍は冬場のトレーニング次第
池江璃花子選手は、その年の活躍は、冬場のトレーニングにかかっているといいます。

東京五輪2020に向けて、2年後の結果は、あと2回の冬場のトレーニングにかかっているとも言っています。

今シーズン2018入り前の冬場、池江璃花子選手は、日本代表、所属チーム、単身と、海外での合宿を重ね、今シーズンの活躍の土台を作ったのです。


米国フラッグスタッフ高地合宿に旅立つ
池江璃花子選手は、2018.12.11からの世界選手権(短水路)2018にはエントリーせず、12.1に約3週間の米国フラッグスタッフ高地合宿に旅立ちました。

100mバタフライを中心に、自由形のレベル向上も図る考えです。

世界選手権2019の代表選考会を兼ねる来春の日本選手権2019では、今年2018で出場を回避した200m自由形にも出場する意向を示しています。


サラ・ショーストロム選手との合同合宿
6冠を達成したアジア大会を終え、2018.10、池江璃花子選手は、世界女王・サラ・ショーストロムとの合同合宿に臨みました。

そこで見せつけられたのは、パワーの差、精神力の差でした。サラ・ショーストロム選手と並んで、100mを5本、徐々にペースを上げ、5本目は全力で泳ぐことを繰り返す練習でした。

体力を消耗していく中で、強い気持ちが必要とされるメニューです。

全力で泳ぐ最後の5本目、池江璃花子選手は、サラ・ショーストロム選手についていくことができず、2秒の差をつけられてしまいます。

ここという場面でしっかりと力を出し尽くす、世界女王の強さの本質がそこにありました。


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タグ:池江璃花子

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米国女子競泳・メリッサ・フランクリン(23)選手が現役引退!両肩回復せず!世界記録保持者! [競泳]

□2018.12.20

米国競泳女子・メリッサ・フランクリン選手(Missy Franklin)(23)の現役引退が公表されました。

2016.4頃から肩の故障に苦しみ、2017年に両肩を手術しましたが回復せず、引退を決断したようです。

メリッサ・フランクリン選手は、17歳で出場した、ロンドン五輪2012で、女子100m、200m背泳ぎ、4×200mフリーリレー、4×200mメドレーリレーの4種目で金メダルを獲得しています。

リオ五輪2016は、両肩の痛みに苦しみながらも、800mフリーリレーの予選に出場し、米国の金メダルに貢献しています。

メリッサ・フランクリン選手は、現在も200m背泳ぎの世界記録を保持しています。

世界記録を保持したまま現役を引退するのは、異例のように思います。

「引退を決断するには長い時間がかかった。これからは一人の人間として成長を続けたい」と、米スポーツ専門局ESPN(電子版)に手記を寄せています。

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大橋悠依選手 アスリートフードマイスター3級資格取得を目指す! [競泳]

□2018.12.18

大橋悠依選手が、アスリートフードマイスター3級資格取得を目指しているとの報道がありました。
アスリートと婚約した女性が、婚約者の食事管理、健康管理のために、アスリートフードマイスターの資格を取得したという話はよく聞きますが、現役のトップアスリートが資格取得を目指しているという報道は珍しいと思います。
大橋悠依選手は、高校時代から栄養に興味があり、いつか勉強したいと思っていたようです。


アスリートフードマイスターとは
アスリートフードマイスターとは、アスリートのパフォーマンスを最大化するために、年齢別・競技別・タイミング別に、最適な食プログラムを提供する人材です。

アスリートフードマイスター資格は、日本野菜ソムリエ協会が運営する資格講座で民間資格のようです。

合格率は85~90%と比較的高いようで、3級から始めて、2級、1級と3つのコースがあります。

株式会社アスリートフードマイスター


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タグ:大橋悠依

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坂井聖人選手 日本選手権2019に向けて高地合宿!復権を誓う! [競泳]

□2018.12.17

マイケルフェルプス選手に0.04秒に迫り、リオ五輪で銀メダルを獲得した坂井聖人選手、日本選手権2018では、まさかの日本代表落ち、不調の原因がわからないと肩を落としました。

しかし、右肩痛の原因がガングリオンだとわかり、2018.7.7~7.8に開催された東京都選手権後、摘出手術を行いました。

リハビリの成果もあり、既に実践に復帰しており、12.15、早稲田大学の後輩、渡辺一平選手、幌村尚選手らと中国・昆明での高地合宿に出発しました。

世界選手権2019の代表選考会を兼ねた、2019.4開催の日本選手権2019を見据えて、復権を誓っての高地合宿のようです。


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タグ:坂井聖人

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カティンカ・ホッスー選手 FINA(国際水泳連盟)を提訴! [競泳]

□2018.12.9

カティンカ・ホッスー選手(ハンガリー)、トム・シールズ選手(米国)、マイケル・アンドリュー選手(米国)が、FINA(国際水泳連盟)を提訴したという報道がありました。

理由は、FINA非公認の賞金レースに参加したことで、FINAから不当な圧力があったということです。

FINAも競泳ワールドカップシリーズ(賞金レース)を毎年開催しています。

2018競泳ワールドカップシリーズ(第1戦~第7戦)は、賞金総額が200万ドルとなる高額賞金レースです。

トム・シールズ(米国)、マイケル・アンドリュー選手(米国)は、五輪金メダリストではありませんが、米国の記録を持つトップスイマーですので、賞金レースに参戦すれば、上位に入ることは間違いありません。

FINAが圧力をかけても、賞金レース、賞金額は増えていくと思われます。


2019競泳ワールドカップ日程
クラスター1(アジア)
第1戦 東京(日本) 2019.8.2~8.4
第2戦 北京(中国) 2019.8.8〜8.10
第3戦 シンガポール(シンガポール) 2019.8.15〜8.17

クラスター2(ヨーロッパ)
第4戦 アイントホーフェン(オランダ) 2019.9.27〜9.29
第5戦 ブダペスト (ハンガリー)  2019.10.3〜10.5

クラスター3
第6戦 カザン(ロシア) 2019.11.1〜11.3
第7戦 ドーハ(カタール) 2019.11.7〜11.9


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日本選手権2019 参加するために設定されている標準記録! [競泳]

□2018.12.7

冬季全米選手権で、女王・リデキー選手他数名が、早々と2020東京五輪の米国代表選考会(2020.6.21~6.28)への出場資格を得たと報道されました。
日本の代表選考方法とは少し違うようです。
日本では、2020東京五輪の代表選考会は日本選手権2020であり、2018年中に代表選考会への出場資格を得ることはできません。
日本選手権に出場するには、出場するために設定されている標準記録を、日本水泳連盟が指定する大会で突破する必要があります。
参加標準記録は、最新のFINA世界ランキングを基に作成されるので、2018.12現在、日本選手権2019の参加標準記録は公開されていますが、日本選手権2020の参加標準記録は公開されていません。


日本選手権2019参加標準記録(男子)
・自由形
50m 23.09
100m 50.53
200m 1.50.43
400m 3.54.88
1500m 15.33.00

・背泳ぎ
50m 26.51
100m 56.37
200m 2.02.33

・平泳ぎ
50m 28.51
100m 1.01.80
200m 2.13.20

・バタフライ
50m 24.47
100m 53.37
200m 1.59.40

・個人メドレー
200m 2.03.05
400m 4.22.06


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日本選手権2019参加標準記録(女子)
・自由形
50m 26.19
100m 56.78
200m 2.02.34
400m 4.17.48
800m 8.48.84

・背泳ぎ
50m 29.63
100m 1.02.79
200m 2.14.94

・平泳ぎ
50m 32.90
100m 1.10.38
200m 2.30.28

・バタフライ
50m 27.70
100m 1.00.37
200m 2.12.84

・個人メドレー
200m 2.16.26
400m 4.49.44

日本選手権2019参加標準記録―日本水泳連盟公式サイト


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