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井上大仁選手 MGCで東京五輪切符をつかむか?川内優輝選手が推す理由! [マラソン]

□2019.8.16

井上大仁選手(26歳/MHPS)が、米国・ボルダーでの高地合宿から帰国しました。

井上大仁選手は、東京五輪マラソン代表選考会・MGC(2019.9.15)に向けて、約1ヵ月にわたり高地合宿を行っていました。

昨年2018のアジア大会男子マラソン(2018.8.25/ジャカルタ)で、井上大仁選手が優勝しましたが、その時の成功体験をもう一度と、アジア大会直前合宿とほぼ同じ日程をこなしたようです。

アジア大会は、ゴール時の気温が30度という酷暑レースでしたが、井上大仁選手は、エルアバン選手(バーレーン)とのトラック勝負を制し、金メダルを獲得しました。

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川内優輝選手は、MGCの優勝筆頭候補に、井上大仁選手を挙げていますが、井上大仁選手を推す理由は何なのでしょうか。

川内優輝選手が井上大仁選手を推す理由のひとつめは、井上選手は、前半突っ込んでどこまで持つかというタイプでしたが、アジア大会では、トラック勝負のラストスパートで勝つという違ったレースができ、レース展開に幅ができたことです。

ふたつめは、酷暑のアジア大会で、暑さ対策が万全だったことです。

アジア大会と同じ酷暑でのMGC、アジア大会での暑さ対策が生きると見ています。

みっつめ、井上大仁選手は、ここ数年、ケガらしいケガがなく、継続して練習が積めているのが凄く大きいといいます。

川内優輝選手は、有力選手として、井上大仁選手の他に、設楽悠太選手(27歳/ホンダ)、岡本直己選手(35歳/中国電力)、佐藤悠基選手(32歳/日清食品グループ)、大迫傑選手(28歳/ナイキ)を挙げています。

東京五輪マラソン代表は、MGCで男女上位2人が決定します。

残り1枠は、2019年秋以降の男女各3大会(男子/福岡国際、東京、びわ湖毎日、女子/さいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズ)で、設定記録(男子2時間5分49秒、女子2時間22分22秒)を突破した最上位選手が選ばれます。

設定記録突破選手がいない場合は、MGC3位が、東京五輪代表となります。

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タグ:井上大仁

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