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全日本大学駅伝2018 全国8地区予選会の日程と決定出場校!注目の関東予選は? [箱根駅伝]

□2018.6.22

早くも全日本大学駅伝2018の予選会が始まりました。
先陣を切って、2018.6.10に行われた予選会で、東海地区代表、関西地区代表、九州地区代表が決まりました。
注目は代表校が9枠ある激戦区の関東予選ですが、関東予選会は2018.6.30ですので、もう間もなくです。


目次
全日本大学駅伝2018大会要項
シード校
全国8地区予選会の日程と出場校



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全日本大学駅伝2018大会要項
大会:全日本大学駅伝2018(秩父宮杯 第50回全日本大学駅伝)

日時:2018.11.4(日)

会場:スタートは愛知・熱田神宮西門前(スタート時間8:05)~ゴールは三重・伊勢神宮内宮宇治橋前(ゴール予想時間13:20)

区間:愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮8区間(106.8㎞)

出場校
・シード校6校
・全国8地区予選会:北海道1(8/18)、東北1(9/24)、関東8(6/30)、北信越1(7/21)、東海2(6/10)、関西3(6/10)、中国四国1(9/23)、九州1(6/10)の18校
・日本学生選抜・東海学生選抜

シード校
1位:神奈川大学/2位:東海大学/3位:青山学院大学/4位:駒澤大学/5位:東洋大学/6位:中央学院大学

*これまでは6位までに、翌年のシード権が与えられていましたが、今大会から2校増え8校までがシード校となります。


全国8地区予選会の日程と出場校
全日本大学駅伝2018予選会日程.png
(画像元:全日本大学駅伝対抗選手権大会公式サイトよりお借りしました)

北海道地区代表1:予選会8.18(土)

東北地区代表1:予選会9.24(月・祝)

関東地区代表8:予選会6.30(土)
全日本大学駅伝関東予選会出場20校発表 本大会は8位までにシードースポーツ報知

北信越地区代表1:予選会7.21(土)

東海地区代表2:予選6.10(日)
決定:愛知工業大学/皇學館大学

関西地区代表3:予選会6.10(日)
決定:立命館大学/京都産業大学/大阪経済大学

中国四国地区代表1:予選会9.23(日)

九州地区代表1:予選会6.10(日)
決定:第一工業大学

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箱根駅伝2018 注目は青山学院大学の小野田勇次選手!下りのスペシャリスト!結果は?やっぱり青山学院大学は強かった!4連覇達成! [箱根駅伝]

□2017.12.28□2017.12.29更新□2018.1.3更新

箱根駅伝2018の号砲はもうすぐです。
青山学院大学の注目選手は、下りのスペシャリスト・小野田勇次選手(3年)です。
小野田勇次選手は、3年連続で、6区箱根・芦ノ湖から小田原中継所の下りを担うようです。
1年次では控え選手でしたが、村井駿選手のアクシデントで急遽の起用にもかかわらず、6区で区間2位の見事な走りをみせ、青山学院大学の連覇に貢献しました。


小見出し
箱根駅伝4連覇を狙う青山学院大学
小野田勇次選手は下りのスペシャリスト
最後の平地は足が動かない
青山学院大学の注目・小野田勇次選手のプロフィール
区間のエントリーが発表されました
区間のエントリーが変更されました
青山学院大学史上6校目4連覇達成
結果



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箱根駅伝4連覇を狙う青山学院大学

昨年2016年では学生3大駅伝完全制覇を成し遂げた青山学院大学でしたが、今年出雲駅伝2017では2位、全日本大学駅伝2017では3位に甘んじました。

出雲駅伝2017、全日本大学駅伝2017も、2区のエース・田村和希選手にうまくタスキをつないで先頭に立ち、最後まで先頭でタスキをつなぐ作戦だったようですが、1区で予想外に失速してしまいレースをつくることができませんでした。


小野田勇次選手は下りのスペシャリスト



青山学院大学の注目・小野田勇次選手は、1年次は控え選手でしたが、6区の村井駿選手のアクシデントで、急遽の起用だったにも関わらず、3分4秒差で首位のタスキを受け取ると、さらに1分以上の差をつけて、7区にタスキをつなぐ力走でした。

2年次は33秒差で首位のタスキを受け取ると、2分以上に差を広げて、7区にタスキをつなぎました。

6区はスタートから4㎞は登り、それから山を下り続け、残りの3㎞は平地と、登りあり、下りあり、平地ありのタフなコースです。


最後の平地は足が動かない

6区の最後の3㎞は、みんな足が動かなくなるといいます。

小野田勇次選手は登りも強く、最後の平地3㎞でも粘れる強さがあります。

原監督は、小野田勇次選手は下りで前傾する際に猫背にならないし、バランスがいい、下りの適性が抜群と高く評価しています。

青山学院大学の箱根駅伝4連覇は、下りのスペシャリスト・小野田勇次選手がキーマンになりそうです。

青山学院大学エース・田村和希選手とともに、小野田勇次選手の走りに注目したいと思います。

(資料元:日刊スポーツ 青学大V4の鍵「山下りの神」小野田勇次その適性 )


青山学院大学の注目・小野田勇次選手のプロフィール

小野田勇次選手は、1996.9.3生まれ愛知県豊橋市出身です。

中学は地元の豊橋市立高師台中学校卒業、愛知・私立豊川高校に進学します。

中学時代は平凡だった陸上競技生活が、豊川高校で一変します。

小野田勇次選手が豊川高校に入学した年2012年、東日本大震災で、仙台育英学園高校から、一色恭志選手、服部勇馬選手が、豊川高校に転校してきました。

この年、豊川高校は全国高校駅伝で初制覇を果たします。

1年生だった小野田勇次選手は補欠として、2年先輩の一色選手、服部選手を応援する立場でした。

豊川高校は、小野田勇次選手が2年生の時は、全国高校駅伝を逃しましたが、3年生では、愛知県代表として全国高校駅への出場を果たしました。

小野田勇次選手は4区を走り、16位という走りでした。


区間のエントリーが発表されました

予想通り、2区は田村和希選手、6区は小野田勇次選手でした。

1区:鈴木塁人(2年)(流通経大柏)/2区:森田歩希(3年)(竜ケ崎一)/3区:田村和希(4年)(西京)/4区:橋詰大慧(3年)(和歌山北)/5区:竹石尚人(2年)(鶴崎工)/6区:小野田勇次(3年)(豊川)/7区:神林勇太(1年)(九州学院)/8区:山田滉介(3年)(日体荏原)/9区:近藤修一郎(4年)(九州学院)/10区:吉永竜聖(4年)(鹿児島城西)

補欠:下田裕太(4年)(加藤学園)/梶谷瑠哉(3年)(白鴎大足利)/吉田祐也(2年)(東農大三)/橋間貴弥(3年)(山形南)/中根滉稀(2年)(流通経大柏)/林奎介(3年)(柏日体)


区間のエントリーが変更されました

1区:鈴木塁人(2年)(流通経大柏)/2区:森田歩希(3年)(竜ケ崎一)/3区:田村和希(4年)(西京)/4区:橋詰大慧(3年)(和歌山北)→梶谷瑠哉(3年)(白鴎大足利)/5区:竹石尚人(2年)(鶴崎工)/6区:小野田勇次(3年)(豊川)/7区:神林勇太(1年)(九州学院)→林奎介(3年)(柏日体)/8区:山田滉介(3年)(日体荏原)→下田裕太(4年)(加藤学園)/9区:近藤修一郎(4年)(九州学院)/10区:吉永竜聖(4年)(鹿児島城西)→橋間貴弥(3年)(山形南)


青山学院大学史上6校目4連覇達成

やっぱり青山学院大学が強かったです。

箱根駅伝2018結果は、青山学院大学4連覇達成、史上6校目の快挙でした。

過去3連覇を達成した大学は4連覇を達成していますが、青山学院大学も4連覇を達成しました。

来年箱根駅伝2019は、史上初の5連覇達成を目指します。


結果

1位:青山学院大学/2位:東洋大学/3位:早稲田大学/4位:日本体育大学/5位:東海大学/6位:法政大学/7位:城西大学/8位:拓殖大学/9位:帝京大学/10位:中央学院大学/11位:順天堂大学/12位:駒澤大学/13位:神奈川大学/14位:國學院大學/15位:中央大学/16位:大東文化大学/17位:東京国際大学/18位:山梨学院大学/19位:国士舘大学/20位:上武大学







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箱根駅伝2018 注目は神奈川大学の2人の鈴木選手!区間のエントリーが発表されました! [箱根駅伝]

箱根駅伝の号砲が近づき、区間のエントリーも、2017.12.29発表されました。
箱根駅伝2018 注目は、全日本大学駅伝2017を制した神奈川大学の2人の鈴木選手です。
今年2017の大学駅伝の幕開けの出雲駅伝を制したのは東海大学、全日本大学駅伝を制したのは神奈川大学でした。
昨年2016に3大学駅伝を制覇、箱根駅伝3連覇を果たした青山学院大学ではありませんでした。


小見出し
注目は2人の鈴木選手
注目はエースの鈴木健吾選手
注目は鈴木祐希選手
区間のエントリーが発表されました


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注目は2人の鈴木選手

注目は、花の2区にエントリーされた神奈川大学のエース・鈴木健吾選手(4年)です。

鈴木健吾選手は、昨年箱根駅伝2017で、2区で区間賞、歴代8位の記録をだした神奈川大学の絶対的エースです。

神奈川大学は、箱根駅伝2018では、往路優勝、総合3位以内を狙っています。

総合優勝も狙うと明言できないのは、10区にエントリーされた、もう一人の鈴木選手こと、鈴木祐希選手が怪我で出遅れているからです。


注目はエースの鈴木健吾選手


神奈川大学の絶対的エース・鈴木健吾選手は、昨年の箱根駅伝2017でも2区で活躍、今年の全日本大学駅伝では、アンカーとして8区をまかされました。

17秒差2位でタスキを受けた鈴木健吾選手は、2.5㎞地点で東海大学をとらえると、3㎞すぎで先頭に立ち、その後じわじわと差を広げ、神奈川大学は全日本大学駅伝を制しました。

鈴木健吾選手は、昨年の箱根駅伝2017では、2区で1時間7分17秒の区間賞でしたが、今年はさらに成長しています。

2018.2の東京マラソンへの出場も予定しており、箱根駅伝2018では、2区で6分台も狙えるほど順調に仕上がっています。


注目は鈴木祐希選手


神奈川大学のもう一人の注目は鈴木祐希選手です。

箱根駅伝2018で、20年ぶりの頂点を狙う神奈川大学は、鈴木祐希選手をカギとなる3区か4区に起用される予定でした。

しかし、鈴木祐希選手は、2017.11.25都内で行われた1万m記録会直前に、右足首を捻って転倒してしまいました。

診断は全治3.4週間でした。

箱根駅伝2018では、10区にエントリーされたものの、状態は万全ではありません。

大後監督は、選手層の厚い青山学院大学、東海大学に比べてミスできない、鈴木祐希選手が万全でないだけに…と、鈴木祐希選手の状態を見極めたいようです。


区間のエントリーが発表されました

神奈川大学は、絶対的エース・鈴木健吾選手は、予定通り2区にエントリー、怪我で出遅れた鈴木祐希選手は、10区にエントリーされました。

1区:山藤篤司(3年)(愛知)/2区:鈴木健吾(4年)(宇和島東)/3区:越川堅太(2年)(東京実)/4区:大塚倭(4年)(洛南)/5区:荻野太成(2年)(加藤学園)/6区:安田共貴(2年)(大牟田)/7区:多和田涼介(3年)(愛知)/8区:西田秀人(4年)(伊賀白鳳)/9区:北崎拓矢(1年)(関大北陽)/10区:鈴木祐希(4年)(愛知)

補欠:枝村高輔(4年)(藤枝明誠)/宗直輝(2年)(鳥栖工)/秋沢啓尚(4年)(藤沢翔陵)/大川一成(4年)(藤沢翔陵)/大野日暉(4年)(豊川工)/田中翔太(3年)(西京)


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箱根駅伝2018 日程と出場校!結果は? [箱根駅伝]

□2017.12.24□2018.1.3更新

いよいよ箱根駅伝の号砲が近づいてきました。
果たして青山学院大学の4連覇はなるのでしょうか。
大学3大駅伝の幕開け、2017.10.9に開催された出雲駅伝2017は東海大学、2017.11.5に開催された全日本大学駅伝は神奈川大学が制しました。
昨年2016年は、大学3大駅伝制覇、箱根駅伝3連覇を達成した青山学院大学は、2017年は出雲駅伝2位、全日本大学駅伝3位にとどまりました。


大会:箱根駅伝2018(第94回東京箱根間往復大学駅伝競走)

日時:往路:2018.1.2 スタート時間 8:00 復路:2018.1.3 スタート時間 8:00

会場:スタートとゴールは東京・大手町の読売新聞東京本社ビル前

区間:10区間 往路(大手町~箱根・芦ノ湖)107.5㎞ 復路(箱根・芦ノ湖~大手町)109.6㎞

出場校:
シード校
1.青山学院大学/2.東洋大学/3.早稲田大学/4.順天堂大学/5.神奈川大学/6.中央学院大学/7.日本体育大学/8.法政大学/9.駒澤大学/10.東海大学

予選会結果
11.帝京大学/12.大東文化大学/13.中央大学/14.山梨学院大学/15.拓殖大学/16.國學院大学/17.国士舘大/18.城西大学/19.上武大学/20.東京国際大学


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結果
1位:青山学院大学/2位:東洋大学/3位:早稲田大学/4位:日本体育大学/5位:東海大学/6位:法政大学/7位:城西大学/8位:拓殖大学/9位:帝京大学/10位:中央学院大学/11位:順天堂大学/12位:駒澤大学/13位:神奈川大学/14位:國學院大學/15位:中央大学/16位:大東文化大学/17位:東京国際大学/18位:山梨学院大学/19位:国士舘大学/20位:上武大学


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全日本大学駅伝2017 日程と出場校は?結果! [箱根駅伝]

□2017.10.19

大学3大駅伝の幕開け、出雲駅伝2017は、東海大学が10年ぶり4度目の優勝となり、箱根駅伝2018の予選会も無事終わりました。
全日本大学駅伝も間近に迫り、いよいよ箱根駅伝につながっていきます。


大会:全日本大学駅伝2017(秩父宮杯 第49回全日本大学駅伝)

日時:2017.11.5(日)

会場:スタートは熱田神宮西門前(スタート時間8:05)~ゴールは伊勢神宮内宮宇治橋前(ゴール予想時間13:20)

区間:名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮8区間(106.8㎞)

出場資格とシード制:
・シード校6校
・全国8地区予選会から19校、
・全日本大学選抜、東海学連選抜の27チーム

備考:テレビ放送
放送局:テレビ朝日系列
放送時間:7:00~13:40(昨年2016)



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出場校
・シード校:青山学院大学、早稲田大学、山梨学院大学、駒澤大学、中央学院大学、東洋大学

・全国8地区予選会:北海道1(8/19)、東北1(9/14)、関東9(6/18)、北信越1(7/22)、東海2(7/9)、関西(6/18)3、中国四国1(9/23)、九州1(6/17)の19校

・全日本大学選抜、東海学連選抜


シード校
青山学院大学、早稲田大学、山梨学院大学、駒澤大学、中央学院大学、東洋大学

全国8地区予選会結果
北海道地区代表1:
北海道大学

東北地区代表1:
東北大学

関東地区代表9:
神奈川大学、東海大学、國學院大學、大東文化大学、法政大学、帝京大学、明治大学、順天堂大学、城西大学

北信越地区代表1:
新潟大学

東海地区代表2:
愛知工業大学、皇學館大学

関西地区代表3:
関西学院大学、立命館大学、京都産業大学

中国四国地区代表1:
広島経済大学

九州地区代表1:
第一工業大学


結果
優勝 :神奈川大学/2位:東海大学/3位:青山学院大学/4位:駒澤大学/5位:東洋大学/6位:中央学院大学/7位:早稲田大学/8位:帝京大学/9位:山梨学院大学/10位:法政大学/11位:國學院大學/12位:順天堂大学/13位:城西大学/14位:大東文化大学/15位:明治大学/16位:立命館大学/17位:皇學館大学/18位:京都産業大学/19位:関西学院大学/20位:広島経済大学/21位:愛知工業大学/22位:第一工業大学/23位:東北大学/24位:北海道大学/25位:新潟大学/-全日本大学選抜/-東海学連選抜


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出雲駅伝2017 日程と出場校は?結果! [箱根駅伝]

□2017.8.26□2017.10.10更新

大学3大駅伝の幕開けは、出雲駅伝2017です。
日程は、出雲駅伝2017は2017.10.9(祝日)、全日本大学駅伝2017は2017.11.5(日)、箱根駅伝2018は新春2018.1.2・3に開催されます。
出雲駅伝2016では、東海大学が4区まで首位に立ち、青山学院大学とトップ争いを繰り広げましたが、最後は、選手層の厚い青山学院大学が優勝しました。
青山学院大学は、大学3大駅伝を制覇、箱根駅伝3連覇という偉業を成し遂げました。


大会:出雲駅伝2017(第 29 回出雲全日本大学選抜駅伝競走)

日時:2017.10.9(祝日)*毎年体育の日に開催されます

会場:スタートは出雲大社正面鳥居前(スタート時間13:05)~ゴールは出雲ドーム前(ゴール予想時間15:14頃)

区間: 6 区間 45.1km

出場校:
・各地区学連から参加するチーム数は 20 チームとし、各地区学連の代表数は次の通りです。
・北海道 1、東北 1、関東 10、北信越 1、東海 1、関西 2、中国四国 2、九州 2、国外 1 チーム(米国アイビーリーグ選抜)

備考:テレビ放送
放送局:フジテレビ系列
放送時間:13:00~15:25(昨年2016)
*「富士通スポーツスペシャル」として生放送


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出場校

(画像元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)

出雲駅伝では予選会はなく、各地区の駅伝大会や全日本大学駅伝予選会の結果から、各地区学連が推薦します。

シード校は前回大会の上位3校で、出雲駅伝2017のシード校は青山学院大学・山梨学院大学・東海大学です。

関東地区代表(関東学連)
出場校10校:青山学院大学・東洋大学・早稲田大学・順天堂大学・神奈川大学・中央学院大学・日本体育大学・法政大学・駒澤大学・東海大学+山梨学院大学
選考基準:箱根駅伝2017上位10校


東海地区代表(東海学連)
出場校1校:岐阜経済大学
選考基準:東海学生駅伝2016優勝校


関西地区代表(関西学連)
出場校2校:関西学院大学・立命館大学
選考基準:全日本大学関西学連出場大学選考競技会2017上位2校


中四国地区代表(中四国学連)
出場校1校:広島経済大学
選考基準:中四国学生駅伝2016の優勝校


九州地区代表(九州学連)
出場校2校:第一工業大学・日本文理大学
選考基準:九州学生駅伝2016の上位2校


北海道学連選抜
東北学連選抜
北信越学連選抜


結果

1位:東海大学(2:11:59)/2位:青山学院大学(2:13:32)/3位:日本体育大学(2:14:39)/4位:順天堂大学(2:15:00)/5位:東洋大学(2:15:36)/6位:神奈川大学(2:15:45)/7位:駒澤大学(2:16:12)/8位:中央学院大学(2:16:14)/9位:早稲田大学(2:16:24)/10位:アイビーリーグ(2:19:02)/11位:関西学院大学(2:19:15)/12位:北海道学連選抜(2:20:20)/13位:立命館大学(2:21:45)/14位:広島経済大学(2:22:10)/15位:第一工業大学(2:22:11)/16位:日本文理大学(2:23:09)/17位:東北学連選抜(2:24:11)/18位:北信越学連選抜(2:27:13)/19位:環太平洋大学(2:28:59)/-法政大学/-岐阜経済大学

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箱根駅伝2018 注目は青学大の下田裕太選手!GMOアスリーツに所属か?アニメオタク! [箱根駅伝]

□2017.7.16/□2017.8.20更新

青学大の注目は、何といっても下田裕太選手(4年)、東京マラソン2016で、10代日本歴代最高記録を更新、青学大の箱根駅伝3連覇達成に貢献、最後の箱根駅伝に臨みます。
卒業後の所属先も注目されますが、GMOアスリーツへの所属が濃厚のようです。
下田裕太選手は、アニメオタクとしても知られているようです。


小見出し
箱根駅伝4連覇を狙う青学大
GMOアスリーツに所属が内定
アニメオタク!


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箱根駅伝4連覇を狙う青学大

青学大は、箱駅伝2017で、箱根駅伝3連覇を達成、併せて大学駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)年度3冠を同時達成、下田裕太選手は、箱根駅伝8区で2年連続の区間賞を獲得しました。

箱根駅伝4連覇を狙う青学大の注目は、何んといっても下田裕太選手です。

また、注目の下田裕太選手は、昨年2016.2.28、東京マラソン2016に、大学生(3年)として出場、2時間11分34秒を記録(日本人2位)し、マラソン10代日本歴代最高記録を更新しました。


GMOアスリーツに所属が内定

大学卒業後の所属先が注目される下田裕太選手ですが、どうやら花田勝彦監督が率い、青学大の原晋監督がアドバイザーを務める、GMOアスリーツに所属することが内定しました。

2017.7.7、GMOアスリーツが、下田裕太選手所属が内定と報じました。

GMOアスリーツへの所属を決めた理由は、主に2つあるようです。

ひとつは、下田裕太選手には、これまで高校、大学と環境を変えることで成長できたという気持ちがあり、埼玉・東松山市に拠点を移し、練習環境を変えることで、もう一段の成長を目指します。

もうひとつは、下田裕太選手がこだわるのが、青トレと呼ばれる体幹トレーニングです。

GMOアスリーツは、原晋監督をアドバイザーに迎えるなど、青学大と連携しているようです。


アニメオタク!

注目の下田裕太選手は、自身のツイッターにアニメキャラクターを使うほど、アニメオタクのようです。

特に好きなアニメはアイドルマスター、水瀬伊織、七尾百合子ファンだとか…。

自室には、アイドルマスターのTシャツが、たくさんハンガーに掛けられているようです。

町田にある学生寮は、壁に穴があけられず画びょうが使えないため、ポスターが貼れず、ハンガー掛けのようです。

(資料元:下田裕太の彼女は青学生!?オタクの程は!? 2016.12.6)


下田裕太選手Twitter


(資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)


アイドルマスター キャラクターPV ~水瀬伊織~


箱根駅伝2018 注目は東京国際大学の渡辺和也!東京国際大学駅伝部は予選会から! [箱根駅伝]

□2017.7.6/□2017.8.15更新

予選会から箱根駅伝を目指す大学は、全日本大学駅伝予選会が終わった夏が勝負です。
東京国際大学駅伝部は、全日本大学駅伝での予選会の結果が振るわず、本選出場はなりませんでした。
目指す箱根駅伝2018、東京国際大学駅伝部の注目は、異色ランナー・渡辺和也選手です。


小見出し
箱根駅伝2017で注目
東京国際大学は補強で成功
異色ランナー・渡辺和也選手
予選会から箱根駅伝2018を目指す


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箱根駅伝2017で注目

東京国際大学駅伝部は、昨年の箱根駅伝2017では、大学としての本選出場はなりませんでした。

照井明人選手が、関東学連選抜で10区を走り、区間記録に相当する力走を見せ、照井明人選手のみならず、東京国際大学駅伝部も注目されました。

東京国際大学駅伝部は、箱根駅伝2015で初出場を果たしましたが、その後が続かず、箱根駅伝2018では、予選会から2回目の箱根駅伝を目指します。


東京国際大学駅伝部は補強に成功

東京国際大学駅伝部は、補強に成功し、有望な新入生を迎えることができました。

主な新入生は、高橋光晃選手(藤岡中央)、内田光選手(佐久長聖)、中島哲平選手(水城)、草場大地選手(鶴崎工)、大西莞詠選手(那須拓陽)、前川優月選手(浜松商)、渡辺和也選手(日清食品グループ)です。

いずれも5000mを14分台で走れる選手ばかりです。

注目は、渡辺和也選手で、5000mの記録は13分32秒14です。

1万m27分47秒79の記録は、外国人留学生も抑え、現役学生トップの記録です。


異色ランナー・渡辺和也選手

(画像元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)

注目の異色ランナー・渡辺和也選手は、実業団で活躍した後、今春2018年に、29歳で東京国際大学人間社会学部人間スポーツ学科に、社会人入試で合格してきた変わり種です。

渡辺和也選手は、1987.7.7生まれ兵庫県西宮市出身、報徳学園高校で2年連続全国高校駅伝に出場、2006年に実業団の山陽特殊鋼に入社します。

2010年には四国電力、2013年には日清食品グループに移籍、11年間実業団で活躍した後、今春2018年、29歳で東京国際大学に入学したのです。


予選会から箱根駅伝2018を目指す

学生三大駅伝の全日本大学駅伝は、2017.6.18、さいたま市駒場運動公園陸上競技場で、関東地区の予選会が行われました。

予選会から、全日本大学駅伝2017を目指した東京国際大学駅伝部は、関東地区8枠に入ることができませんでした。

箱根駅伝2018の予選会は、2017.10.14、例年通り陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのコースで行われます。

東京国際大学駅伝部は、予選会から、箱根駅伝2018を目指します。


注目の渡辺和也選手は、将来の指導者を目指し、大学で学び直そうと決意しての、東京国際大学への入学だったようです。2度目の箱根駅伝を目指す東京国際大学駅伝部にとって、渡辺和也選手の力は欠かせません。

箱根駅伝OB上田誠仁監督 教え子の選手たちが監督・コーチとして活躍!教え子の教え子が世界陸上代表切符!追記・世界陸上2017マラソン結果! [箱根駅伝]

□2017.3.25/□2017.4.17更新/□2017.8.1更新/□2017.8.7更新

箱根駅伝総合優勝から遠ざかっている山梨学院大学ですが、箱根駅伝OB山梨学院大学・上田誠仁監督の指導を受け、箱根駅伝で活躍した選手たちが、現在、実業団監督・コーチとして、後進の指導にあたっています。
上田誠仁監督の教え子、教え子の教え子たちが、世界陸上代表として羽ばたこうとしています。


小見出し
山梨学院大学が箱根駅伝で総合優勝
箱根駅伝OB:上田誠仁・山梨学院大学陸上部監督
上田誠仁監督の箱根駅伝OB教え子たち
箱根駅伝OBの教え子の教え子たち
日本のマラソンの復活の道筋は?
追記1・いよいよ世界陸上2017マラソン号砲!
追記2・世界陸上2017マラソン結果!


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山梨学院大学が箱根駅伝で総合優勝

箱根駅伝OB上田誠仁監督が率いて、山梨学院が箱根駅伝で総合優勝したのは、1992年第68回大会、1994年第70回大会、1995年第71回大会です。

およそ20年前に遡ります。山梨学院大学は、それ以降は低迷しており、現在の箱根駅伝の御三家は、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学でしょうか。


箱根駅伝OB上田誠仁・山梨学院大学陸上部監督

上田誠仁監督が、箱根駅伝で山登りのスペシャリストとして活躍したのは、1980年前後、第55回~第57回大会、今から40年近く前になります。

上田誠仁監督は、長距離選手として、中学、高校と全国トップレベルの選手として活躍していました。

複数の大学から勧誘を受けますが、順天堂大の澤木啓佑監督から、「身長が小さくて、中学から成績を残してきた選手が、大学で活躍したためしがない。君が陸上界で生き残る道は、私の指導を受けることだ」と言われ、順天堂大学へ進みました。

箱根駅伝で活躍した後、地元に戻り、香川県の高校、中学校の教諭として勤務しています。

澤木啓佑監督の推薦により、1985年、山梨大学陸上部の監督に、26歳の若さで就任し現在に至っています。


上田誠仁監督の箱根駅伝OB教え子たち
井上大仁2.jpg世界陸上マラソン代表に選ばれた6人のうち、3人は上田誠仁監督の教え子、あるいは教え子の教え子なのです。

男子代表に選ばれた井上大仁選手は、上田誠仁監督の下、山梨学院で活躍した選手です。

井上大仁選手は、2012年から4年連続で箱根駅伝に出場、区間賞を獲得、主将を務めるなど、山梨学院大学の中心選手として活躍しています。

井上大仁選手を指導している黒木純監督も、上田誠仁監督の下、1993年、94年に箱根駅伝9区を走り、1994年の総合優勝に貢献しています。

画像元:http://www.jiji.com/jc/p?id=20170226125524-0023399768


箱根駅伝OBの教え子の教え子たち

(資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)

女子代表の安藤友香選手、清田真央選手は、上田誠仁監督の教え子の教え子になります。

安藤友香選手、清田真央選手を、スズキ浜松ACで指導している里内正幸コーチは、箱根駅伝で活躍した山梨学院大学OBです。

安藤友香選手、清田真央選手は、上田誠仁監督の教え子の教え子、孫弟子にあたるのです。


日本のマラソンの復活の道筋は?

箱根駅伝は、1920年に、世界で通用する選手を育成する、という理念のもと誕生しています。

駅伝に特化して、世界に通用する選手の育成を謳っているわけではありません。

現在のマラソン界の低迷は、大学も、実業団も、駅伝にしか通用しない選手の育成に、力を注ぎ過ぎていることにあります。

駅伝は日本で生まれた、確かに素晴らしい競技だと思いますが、世界に通用する選手を育成することが駅伝の理念だったはずです。

世界から大きく水をあけられた日本のマラソン界ですが、2017.8月、ロンドンで行われる世界選手権マラソン大会は、東京五輪あるいは日本のマラソン復活への足掛かりになるのでしょうか。


追記1・いよいよ世界陸上2017マラソン号砲!

いよいよ世界陸上2017マラソンの号砲が近づいてきました。

マラソンは、大会3日目、日本時間、2017.8.6(日) 男子18:55 女子22:00スタートです。

男子代表
井上大仁選手(MHPS)、川内優輝選手(埼玉県庁)、中本健太郎選手(安川電機)

女子代表
安藤友香選手(スズキ浜松AC)、清田真央選手(スズキ浜松AC)、重友梨佐選手(天満屋)



追記2・世界陸上2017マラソン結果!

日本勢の挑戦が終わりました。

男子結果
川内優輝選手(埼玉県庁)は2時間12分19秒で9位、中本健太郎選手(安川電機)は2時間12分41秒で10位、井上大仁選手(MHPS)は2時間16分54で26位でした。

優勝はジョフリー・キルイ選手(ケニア)、2時間08分27秒でした。

女子結果
清田真央選手(スズキ浜松AC)は2時間30分36秒で16位、安藤友香選手(スズキ浜松AC)は2時間31分31秒で17位、重友梨佐選手(天満屋)は2時間36分03秒で17位でした。

優勝はローズ・チェリモ選手(28)(バーレーン)、2時間27分11秒でした。

タグ:上田誠仁

箱根駅伝 山の神の今?今井正人・柏原竜二・神野大地! [箱根駅伝]

2017.4.4  □2017.4.30更新

箱根駅伝5区は、山を制したものは箱根を制すると言われる程、大事な区間、数々の名ドラマが生まれ、山の神と呼ばれる3人の選手に、熱い注目が集まりました。
今、山の神たちは実業団に入り、どのような活躍をしているのでしょうか。


小見出し
2代目・柏原竜二選手は引退!
神格化される程強かった!
初代・今井正人選手はの今は?
3代目・神野大地選手の今は?
山の神の走りは過酷すぎる?


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2代目・柏原竜二選手は引退!

箱根駅伝の山のぼり5区で、圧倒的な強さを見せつけた、2代目山の神・柏原竜二選手が、2017.4.3現役を引退したことがわかりました。

所属先の富士通から、「度重なる怪我・故障が、今も完治しておらず、復帰の目処がたたないことから、競技の第一線を退くことにしました」と、引退理由が明らかになりました。

今後は、富士通で社業に専念し、陸上の普及に努めるようです。


神格化される程強かった!

柏原竜二選手は、東洋大学時代、2009年1年生から、箱根駅伝5区を、4年連続で走り、4度区間賞、3度区間新記録を達成し、神と称される程、本当に強かったです。

1年生で初めての5区、余りのハイスピード、初めての走りでペースがわからず、突っ込みすぎでは、暴走しているのでは、いつつぶれるかとハラハラして、応援した記憶があります。

タスキを受けた時、5分近い差があったにもかかわらず、8校をごぼう抜きにして、逆転往路優勝、そして、東洋大学の初の総合優勝、大変な選手が現れたと、大きく報道されました。


初代・今井正人選手の今は?

今井正人選手は、順天堂大学時代、2005年2年生で臨んだ5区で、11人抜きの区間新記録をマークし、一躍脚光を浴び、初代山の神と称せられます。

トヨタ自動車九州に入社、実業団での活躍が期待されましたが、なかなか2時間10分(サブ10)を切れませんでした。

2014年別府毎日マラソンで、2時間9分30秒をマークし、初めてサブ10を記録します。

2015年東京マラソンでは、日本歴代6位の2時間7分39秒を記録し、存在感を示したものの、実業団では、怪我もあり、注目されるようなレース運びができず、低迷しています。


3代目・神野大地選手の今は?

(資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)

神野大地選手は、コース変更もあり、一概に柏原竜二選手の記録と比較できませんが、2015年、3年生で5区を走ると、柏原竜二選手の持つ区間新記録を上回る驚異的な区間新をマークし、青学大初の総合優勝に貢献しました。

その後、コニカミノルタに入社、今年2017年の福岡国際マラソンで、初マラソン挑戦を予定しています。


山の神の走りは過酷すぎる?

山の神の走りが、今の男子マラソン界の低迷を象徴しているように思えてなりません。

山のぼりは、特殊な走法のようで、各大学の監督は、選手の特性を見極め、誰を起用するか、頭を悩ませるようです。

柏原竜二選手のように、山のぼりに4年連続起用となると、走りが、山のぼり走法になってしまうのでしょうか。

柏原竜二選手は、1989.7.13生まれ、怪我に悩まされ27歳で引退、今井正人選手も、怪我に悩まされ長期低迷、箱根駅伝の山のぼりは、知らず知らずに選手の体を蝕んでいるのでしょうか。

選手たちが、大学で燃焼しつくしてしまうようでは、日本のマラソン界の復活はあり得ないように思います。

タグ:山の神
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