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箱根駅伝2017 青山学院大学・エントリー選手・区間・結果 原晋監督の思い!一色恭志選手の思い! [箱根駅伝]

□2016.12.18  □2017.1.3更新

今年も、各大学の精鋭たちが箱根を駆け抜ける季節がやってきました。
箱根駅伝2017の号砲は、もうすぐです。
青山学院大学の3連覇はなるのでしょうか。
青山学院大学の原晋監督、エース・一色恭志選手の思いを聞いてみました。

小見出し
箱根駅2017伝出場校
青山学院大学のエントリー選手
原晋監督の思い!
エース・一色恭志選手の思い!
一色恭志選手のプロフィール


箱根駅2017伝出場校

1青山学院大学/2東洋大学/3駒澤大学/4早稲田大学/5東海大学/6順天堂大学/7日本体育大学/8山梨学院大学/9中央学院大学/10帝京大学/11大東文化大学/12明治大学/13創価大学/14法政大学/15神奈川大学/16上武大学/17拓殖大学/18國學院大學/19国士舘大学/20日本大学
/21関東学生連合チーム

1位の青山学院大学から10位の帝京大学までは、シードチームで、2016箱根駅伝順位順です。

11位の大東文化大学からは、予選会から勝ち上がったチームで、タイム順です。


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箱根駅伝2017 青山学院大学のエントリー選手

結果 総合優勝 青山学院 11.4.10/2位東洋/3位早稲田/4位順天堂/5位神奈川/6位中央学院/7位日体大/8位法政/9位駒澤/10位東海

氏 名
学年 年齢
出身校
20㎞ハーフ公認記録
10 安藤悠哉 4 22 豊川工業 1.03.37
3 秋山雄飛 4 22 須磨学園 1.02.29
9 池田生成 4 21 佐久長聖 1.02.45
2 一色恭志 4 22 豊川 1.02.09
村井駿 4 23 西武台千葉 1.03.51
茂木亮太 4 22 白鳳大足利 1.04.01
5 貞永隆佑 3 21 世羅 1.06.04
8 下田裕太 3 20 加藤学園 1.02.22
7 田村和希2 3 21 西京 1.02.22
中村祐紀 3 21 大阪桐蔭 1.02.35
吉永竜聖 3 20 鹿児島城西 1.03.36
6 小野田勇次 2 20 豊川 1.04.57
1 梶谷瑠哉 2 20 白鳳大足利 1.04.12
林奎介 2 20 柏日体 1.03.52
4 森田歩希 2 20 竜ケ崎一 1.03.01
鈴木塁人 1 19 流経大柏 1.02.55



原晋監督(49)の思い!
2016.12.13、青山学院大学は、渋谷キャンパスで壮行会を行いました。

原晋監督は、大学駅伝3冠、箱根3連覇を目指すことを鑑み、恒例の作戦名を「サンキュー大作戦」と命名し、3連覇、9年連続出場の箱根駅伝への挑戦に思いを込めました。


エース・一色恭志選手の思い!

エースで3年連続の花の2区が確定した一色恭志選手は、日本人選手3人しか達成していない1.06台の快走に挑みます。

過去10年で、総合優勝を果たした大学のうち、延べ7校が、5区で区間賞を獲得しています。

青山学院大学には、1年先輩で、2015年、2016年に5区を走った、山の神こと神野大地選手がいました。

一色恭志選手には、話題は山ばかりだったと悔しい思いがあるに違いありません。

山登りの選手の負担を考慮し、2017年から、5区は2.6キロ短くなります。

原晋監督は、5区は5位くらいでいい、という思いがあるようです。

その分、一色恭志選手にかかる期待は大きいといえます。

一色恭志選手は、今年、2016.2に東京マラソンで、マラソンに初挑戦し、日本人で3位、総合11位に食い込んだ経験を生かし、まだ1度もない区間賞を狙います。


一色恭志選手のプロフィール

一色恭志選手は、1994.6.5生まれ京都府出身です。

仙台育英高校から、愛知・豊川高校を経て青山学院大学に進学します。

1年生から3大学駅伝にフル出場しており、箱根駅伝は11回目の大学駅伝になります。

過去10回、1度も区間賞のない一色恭志選手は、最後の箱根駅伝で区間賞という思いがあります。

最大の敵は、今年出雲駅伝、全日本大学駅伝で、同じエース区間を走り、ともに区間賞を奪われた山梨学院大学のニャイロ(2年)選手です。


資料元:日刊スポーツ 2016.12.18 青学大・一色が主役宣言、3連覇&3冠へ初区間賞だ

箱根駅伝2017・東洋大学・エントリー選手・区間・結果 注目は口町亮選手!  [箱根駅伝]

□2016.12.14  □2017.1.3更新

今年も、各大学の精鋭たちが箱根を駆け抜ける季節がやってきました。
箱根駅伝2017の号砲は、もうすぐです。
東洋大学は、口町亮選手の怪我で、出雲駅伝、全日本大学駅伝とも不本意な成績でしたが、箱根駅伝2017に向けて、口町亮選手の調子があがってきました。
東洋大学、注目の口町亮選手を取り上げました。


小見出し
箱根駅2017伝出場校
東洋大学エントリー選手
注目は4年生の口町亮選手


箱根駅伝2017出場校
1青山学院大学/2東洋大学/3駒澤大学/4早稲田大学/5東海大学/6順天堂大学/7日本体育大学/8山梨学院大学/9中央学院大学/10帝京大学/11大東文化大学/12明治大学/13創価大学/14法政大学/15神奈川大学/16上武大学/17拓殖大学/18國學院大學/19国士舘大学/20日本大学
/21関東学生連合チーム

1位の青山学院大学から10位の帝京大学までは、シードチームで、2016箱根駅伝順位順です。

11位の大東文化大学からは、予選会から勝ち上がったチームで、タイム順です。


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箱根駅伝2017・東洋大学エントリー選手

箱根駅伝2017・東洋大学エントリー選手
結果 総合優勝 青山学院 11.4.10/2位東洋/3位早稲田/4位順天堂/5位神奈川/6位中央学院/7位日体大/8位法政/9位駒澤/10位東海

氏 名
学年 年齢
出身校
20㎞ハーフ公認記録
3 口町亮 4 22 市立川口 1.03.29
4 櫻岡駿 4 22 那須拓陽 1.02.44
5 橋本澪 4 22 館林 1.03.35
1 服部弾馬 4 21 豊川 1.02.31
牧浦盛士 4 22 西脇工業 1.03.51
2 山本采矢 4 21 滋賀学園 1.04.19
10 小早川建 3 21 武蔵越生 1.03.04
8 竹下和輝 3 21 東農大三 1.03.30
9 野村峻哉 3 21 鹿児島城西 1.06.21
6 堀龍彦 3 21 大牟田 1.03.46
7 小笹椋 2 20 埼玉栄 1.06.56
山口健弘 2 20 自由ヶ丘 1.05.46
山本修二 2 20 遊学館 1.06.05
相澤晃 1 19 学法石川 1.02.05
中尾聡志 1 19 千原台 1.03.53
中村駆 1 19 西京



口町亮選手経歴
口町亮さんは、1994.7.11生まれ埼玉県川口市出身です。

口町亮選手は、東洋大学法学部第2部法律学科(夜間)に在学する4年生です。

他の陸上部員と異なり、ひとりで夜間に通学しています。

昨年の2015全日本大学駅伝で、3区を担当し、1区・2区を担当した服部勇馬・服部弾馬選手兄弟が、連続で区間賞を獲得し、良い流れで先頭のタスキを受けた口町亮選手は、2位以下を寄せ付けない圧巻の走りで、9.5キロを駆け抜け、トップを守りタスキをつなぎました。

26分58秒と区間新記録にあと3秒と迫る好タイムで、自身にとって全日本大学駅伝2大会連続となる区間賞を獲得しました。

昨年の2015全日本大学駅伝は、3区間連続の区間賞で、完全に流れに乗った東洋大学は、悲願の全日本大学駅伝初優勝を達成し、自身もMVP賞を受賞しています。


注目は4年生の口町亮選手
注目は4年生の口町亮選手です。

2016.12.12、2017箱根駅伝で、3年ぶりの王座奪還を目指す、東洋大学の壮行会が開かれました。

2016.10出雲駅伝、2016.11全日本大学駅伝とも、優勝争いに絡めませんでしたが、ケガで欠場中の口町亮選手が、ここに来て、ようやく完全復活宣言です。

東洋大学の低迷打破の切り札になりそうです。

口町亮選手は、昨年の2015全日本大学駅伝3区では、区間記録にあと3秒と迫る好走で、優勝に貢献しました。

3冠の夢を消された青学大の原監督は、人気ドラマ「下町ロケット」をもじって口町亮選手を、「口町ロケット」と命名するほどでした。

4年生の今年2016年は、服部弾馬選手らとともに、チームを引っ張るはずでしたが、2016.9に右足甲の疲労骨折で、戦線離脱を余儀なくされます。

走れないほどのケガは、人生で初めての経験でしたが、、口町亮選手は、箱根を目指し、リハビリと上半身強化に黙々と励み、何とか箱根駅伝に間に合わせてきました。

先月11月からは、通常メニューをこなせるまでに回復してきています。

口町亮選手が怪我で大会に出れない中、今年、東洋大学は出雲駅伝9位、全日本大学駅伝6位と低迷しましたが、口町が走るとチームが乗ると、東洋大学の酒井監督は、口町亮選手の復活に、優勝への期待をにじませます。

往路で、ライバル校を引き離すことを求められる口町亮選手は、休んでいた分、箱根では攻めの走りを見せたい、と意気込んでいます。

3連覇に挑む青学大に、口町亮選手が復活をとげた東洋大学は、一矢を報いることができるでしょうか。

2017箱根駅伝では、復活を遂げた東洋大学・口町亮選手の走りに、注目していきましょう。


資料元:日刊スポーツ 201612.13 「口町ロケット」発射OK 東洋大切り札箱根で復活


資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました

箱根駅伝2017・東海大学・エントリー選手・区間・結果 注目はルーキーの關颯人選手! [箱根駅伝]

□2016.12.17  □2017.1.3更新

今年も、各大学の精鋭たちが箱根を駆け抜ける季節がやってきました。
箱根駅伝2017の号砲は、もうすぐです。
東海大学は、エントリー選手16名中、半分の8人がルーキー、1年生です。
東海大学、ルーキーの中でも一際注目されている、1年生の關颯人選手を取り上げました。


小見出し
箱根駅2017伝出場校
東海大学エントリー選手
注目はルーキーの關颯人選手
關颯人(せきはやと)選手プロフィール


箱根駅2017伝出場校
1青山学院大学/2東洋大学/3駒澤大学/4早稲田大学/5東海大学/6順天堂大学/7日本体育大学/8山梨学院大学/9中央学院大学/10帝京大学/11大東文化大学/12明治大学/13創価大学/14法政大学/15神奈川大学/16上武大学/17拓殖大学/18國學院大學/19国士舘大学/20日本大学
/21関東学生連合チーム

1位の青山学院大学から10位の帝京大学までは、シードチームで、2016箱根駅伝順位順です。

11位の大東文化大学からは、予選会から勝ち上がったチームで、タイム順です。


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箱根駅伝2017 東海大学エントリー選手

結果 総合優勝 青山学院 11.4.10/2位東洋/3位早稲田/4位順天堂/5位神奈川/6位中央学院/7位日体大/8位法政/9位駒澤/10位東海

氏 名
学年 年齢
出身校
20㎞ハーフ公認記録
石崎安孝 4 22 美方 1.03.44
瑞慶覧伸哉 4 22 宮古 1.04.29
林竜之介 4 22 宇和 1.03.07
10 宮本甲斐 4 22 須磨学園 1.03.41
8 春日千速 3 21 佐久長聖 1.03.10
9 川端千都 3 21 綾部 1.00.14
3 國行麗生 3 20 美馬 1.04.49
7 湯澤舜 2 20 東海大三 1.03.22
1 鬼塚翔太2 1 19 大牟田 1.02.03
郡司陽大 1 19 那須拓陽 1.03.34
阪口竜平 1 19 洛南
2 關颯人 1 19 佐久長聖5
髙田凜太郎 1 19 九州学院 1.03.03
5 館澤亨次 1 19 埼玉栄
6 中島怜利 1 19 倉敷 1.00.56
4 松尾淳之介 1 19 秋田工業 1.02.17



注目はルーキーの關颯人選手
東海大学は、2016.12.16、神奈川・湘南キャンパスで、練習を公開しました。

東海大学は、エントリー16選手中8人が、1年生ルーキーです。

その中でも一際注目されるのが關颯人選手です。

新エース誕生の予感です。

關颯人選手は、出雲駅伝2016で、エース区間3区で快走し、区間賞デビューを果たしました。

箱根駅伝2017で、關颯人選手は花の2区に起用されそうです。

關颯人選手は、OB伊達秀晃選手が、2015年に出した、日本人1年生の2区最高タイム、1.08.04を切ると宣言しました。

両角速監督(50)は、「(關颯人の)5000、10000メートルの記録から見て、更新は十分ある。エースとしての素地を持っているので、学生長距離界を引っ張るスターになってほしい」と、期待を寄せています。

關颯人選手が育ったのは、標高1100メートルの長野県茅野市です。

小学生の頃から、週末は父・貴さんとともに、八ヶ岳など近隣の3000メートル級の山々を踏破してきたそうです。

關颯人選手は、豊かな自然の中で、走力を磨きながら育ってきたと、いえるかと思います。


關颯人(せきはやと)選手プロフィール
關颯人選手は、1997.4.11生まれ長野県茅野市出身です。

茅野中学時代から陸上を始め、佐久長聖高校3年では、全国高校駅伝で1区区間賞、自己ベストは5000メートル13.14、10000メートル28.48、178㎝、56㎏です。

レースで20キロ以上の経験はありませんが、箱根駅伝2017では、鮮烈なデビューを果たしそうな予感です。

資料元:日刊スポーツ2016.12.17 東海大、エース誕生予感 花の2区にルーキー関颯人


資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました


箱根駅伝2017・駒澤大学・エントリー選手・区間・結果 注目は中谷圭祐選手と大塚翔平選手! [箱根駅伝]

□2016.12.15  □2017.1.3

今年も、各大学の精鋭たちが箱根を駆け抜ける季節がやってきました。
箱根駅伝2017の号砲は、もうすぐです。
駒澤大学は、エース中谷圭祐選手を怪我で欠きながら、出雲駅伝で5位、全日本で4位とまずまずの成績でした。
箱根駅伝2017は、中谷圭祐選手の復帰が見込めそうです。
鍵は中谷圭祐選手の復帰と、大塚祥平選手の走りになりそうです。
駒澤大学、注目の中谷圭祐選手、大塚翔平選手を取り上げました。

小見出し
2017箱根駅伝出場校
箱根駅伝2017・駒澤大学エントリー選手
注目は4年生のエース中谷圭祐選手
注目は4年生の大塚翔平選手


2017箱根駅伝出場校
1青山学院大学/2東洋大学/3駒澤大学/4早稲田大学/5東海大学/6順天堂大学/7日本体育大学/8山梨学院大学/9中央学院大学/10帝京大学/11大東文化大学/12明治大学/13創価大学/14法政大学/15神奈川大学/16上武大学/17拓殖大学/18國學院大學/19国士舘大学/20日本大学
/21関東学生連合チーム
1位の青山学院大学から10位の帝京大学までは、シードチームで、2016箱根駅伝順位順です。11位の大東文化大学からは、予選会から勝ち上がったチームで、タイム順です。


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箱根駅伝2017・駒澤大学エントリー選手

結果 総合優勝 青山学院 11.4.10/2位東洋/3位早稲田/4位順天堂/5位神奈川/6位中央学院/7位日体大/8位法政/9位駒澤/10位東海

氏 名
学年 年齢
出身校
20㎞ハーフ公認記録
5 大塚翔平 4 22 大分東明 1.02.32
4 中谷圭祐2 4 21 西脇工業 1.01.21
1 西山雄介 4 22 伊賀白鳳 1.02.43
広瀬匠 4 22 遊学館 1.04.47
2 工藤有生 3 21 世羅 1.01.25
紺野凌矢 3 20 鯖江 1.04.05
高本真樹 3 21 学法石川 1.03.10
中西亮貴 3 21 益田清風 1.04.32
7 伊勢翔吾 2 20 市立船橋 1.03.45
9 片西景色 2 19 昭和第一学園 1.04.45
3 下史典 2 20 伊賀白鳳 1.03.50
10 堀合大輔 2 20 青森山田 1.03.54
6 物江雄利 2 20 喜多方 1.06.00
山口優希 2 20 花咲徳栄 1.05.56
中村大聖 1 19 埼玉栄 1.04.07
8 山下一貴 1 19 瓊浦 1.04.44



注目は4年生のエース中谷圭祐選手
2016.12.12、箱根駅伝2017に出場する駒澤大学は、都内で練習を公開しました。

エース・中谷圭祐選手の右足底痛で不在の中、駒澤大学は、出雲駅伝2016は5位、全日本大学駅伝2016は4位と、まずまずの成績を収めました。

駒澤大学で22年目の指導を迎える大八木弘明監督(58)は、ここに中谷が入ってくれば、選手層が厚くなると、中谷圭祐選手の復調を期待しています。

前回、箱根駅伝2016では、1区13位と出遅れましたが、総合では3位に食い込みました。2010年以降、総合で4位以下になったことがない安定感は抜群です。


注目は4年生の大塚翔平選手
今年は、選手層が薄いと言われる駒澤大学です。エース中谷圭祐選手と、大塚祥平選手が鍵になりそうです。

最近の箱根は、5区の山登りを制する者が箱根を制すると言われるほど、5区の山登りが勝敗を左右します。

5区の山登りを任されそうなのが、昨年5区で力走した大塚祥平選手です。

大塚祥平選手は、出雲駅伝2016・6区で4位、全日本大学選手権2016・8区で3位と、好調をキープし安定した走りを見せています。

昨年の箱根駅伝2016では、山の神・青学大の神野大地選手に1分21秒差と、まずまずの走りでした。


エース・中谷圭祐選手と、5区起用が予想される大塚祥平選手が力走すれば、2008年以来9年ぶりの優勝も狙えそうです。

資料元:日刊スポーツ2016.12.12 駒大監督、エース中谷の復帰期待「選手層厚くなる」


資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました

タグ:箱根駅伝

箱根駅伝2017・明治大学・エントリー選手・区間・結果 注目は坂口裕之選手! [箱根駅伝]

□2016.12.14  □2017.1.3更新

今年も、各大学の精鋭たちが箱根を駆け抜ける季節がやってきました。
箱根駅伝2017の号砲は、もうすぐです。
明治大学は、坂口裕之選手の怪我で、箱根駅伝2016・3区で、区間最下位でしたが、原因不明の病気と闘い、再び箱根を目指しています。
明治大学、注目の坂口裕之選手を取り上げました。


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2017箱根駅伝出場校
明治大学エントリー選手
注目は2年生の坂口裕之選手
真性多血症とは


2017箱根駅伝出場校
1青山学院大学/2東洋大学/3駒澤大学/4早稲田大学/5東海大学/6順天堂大学/7日本体育大学/8山梨学院大学/9中央学院大学/10帝京大学/11大東文化大学/12明治大学/13創価大学/14法政大学/15神奈川大学/16上武大学/17拓殖大学/18國學院大學/19国士舘大学/20日本大学
/21関東学生連合チーム

1位の青山学院大学から10位の帝京大学までは、シードチームで、2016箱根駅伝順位順です。

11位の大東文化大学からは、予選会から勝ち上がったチームで、タイム順です。


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2017箱根駅伝・明治大学エントリー選手

2017箱根駅伝・明治大学エントリー選手
結果 総合優勝 青山学院 11.4.10/2位東洋/3位早稲田/4位順天堂/5位神奈川/6位中央学院/7位日体大/8位法政/9位駒澤/10位東海/....../18位明治

氏 名
学年 年齢
出身校
20㎞ハーフ公認記録
2 江頭賢太郎 4 22 浜松日体 1.03.42
9 射場雄太朗 4 22 明星 1.00.41
吉田楓 4 22 東海大山形 1.04.14
5 薮下響大 4 22 須磨学園 1.02.56
磯口晋平 3 20 西脇工業 1.00.52
1 末次慶太 3 21 西京 1.03.21
6 皆浦巧 3 20 豊川 1.03.56
10 坂口裕之 2 20 諫早
田中龍太 2 20 鹿児島実業 1.03.41
8 東島清純 2 20 米子松陰 1.01.27
角出龍哉 2 20 伊賀白鳳 1.05.51
7 竹山直宏 2 20 國學院久我山 1.03.57
4 阿部弘輝 1 19 学法石川 1.00.38
3 三輪軌道 1 19 愛知 1.01.13
中島大就 1 19 世羅 1.00.46
斉藤寛明 1 19 國學院久我山



注目は2年生の坂口裕之選手

2016.12.11、明治大学は、都内で練習を公開しました。

明治大学は、2016箱根駅伝では、坂口裕之さんが大ブレーキとなり、9季ぶりシード権を獲得できませんでした。

2017箱根駅伝に向けて、予選会からの挑戦でしたが、予選会では2位と好成績をおさめ、2017.1.3に臨みます。

注目は2年生の坂口裕之選手です。

坂口裕之選手は、5000メートルではチーム最速ですが、臀部の怪我で、2016箱根駅伝3区で最下位と大ブレーキとなってしまいました。

坂口裕之選手は、原因不明の「真性多血症」と闘いながら、再び箱根を目指しています。

坂口裕之選手は、臀部の怪我も治り、練習が軌道に乗り始めた2016.9末、疲労がなかなか抜けないため血液検査を受けたところ、一般の人より血液が濃いという病気が見つかりました。

自覚症状がない病気だけに、坂口裕之選手は「走れる体なのに走れないもどかしさ」で悩んだようです。

週1回、約400㍉㍑の血液を抜き、生理食塩水を点滴で体に入れ薄める治療を行いました。

血がドロドロで、細い針だと血が抜けないくらい濃いようで、血液を抜き、生理食塩水を体に入れる治療を、1ケ月半にわたり6回繰り返す治療に耐え、ようやく正常値に戻りました。

11月末から箱根に向けて、練習を再開し、無事16人のメンバー入りを果たしました。

「ぎりぎりの状態、今の練習をこなせれば間に合う」と、西弘美監督(64)は、エース坂口さんの復活に期待を寄せています。


真性多血症とは
真性多血症は、骨髄増殖性腫瘍の一種で、赤血球が増えることで、血液の粘度が高まり、様々な症状が出てきます。

陸上の場合は、練習量が増え、脱水症状になると、血液の粘度が高くなり、血液の循環が悪くなり、心筋梗塞の原因にもなります。

現在、根本的な治療法はないようです。


2017箱根駅伝では、再び箱根を目指す明治大学・坂口裕之選手の走りに、注目していきましょう。


資料元:日刊スポーツ 2016.12.12 「真性多血症」と闘う明大・坂口裕之が箱根目指す


資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました

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