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全日本大学駅伝2017 日程と出場校は?結果! [箱根駅伝]

□2017.10.19

大学3大駅伝の幕開け、出雲駅伝2017は、東海大学が10年ぶり4度目の優勝となり、箱根駅伝2018の予選会も無事終わりました。
全日本大学駅伝も間近に迫り、いよいよ箱根駅伝につながっていきます。


大会:全日本大学駅伝2017(秩父宮杯 第49回全日本大学駅伝)

日時:2017.11.5(日)

会場:スタートは熱田神宮西門前(スタート時間8:05)~ゴールは伊勢神宮内宮宇治橋前(ゴール予想時間13:20)

区間:名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮8区間(106.8㎞)

出場資格とシード制:
・シード校6校
・全国8地区予選会から19校、
・全日本大学選抜、東海学連選抜の27チーム

備考:テレビ放送
放送局:テレビ朝日系列
放送時間:7:00~13:40(昨年2016)



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出場校
・シード校:青山学院大学、早稲田大学、山梨学院大学、駒澤大学、中央学院大学、東洋大学

・全国8地区予選会:北海道1(8/19)、東北1(9/14)、関東9(6/18)、北信越1(7/22)、東海2(7/9)、関西(6/18)3、中国四国1(9/23)、九州1(6/17)の19校

・全日本大学選抜、東海学連選抜


シード校
青山学院大学、早稲田大学、山梨学院大学、駒澤大学、中央学院大学、東洋大学

全国8地区予選会結果
北海道地区代表1:
北海道大学

東北地区代表1:
東北大学

関東地区代表9:
神奈川大学、東海大学、國學院大學、大東文化大学、法政大学、帝京大学、明治大学、順天堂大学、城西大学

北信越地区代表1:
新潟大学

東海地区代表2:
愛知工業大学、皇學館大学

関西地区代表3:
関西学院大学、立命館大学、京都産業大学

中国四国地区代表1:
広島経済大学

九州地区代表1:
第一工業大学


結果
優勝 :神奈川大学/2位:東海大学/3位:青山学院大学/4位:駒澤大学/5位:東洋大学/6位:中央学院大学/7位:早稲田大学/8位:帝京大学/9位:山梨学院大学/10位:法政大学/11位:國學院大學/12位:順天堂大学/13位:城西大学/14位:大東文化大学/15位:明治大学/16位:立命館大学/17位:皇學館大学/18位:京都産業大学/19位:関西学院大学/20位:広島経済大学/21位:愛知工業大学/22位:第一工業大学/23位:東北大学/24位:北海道大学/25位:新潟大学/-全日本大学選抜/-東海学連選抜


共通テーマ:日記・雑感

出雲駅伝2017 日程と出場校は?結果! [箱根駅伝]

□2017.8.26□2017.10.10更新

大学3大駅伝の幕開けは、出雲駅伝2017です。
日程は、出雲駅伝2017は2017.10.9(祝日)、全日本大学駅伝2017は2017.11.5(日)、箱根駅伝2018は新春2018.1.2・3に開催されます。
出雲駅伝2016では、東海大学が4区まで首位に立ち、青山学院大学とトップ争いを繰り広げましたが、最後は、選手層の厚い青山学院大学が優勝しました。
青山学院大学は、大学3大駅伝を制覇、箱根駅伝3連覇という偉業を成し遂げました。


大会:出雲駅伝2017(第 29 回出雲全日本大学選抜駅伝競走)

日時:2017.10.9(祝日)*毎年体育の日に開催されます

会場:スタートは出雲大社正面鳥居前(スタート時間13:05)~ゴールは出雲ドーム前(ゴール予想時間15:14頃)

区間: 6 区間 45.1km

出場校:
・各地区学連から参加するチーム数は 20 チームとし、各地区学連の代表数は次の通りです。
・北海道 1、東北 1、関東 10、北信越 1、東海 1、関西 2、中国四国 2、九州 2、国外 1 チーム(米国アイビーリーグ選抜)

備考:テレビ放送
放送局:フジテレビ系列
放送時間:13:00~15:25(昨年2016)
*「富士通スポーツスペシャル」として生放送


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出場校

(画像元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)

出雲駅伝では予選会はなく、各地区の駅伝大会や全日本大学駅伝予選会の結果から、各地区学連が推薦します。

シード校は前回大会の上位3校で、出雲駅伝2017のシード校は青山学院大学・山梨学院大学・東海大学です。

関東地区代表(関東学連)
出場校10校:青山学院大学・東洋大学・早稲田大学・順天堂大学・神奈川大学・中央学院大学・日本体育大学・法政大学・駒澤大学・東海大学+山梨学院大学
選考基準:箱根駅伝2017上位10校


東海地区代表(東海学連)
出場校1校:岐阜経済大学
選考基準:東海学生駅伝2016優勝校


関西地区代表(関西学連)
出場校2校:関西学院大学・立命館大学
選考基準:全日本大学関西学連出場大学選考競技会2017上位2校


中四国地区代表(中四国学連)
出場校1校:広島経済大学
選考基準:中四国学生駅伝2016の優勝校


九州地区代表(九州学連)
出場校2校:第一工業大学・日本文理大学
選考基準:九州学生駅伝2016の上位2校


北海道学連選抜
東北学連選抜
北信越学連選抜


結果

1位:東海大学(2:11:59)/2位:青山学院大学(2:13:32)/3位:日本体育大学(2:14:39)/4位:順天堂大学(2:15:00)/5位:東洋大学(2:15:36)/6位:神奈川大学(2:15:45)/7位:駒澤大学(2:16:12)/8位:中央学院大学(2:16:14)/9位:早稲田大学(2:16:24)/10位:アイビーリーグ(2:19:02)/11位:関西学院大学(2:19:15)/12位:北海道学連選抜(2:20:20)/13位:立命館大学(2:21:45)/14位:広島経済大学(2:22:10)/15位:第一工業大学(2:22:11)/16位:日本文理大学(2:23:09)/17位:東北学連選抜(2:24:11)/18位:北信越学連選抜(2:27:13)/19位:環太平洋大学(2:28:59)/-法政大学/-岐阜経済大学

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箱根駅伝2018 注目は青学大の下田裕太選手!GMOアスリーツに所属か?アニメオタク! [箱根駅伝]

□2017.7.16/□2017.8.20更新

青学大の注目は、何といっても下田裕太選手(4年)、東京マラソン2016で、10代日本歴代最高記録を更新、青学大の箱根駅伝3連覇達成に貢献、最後の箱根駅伝に臨みます。
卒業後の所属先も注目されますが、GMOアスリーツへの所属が濃厚のようです。
下田裕太選手は、アニメオタクとしても知られているようです。


小見出し
箱根駅伝4連覇を狙う青学大
GMOアスリーツに所属が内定
アニメオタク!


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箱根駅伝4連覇を狙う青学大

青学大は、箱駅伝2017で、箱根駅伝3連覇を達成、併せて大学駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)年度3冠を同時達成、下田裕太選手は、箱根駅伝8区で2年連続の区間賞を獲得しました。

箱根駅伝4連覇を狙う青学大の注目は、何んといっても下田裕太選手です。

また、注目の下田裕太選手は、昨年2016.2.28、東京マラソン2016に、大学生(3年)として出場、2時間11分34秒を記録(日本人2位)し、マラソン10代日本歴代最高記録を更新しました。


GMOアスリーツに所属が内定

大学卒業後の所属先が注目される下田裕太選手ですが、どうやら花田勝彦監督が率い、青学大の原晋監督がアドバイザーを務める、GMOアスリーツに所属することが内定しました。

2017.7.7、GMOアスリーツが、下田裕太選手所属が内定と報じました。

GMOアスリーツへの所属を決めた理由は、主に2つあるようです。

ひとつは、下田裕太選手には、これまで高校、大学と環境を変えることで成長できたという気持ちがあり、埼玉・東松山市に拠点を移し、練習環境を変えることで、もう一段の成長を目指します。

もうひとつは、下田裕太選手がこだわるのが、青トレと呼ばれる体幹トレーニングです。

GMOアスリーツは、原晋監督をアドバイザーに迎えるなど、青学大と連携しているようです。


アニメオタク!

注目の下田裕太選手は、自身のツイッターにアニメキャラクターを使うほど、アニメオタクのようです。

特に好きなアニメはアイドルマスター、水瀬伊織、七尾百合子ファンだとか…。

自室には、アイドルマスターのTシャツが、たくさんハンガーに掛けられているようです。

町田にある学生寮は、壁に穴があけられず画びょうが使えないため、ポスターが貼れず、ハンガー掛けのようです。

(資料元:下田裕太の彼女は青学生!?オタクの程は!? 2016.12.6)


下田裕太選手Twitter


(資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)


アイドルマスター キャラクターPV ~水瀬伊織~


箱根駅伝2018 注目は東京国際大学の渡辺和也!東京国際大学駅伝部は予選会から! [箱根駅伝]

□2017.7.6/□2017.8.15更新

予選会から箱根駅伝を目指す大学は、全日本大学駅伝予選会が終わった夏が勝負です。
東京国際大学駅伝部は、全日本大学駅伝での予選会の結果が振るわず、本選出場はなりませんでした。
目指す箱根駅伝2018、東京国際大学駅伝部の注目は、異色ランナー・渡辺和也選手です。


小見出し
箱根駅伝2017で注目
東京国際大学は補強で成功
異色ランナー・渡辺和也選手
予選会から箱根駅伝2018を目指す


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箱根駅伝2017で注目

東京国際大学駅伝部は、昨年の箱根駅伝2017では、大学としての本選出場はなりませんでした。

照井明人選手が、関東学連選抜で10区を走り、区間記録に相当する力走を見せ、照井明人選手のみならず、東京国際大学駅伝部も注目されました。

東京国際大学駅伝部は、箱根駅伝2015で初出場を果たしましたが、その後が続かず、箱根駅伝2018では、予選会から2回目の箱根駅伝を目指します。


東京国際大学駅伝部は補強に成功

東京国際大学駅伝部は、補強に成功し、有望な新入生を迎えることができました。

主な新入生は、高橋光晃選手(藤岡中央)、内田光選手(佐久長聖)、中島哲平選手(水城)、草場大地選手(鶴崎工)、大西莞詠選手(那須拓陽)、前川優月選手(浜松商)、渡辺和也選手(日清食品グループ)です。

いずれも5000mを14分台で走れる選手ばかりです。

注目は、渡辺和也選手で、5000mの記録は13分32秒14です。

1万m27分47秒79の記録は、外国人留学生も抑え、現役学生トップの記録です。


異色ランナー・渡辺和也選手

(画像元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)

注目の異色ランナー・渡辺和也選手は、実業団で活躍した後、今春2018年に、29歳で東京国際大学人間社会学部人間スポーツ学科に、社会人入試で合格してきた変わり種です。

渡辺和也選手は、1987.7.7生まれ兵庫県西宮市出身、報徳学園高校で2年連続全国高校駅伝に出場、2006年に実業団の山陽特殊鋼に入社します。

2010年には四国電力、2013年には日清食品グループに移籍、11年間実業団で活躍した後、今春2018年、29歳で東京国際大学に入学したのです。


予選会から箱根駅伝2018を目指す

学生三大駅伝の全日本大学駅伝は、2017.6.18、さいたま市駒場運動公園陸上競技場で、関東地区の予選会が行われました。

予選会から、全日本大学駅伝2017を目指した東京国際大学駅伝部は、関東地区8枠に入ることができませんでした。

箱根駅伝2018の予選会は、2017.10.14、例年通り陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのコースで行われます。

東京国際大学駅伝部は、予選会から、箱根駅伝2018を目指します。


注目の渡辺和也選手は、将来の指導者を目指し、大学で学び直そうと決意しての、東京国際大学への入学だったようです。2度目の箱根駅伝を目指す東京国際大学駅伝部にとって、渡辺和也選手の力は欠かせません。

箱根駅伝OB上田誠仁監督 教え子の選手たちが監督・コーチとして活躍!教え子の教え子が世界陸上代表切符!追記・世界陸上2017マラソン結果! [箱根駅伝]

□2017.3.25/□2017.4.17更新/□2017.8.1更新/□2017.8.7更新

箱根駅伝総合優勝から遠ざかっている山梨学院大学ですが、箱根駅伝OB山梨学院大学・上田誠仁監督の指導を受け、箱根駅伝で活躍した選手たちが、現在、実業団監督・コーチとして、後進の指導にあたっています。
上田誠仁監督の教え子、教え子の教え子たちが、世界陸上代表として羽ばたこうとしています。


小見出し
山梨学院大学が箱根駅伝で総合優勝
箱根駅伝OB:上田誠仁・山梨学院大学陸上部監督
上田誠仁監督の箱根駅伝OB教え子たち
箱根駅伝OBの教え子の教え子たち
日本のマラソンの復活の道筋は?
追記1・いよいよ世界陸上2017マラソン号砲!
追記2・世界陸上2017マラソン結果!


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山梨学院大学が箱根駅伝で総合優勝

箱根駅伝OB上田誠仁監督が率いて、山梨学院が箱根駅伝で総合優勝したのは、1992年第68回大会、1994年第70回大会、1995年第71回大会です。

およそ20年前に遡ります。山梨学院大学は、それ以降は低迷しており、現在の箱根駅伝の御三家は、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学でしょうか。


箱根駅伝OB上田誠仁・山梨学院大学陸上部監督

上田誠仁監督が、箱根駅伝で山登りのスペシャリストとして活躍したのは、1980年前後、第55回~第57回大会、今から40年近く前になります。

上田誠仁監督は、長距離選手として、中学、高校と全国トップレベルの選手として活躍していました。

複数の大学から勧誘を受けますが、順天堂大の澤木啓佑監督から、「身長が小さくて、中学から成績を残してきた選手が、大学で活躍したためしがない。君が陸上界で生き残る道は、私の指導を受けることだ」と言われ、順天堂大学へ進みました。

箱根駅伝で活躍した後、地元に戻り、香川県の高校、中学校の教諭として勤務しています。

澤木啓佑監督の推薦により、1985年、山梨大学陸上部の監督に、26歳の若さで就任し現在に至っています。


上田誠仁監督の箱根駅伝OB教え子たち
井上大仁2.jpg世界陸上マラソン代表に選ばれた6人のうち、3人は上田誠仁監督の教え子、あるいは教え子の教え子なのです。

男子代表に選ばれた井上大仁選手は、上田誠仁監督の下、山梨学院で活躍した選手です。

井上大仁選手は、2012年から4年連続で箱根駅伝に出場、区間賞を獲得、主将を務めるなど、山梨学院大学の中心選手として活躍しています。

井上大仁選手を指導している黒木純監督も、上田誠仁監督の下、1993年、94年に箱根駅伝9区を走り、1994年の総合優勝に貢献しています。

画像元:http://www.jiji.com/jc/p?id=20170226125524-0023399768


箱根駅伝OBの教え子の教え子たち

(資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)

女子代表の安藤友香選手、清田真央選手は、上田誠仁監督の教え子の教え子になります。

安藤友香選手、清田真央選手を、スズキ浜松ACで指導している里内正幸コーチは、箱根駅伝で活躍した山梨学院大学OBです。

安藤友香選手、清田真央選手は、上田誠仁監督の教え子の教え子、孫弟子にあたるのです。


日本のマラソンの復活の道筋は?

箱根駅伝は、1920年に、世界で通用する選手を育成する、という理念のもと誕生しています。

駅伝に特化して、世界に通用する選手の育成を謳っているわけではありません。

現在のマラソン界の低迷は、大学も、実業団も、駅伝にしか通用しない選手の育成に、力を注ぎ過ぎていることにあります。

駅伝は日本で生まれた、確かに素晴らしい競技だと思いますが、世界に通用する選手を育成することが駅伝の理念だったはずです。

世界から大きく水をあけられた日本のマラソン界ですが、2017.8月、ロンドンで行われる世界選手権マラソン大会は、東京五輪あるいは日本のマラソン復活への足掛かりになるのでしょうか。


追記1・いよいよ世界陸上2017マラソン号砲!

いよいよ世界陸上2017マラソンの号砲が近づいてきました。

マラソンは、大会3日目、日本時間、2017.8.6(日) 男子18:55 女子22:00スタートです。

男子代表
井上大仁選手(MHPS)、川内優輝選手(埼玉県庁)、中本健太郎選手(安川電機)

女子代表
安藤友香選手(スズキ浜松AC)、清田真央選手(スズキ浜松AC)、重友梨佐選手(天満屋)



追記2・世界陸上2017マラソン結果!

日本勢の挑戦が終わりました。

男子結果
川内優輝選手(埼玉県庁)は2時間12分19秒で9位、中本健太郎選手(安川電機)は2時間12分41秒で10位、井上大仁選手(MHPS)は2時間16分54で26位でした。

優勝はジョフリー・キルイ選手(ケニア)、2時間08分27秒でした。

女子結果
清田真央選手(スズキ浜松AC)は2時間30分36秒で16位、安藤友香選手(スズキ浜松AC)は2時間31分31秒で17位、重友梨佐選手(天満屋)は2時間36分03秒で17位でした。

優勝はローズ・チェリモ選手(28)(バーレーン)、2時間27分11秒でした。

タグ:上田誠仁

箱根駅伝 山の神の今?今井正人・柏原竜二・神野大地! [箱根駅伝]

2017.4.4  □2017.4.30更新

箱根駅伝5区は、山を制したものは箱根を制すると言われる程、大事な区間、数々の名ドラマが生まれ、山の神と呼ばれる3人の選手に、熱い注目が集まりました。
今、山の神たちは実業団に入り、どのような活躍をしているのでしょうか。


小見出し
2代目・柏原竜二選手は引退!
神格化される程強かった!
初代・今井正人選手はの今は?
3代目・神野大地選手の今は?
山の神の走りは過酷すぎる?


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2代目・柏原竜二選手は引退!

箱根駅伝の山のぼり5区で、圧倒的な強さを見せつけた、2代目山の神・柏原竜二選手が、2017.4.3現役を引退したことがわかりました。

所属先の富士通から、「度重なる怪我・故障が、今も完治しておらず、復帰の目処がたたないことから、競技の第一線を退くことにしました」と、引退理由が明らかになりました。

今後は、富士通で社業に専念し、陸上の普及に努めるようです。


神格化される程強かった!

柏原竜二選手は、東洋大学時代、2009年1年生から、箱根駅伝5区を、4年連続で走り、4度区間賞、3度区間新記録を達成し、神と称される程、本当に強かったです。

1年生で初めての5区、余りのハイスピード、初めての走りでペースがわからず、突っ込みすぎでは、暴走しているのでは、いつつぶれるかとハラハラして、応援した記憶があります。

タスキを受けた時、5分近い差があったにもかかわらず、8校をごぼう抜きにして、逆転往路優勝、そして、東洋大学の初の総合優勝、大変な選手が現れたと、大きく報道されました。


初代・今井正人選手の今は?

今井正人選手は、順天堂大学時代、2005年2年生で臨んだ5区で、11人抜きの区間新記録をマークし、一躍脚光を浴び、初代山の神と称せられます。

トヨタ自動車九州に入社、実業団での活躍が期待されましたが、なかなか2時間10分(サブ10)を切れませんでした。

2014年別府毎日マラソンで、2時間9分30秒をマークし、初めてサブ10を記録します。

2015年東京マラソンでは、日本歴代6位の2時間7分39秒を記録し、存在感を示したものの、実業団では、怪我もあり、注目されるようなレース運びができず、低迷しています。


3代目・神野大地選手の今は?

(資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)

神野大地選手は、コース変更もあり、一概に柏原竜二選手の記録と比較できませんが、2015年、3年生で5区を走ると、柏原竜二選手の持つ区間新記録を上回る驚異的な区間新をマークし、青学大初の総合優勝に貢献しました。

その後、コニカミノルタに入社、今年2017年の福岡国際マラソンで、初マラソン挑戦を予定しています。


山の神の走りは過酷すぎる?

山の神の走りが、今の男子マラソン界の低迷を象徴しているように思えてなりません。

山のぼりは、特殊な走法のようで、各大学の監督は、選手の特性を見極め、誰を起用するか、頭を悩ませるようです。

柏原竜二選手のように、山のぼりに4年連続起用となると、走りが、山のぼり走法になってしまうのでしょうか。

柏原竜二選手は、1989.7.13生まれ、怪我に悩まされ27歳で引退、今井正人選手も、怪我に悩まされ長期低迷、箱根駅伝の山のぼりは、知らず知らずに選手の体を蝕んでいるのでしょうか。

選手たちが、大学で燃焼しつくしてしまうようでは、日本のマラソン界の復活はあり得ないように思います。

タグ:山の神

箱根駅伝2017 青山学院大学・エントリー選手・区間・結果 原晋監督の思い!一色恭志選手の思い! [箱根駅伝]

□2016.12.18  □2017.1.3更新

今年も、各大学の精鋭たちが箱根を駆け抜ける季節がやってきました。
箱根駅伝2017の号砲は、もうすぐです。
青山学院大学の3連覇はなるのでしょうか。
青山学院大学の原晋監督、エース・一色恭志選手の思いを聞いてみました。

小見出し
箱根駅2017伝出場校
青山学院大学のエントリー選手
原晋監督の思い!
エース・一色恭志選手の思い!
一色恭志選手のプロフィール


箱根駅2017伝出場校

1青山学院大学/2東洋大学/3駒澤大学/4早稲田大学/5東海大学/6順天堂大学/7日本体育大学/8山梨学院大学/9中央学院大学/10帝京大学/11大東文化大学/12明治大学/13創価大学/14法政大学/15神奈川大学/16上武大学/17拓殖大学/18國學院大學/19国士舘大学/20日本大学
/21関東学生連合チーム

1位の青山学院大学から10位の帝京大学までは、シードチームで、2016箱根駅伝順位順です。

11位の大東文化大学からは、予選会から勝ち上がったチームで、タイム順です。


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箱根駅伝2017 青山学院大学のエントリー選手

結果 総合優勝 青山学院 11.4.10/2位東洋/3位早稲田/4位順天堂/5位神奈川/6位中央学院/7位日体大/8位法政/9位駒澤/10位東海

氏 名
学年 年齢
出身校
20㎞ハーフ公認記録
10 安藤悠哉 4 22 豊川工業 1.03.37
3 秋山雄飛 4 22 須磨学園 1.02.29
9 池田生成 4 21 佐久長聖 1.02.45
2 一色恭志 4 22 豊川 1.02.09
村井駿 4 23 西武台千葉 1.03.51
茂木亮太 4 22 白鳳大足利 1.04.01
5 貞永隆佑 3 21 世羅 1.06.04
8 下田裕太 3 20 加藤学園 1.02.22
7 田村和希2 3 21 西京 1.02.22
中村祐紀 3 21 大阪桐蔭 1.02.35
吉永竜聖 3 20 鹿児島城西 1.03.36
6 小野田勇次 2 20 豊川 1.04.57
1 梶谷瑠哉 2 20 白鳳大足利 1.04.12
林奎介 2 20 柏日体 1.03.52
4 森田歩希 2 20 竜ケ崎一 1.03.01
鈴木塁人 1 19 流経大柏 1.02.55



原晋監督(49)の思い!
2016.12.13、青山学院大学は、渋谷キャンパスで壮行会を行いました。

原晋監督は、大学駅伝3冠、箱根3連覇を目指すことを鑑み、恒例の作戦名を「サンキュー大作戦」と命名し、3連覇、9年連続出場の箱根駅伝への挑戦に思いを込めました。


エース・一色恭志選手の思い!

エースで3年連続の花の2区が確定した一色恭志選手は、日本人選手3人しか達成していない1.06台の快走に挑みます。

過去10年で、総合優勝を果たした大学のうち、延べ7校が、5区で区間賞を獲得しています。

青山学院大学には、1年先輩で、2015年、2016年に5区を走った、山の神こと神野大地選手がいました。

一色恭志選手には、話題は山ばかりだったと悔しい思いがあるに違いありません。

山登りの選手の負担を考慮し、2017年から、5区は2.6キロ短くなります。

原晋監督は、5区は5位くらいでいい、という思いがあるようです。

その分、一色恭志選手にかかる期待は大きいといえます。

一色恭志選手は、今年、2016.2に東京マラソンで、マラソンに初挑戦し、日本人で3位、総合11位に食い込んだ経験を生かし、まだ1度もない区間賞を狙います。


一色恭志選手のプロフィール

一色恭志選手は、1994.6.5生まれ京都府出身です。

仙台育英高校から、愛知・豊川高校を経て青山学院大学に進学します。

1年生から3大学駅伝にフル出場しており、箱根駅伝は11回目の大学駅伝になります。

過去10回、1度も区間賞のない一色恭志選手は、最後の箱根駅伝で区間賞という思いがあります。

最大の敵は、今年出雲駅伝、全日本大学駅伝で、同じエース区間を走り、ともに区間賞を奪われた山梨学院大学のニャイロ(2年)選手です。


資料元:日刊スポーツ 2016.12.18 青学大・一色が主役宣言、3連覇&3冠へ初区間賞だ

箱根駅伝2017・東洋大学・エントリー選手・区間・結果 注目は口町亮選手!  [箱根駅伝]

□2016.12.14  □2017.1.3更新

今年も、各大学の精鋭たちが箱根を駆け抜ける季節がやってきました。
箱根駅伝2017の号砲は、もうすぐです。
東洋大学は、口町亮選手の怪我で、出雲駅伝、全日本大学駅伝とも不本意な成績でしたが、箱根駅伝2017に向けて、口町亮選手の調子があがってきました。
東洋大学、注目の口町亮選手を取り上げました。


小見出し
箱根駅2017伝出場校
東洋大学エントリー選手
注目は4年生の口町亮選手


箱根駅伝2017出場校
1青山学院大学/2東洋大学/3駒澤大学/4早稲田大学/5東海大学/6順天堂大学/7日本体育大学/8山梨学院大学/9中央学院大学/10帝京大学/11大東文化大学/12明治大学/13創価大学/14法政大学/15神奈川大学/16上武大学/17拓殖大学/18國學院大學/19国士舘大学/20日本大学
/21関東学生連合チーム

1位の青山学院大学から10位の帝京大学までは、シードチームで、2016箱根駅伝順位順です。

11位の大東文化大学からは、予選会から勝ち上がったチームで、タイム順です。


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箱根駅伝2017・東洋大学エントリー選手

箱根駅伝2017・東洋大学エントリー選手
結果 総合優勝 青山学院 11.4.10/2位東洋/3位早稲田/4位順天堂/5位神奈川/6位中央学院/7位日体大/8位法政/9位駒澤/10位東海

氏 名
学年 年齢
出身校
20㎞ハーフ公認記録
3 口町亮 4 22 市立川口 1.03.29
4 櫻岡駿 4 22 那須拓陽 1.02.44
5 橋本澪 4 22 館林 1.03.35
1 服部弾馬 4 21 豊川 1.02.31
牧浦盛士 4 22 西脇工業 1.03.51
2 山本采矢 4 21 滋賀学園 1.04.19
10 小早川建 3 21 武蔵越生 1.03.04
8 竹下和輝 3 21 東農大三 1.03.30
9 野村峻哉 3 21 鹿児島城西 1.06.21
6 堀龍彦 3 21 大牟田 1.03.46
7 小笹椋 2 20 埼玉栄 1.06.56
山口健弘 2 20 自由ヶ丘 1.05.46
山本修二 2 20 遊学館 1.06.05
相澤晃 1 19 学法石川 1.02.05
中尾聡志 1 19 千原台 1.03.53
中村駆 1 19 西京



口町亮選手経歴
口町亮さんは、1994.7.11生まれ埼玉県川口市出身です。

口町亮選手は、東洋大学法学部第2部法律学科(夜間)に在学する4年生です。

他の陸上部員と異なり、ひとりで夜間に通学しています。

昨年の2015全日本大学駅伝で、3区を担当し、1区・2区を担当した服部勇馬・服部弾馬選手兄弟が、連続で区間賞を獲得し、良い流れで先頭のタスキを受けた口町亮選手は、2位以下を寄せ付けない圧巻の走りで、9.5キロを駆け抜け、トップを守りタスキをつなぎました。

26分58秒と区間新記録にあと3秒と迫る好タイムで、自身にとって全日本大学駅伝2大会連続となる区間賞を獲得しました。

昨年の2015全日本大学駅伝は、3区間連続の区間賞で、完全に流れに乗った東洋大学は、悲願の全日本大学駅伝初優勝を達成し、自身もMVP賞を受賞しています。


注目は4年生の口町亮選手
注目は4年生の口町亮選手です。

2016.12.12、2017箱根駅伝で、3年ぶりの王座奪還を目指す、東洋大学の壮行会が開かれました。

2016.10出雲駅伝、2016.11全日本大学駅伝とも、優勝争いに絡めませんでしたが、ケガで欠場中の口町亮選手が、ここに来て、ようやく完全復活宣言です。

東洋大学の低迷打破の切り札になりそうです。

口町亮選手は、昨年の2015全日本大学駅伝3区では、区間記録にあと3秒と迫る好走で、優勝に貢献しました。

3冠の夢を消された青学大の原監督は、人気ドラマ「下町ロケット」をもじって口町亮選手を、「口町ロケット」と命名するほどでした。

4年生の今年2016年は、服部弾馬選手らとともに、チームを引っ張るはずでしたが、2016.9に右足甲の疲労骨折で、戦線離脱を余儀なくされます。

走れないほどのケガは、人生で初めての経験でしたが、、口町亮選手は、箱根を目指し、リハビリと上半身強化に黙々と励み、何とか箱根駅伝に間に合わせてきました。

先月11月からは、通常メニューをこなせるまでに回復してきています。

口町亮選手が怪我で大会に出れない中、今年、東洋大学は出雲駅伝9位、全日本大学駅伝6位と低迷しましたが、口町が走るとチームが乗ると、東洋大学の酒井監督は、口町亮選手の復活に、優勝への期待をにじませます。

往路で、ライバル校を引き離すことを求められる口町亮選手は、休んでいた分、箱根では攻めの走りを見せたい、と意気込んでいます。

3連覇に挑む青学大に、口町亮選手が復活をとげた東洋大学は、一矢を報いることができるでしょうか。

2017箱根駅伝では、復活を遂げた東洋大学・口町亮選手の走りに、注目していきましょう。


資料元:日刊スポーツ 201612.13 「口町ロケット」発射OK 東洋大切り札箱根で復活


資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました

箱根駅伝2017・東海大学・エントリー選手・区間・結果 注目はルーキーの關颯人選手! [箱根駅伝]

□2016.12.17  □2017.1.3更新

今年も、各大学の精鋭たちが箱根を駆け抜ける季節がやってきました。
箱根駅伝2017の号砲は、もうすぐです。
東海大学は、エントリー選手16名中、半分の8人がルーキー、1年生です。
東海大学、ルーキーの中でも一際注目されている、1年生の關颯人選手を取り上げました。


小見出し
箱根駅2017伝出場校
東海大学エントリー選手
注目はルーキーの關颯人選手
關颯人(せきはやと)選手プロフィール


箱根駅2017伝出場校
1青山学院大学/2東洋大学/3駒澤大学/4早稲田大学/5東海大学/6順天堂大学/7日本体育大学/8山梨学院大学/9中央学院大学/10帝京大学/11大東文化大学/12明治大学/13創価大学/14法政大学/15神奈川大学/16上武大学/17拓殖大学/18國學院大學/19国士舘大学/20日本大学
/21関東学生連合チーム

1位の青山学院大学から10位の帝京大学までは、シードチームで、2016箱根駅伝順位順です。

11位の大東文化大学からは、予選会から勝ち上がったチームで、タイム順です。


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箱根駅伝2017 東海大学エントリー選手

結果 総合優勝 青山学院 11.4.10/2位東洋/3位早稲田/4位順天堂/5位神奈川/6位中央学院/7位日体大/8位法政/9位駒澤/10位東海

氏 名
学年 年齢
出身校
20㎞ハーフ公認記録
石崎安孝 4 22 美方 1.03.44
瑞慶覧伸哉 4 22 宮古 1.04.29
林竜之介 4 22 宇和 1.03.07
10 宮本甲斐 4 22 須磨学園 1.03.41
8 春日千速 3 21 佐久長聖 1.03.10
9 川端千都 3 21 綾部 1.00.14
3 國行麗生 3 20 美馬 1.04.49
7 湯澤舜 2 20 東海大三 1.03.22
1 鬼塚翔太2 1 19 大牟田 1.02.03
郡司陽大 1 19 那須拓陽 1.03.34
阪口竜平 1 19 洛南
2 關颯人 1 19 佐久長聖5
髙田凜太郎 1 19 九州学院 1.03.03
5 館澤亨次 1 19 埼玉栄
6 中島怜利 1 19 倉敷 1.00.56
4 松尾淳之介 1 19 秋田工業 1.02.17



注目はルーキーの關颯人選手
東海大学は、2016.12.16、神奈川・湘南キャンパスで、練習を公開しました。

東海大学は、エントリー16選手中8人が、1年生ルーキーです。

その中でも一際注目されるのが關颯人選手です。

新エース誕生の予感です。

關颯人選手は、出雲駅伝2016で、エース区間3区で快走し、区間賞デビューを果たしました。

箱根駅伝2017で、關颯人選手は花の2区に起用されそうです。

關颯人選手は、OB伊達秀晃選手が、2015年に出した、日本人1年生の2区最高タイム、1.08.04を切ると宣言しました。

両角速監督(50)は、「(關颯人の)5000、10000メートルの記録から見て、更新は十分ある。エースとしての素地を持っているので、学生長距離界を引っ張るスターになってほしい」と、期待を寄せています。

關颯人選手が育ったのは、標高1100メートルの長野県茅野市です。

小学生の頃から、週末は父・貴さんとともに、八ヶ岳など近隣の3000メートル級の山々を踏破してきたそうです。

關颯人選手は、豊かな自然の中で、走力を磨きながら育ってきたと、いえるかと思います。


關颯人(せきはやと)選手プロフィール
關颯人選手は、1997.4.11生まれ長野県茅野市出身です。

茅野中学時代から陸上を始め、佐久長聖高校3年では、全国高校駅伝で1区区間賞、自己ベストは5000メートル13.14、10000メートル28.48、178㎝、56㎏です。

レースで20キロ以上の経験はありませんが、箱根駅伝2017では、鮮烈なデビューを果たしそうな予感です。

資料元:日刊スポーツ2016.12.17 東海大、エース誕生予感 花の2区にルーキー関颯人


資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました


箱根駅伝2017・駒澤大学・エントリー選手・区間・結果 注目は中谷圭祐選手と大塚翔平選手! [箱根駅伝]

□2016.12.15  □2017.1.3

今年も、各大学の精鋭たちが箱根を駆け抜ける季節がやってきました。
箱根駅伝2017の号砲は、もうすぐです。
駒澤大学は、エース中谷圭祐選手を怪我で欠きながら、出雲駅伝で5位、全日本で4位とまずまずの成績でした。
箱根駅伝2017は、中谷圭祐選手の復帰が見込めそうです。
鍵は中谷圭祐選手の復帰と、大塚祥平選手の走りになりそうです。
駒澤大学、注目の中谷圭祐選手、大塚翔平選手を取り上げました。

小見出し
2017箱根駅伝出場校
箱根駅伝2017・駒澤大学エントリー選手
注目は4年生のエース中谷圭祐選手
注目は4年生の大塚翔平選手


2017箱根駅伝出場校
1青山学院大学/2東洋大学/3駒澤大学/4早稲田大学/5東海大学/6順天堂大学/7日本体育大学/8山梨学院大学/9中央学院大学/10帝京大学/11大東文化大学/12明治大学/13創価大学/14法政大学/15神奈川大学/16上武大学/17拓殖大学/18國學院大學/19国士舘大学/20日本大学
/21関東学生連合チーム
1位の青山学院大学から10位の帝京大学までは、シードチームで、2016箱根駅伝順位順です。11位の大東文化大学からは、予選会から勝ち上がったチームで、タイム順です。


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箱根駅伝2017・駒澤大学エントリー選手

結果 総合優勝 青山学院 11.4.10/2位東洋/3位早稲田/4位順天堂/5位神奈川/6位中央学院/7位日体大/8位法政/9位駒澤/10位東海

氏 名
学年 年齢
出身校
20㎞ハーフ公認記録
5 大塚翔平 4 22 大分東明 1.02.32
4 中谷圭祐2 4 21 西脇工業 1.01.21
1 西山雄介 4 22 伊賀白鳳 1.02.43
広瀬匠 4 22 遊学館 1.04.47
2 工藤有生 3 21 世羅 1.01.25
紺野凌矢 3 20 鯖江 1.04.05
高本真樹 3 21 学法石川 1.03.10
中西亮貴 3 21 益田清風 1.04.32
7 伊勢翔吾 2 20 市立船橋 1.03.45
9 片西景色 2 19 昭和第一学園 1.04.45
3 下史典 2 20 伊賀白鳳 1.03.50
10 堀合大輔 2 20 青森山田 1.03.54
6 物江雄利 2 20 喜多方 1.06.00
山口優希 2 20 花咲徳栄 1.05.56
中村大聖 1 19 埼玉栄 1.04.07
8 山下一貴 1 19 瓊浦 1.04.44



注目は4年生のエース中谷圭祐選手
2016.12.12、箱根駅伝2017に出場する駒澤大学は、都内で練習を公開しました。

エース・中谷圭祐選手の右足底痛で不在の中、駒澤大学は、出雲駅伝2016は5位、全日本大学駅伝2016は4位と、まずまずの成績を収めました。

駒澤大学で22年目の指導を迎える大八木弘明監督(58)は、ここに中谷が入ってくれば、選手層が厚くなると、中谷圭祐選手の復調を期待しています。

前回、箱根駅伝2016では、1区13位と出遅れましたが、総合では3位に食い込みました。2010年以降、総合で4位以下になったことがない安定感は抜群です。


注目は4年生の大塚翔平選手
今年は、選手層が薄いと言われる駒澤大学です。エース中谷圭祐選手と、大塚祥平選手が鍵になりそうです。

最近の箱根は、5区の山登りを制する者が箱根を制すると言われるほど、5区の山登りが勝敗を左右します。

5区の山登りを任されそうなのが、昨年5区で力走した大塚祥平選手です。

大塚祥平選手は、出雲駅伝2016・6区で4位、全日本大学選手権2016・8区で3位と、好調をキープし安定した走りを見せています。

昨年の箱根駅伝2016では、山の神・青学大の神野大地選手に1分21秒差と、まずまずの走りでした。


エース・中谷圭祐選手と、5区起用が予想される大塚祥平選手が力走すれば、2008年以来9年ぶりの優勝も狙えそうです。

資料元:日刊スポーツ2016.12.12 駒大監督、エース中谷の復帰期待「選手層厚くなる」


資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました

タグ:箱根駅伝
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