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萩野公介選手 復活が期待できる理由!ブランク後の新しい泳ぎ! [2019競泳]

□2019.8.10

「約半年のブランクからカムバック。萩野公介が挑む新しい体の使い方」(矢内由美子さん筆/Number Web)を拝読し、萩野公介選手が約半年休養をとったことが無駄でなかったことが、よくわかりました。

萩野公介選手が、自分の泳ぎを分析している言葉には、トップスイマーならではの感覚的な部分が多々ありますが、市民スイマーとして何となく理解できそうなところもあり、参考になります。

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●萩野公介選手:「僕の場合はそんなに筋力もないので、力んだ泳ぎをしていくと、良いタイムが出ない。良いフォームで、良いところをきっちりと使うことで、好タイムが見えてくると思う。だからこそ、ちゃんとした体の使い方で泳ぎたい。今はそれを始めることを意識しています」

●萩野公介選手:「前よりは違和感のない泳ぎができていると思う。前までは、どうして肩ばかりに力が入ってしまうんだろうとか、どうやって泳いだらいいのかわからないという感じだったけど、今は、上半身に力が入りやすいということは、ここが悪いからだなど、考えながら修正できるようになった」

●萩野公介選手:「体重を前へ前へ持って行く良い泳ぎはまだできない。僕の場合、ヒジを折っているので、なかなか小指側に力が入らない。左肩をうまく使えず、泳ぎを崩しているところもある」

自由形(クロール)は、ほかの泳法と違い、10人いれば10通りの泳ぎがあります。

ひとりひとりの体の特徴が出やすい泳法で、自由度が高い反面、我流になりがちです。

体重を前にのせることで、推進力が増すといわれますが、萩野公介選手のようなトップスイマーでも、ブランク後はまだ体重を前へ前へ持って行く良い泳ぎはできないと言っています。

市民スイマーでは、できないで当たり前、体重を前へのせる意識を持って泳ぐことが大事なんだと安心しました。

萩野公介選手が、自分の泳ぎを分析しながら修正する意識が持てるようになった今、萩野公介選手は自己ベストを更新して、更なる高みに到達できるのではないでしょうか。

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タグ:萩野公介

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