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鮎 2016.7.7 [鮎]

鮎記事を更新するのは、6月15日以来です。その間、2回ほど川へは入っているのですが、2回ともぼうずで記事の更新ができませんでした。

今日は、柳のいぼ石(俗称)に入りたいと思い、おとり屋さんに13:00過ぎに寄りました。

「柳に行こうと思うんだけど、釣れてる?」と尋ねたところ、ほっこりしないとのことです。

「昨日は誰も竿をさしていないので、前に入ってみたら」ということなので、短い竿(7.2メートル)でしたが、おとり屋さんの前に入ることにしました。

立ち位置から下流
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立ち位置の下手対岸に大きな石があります。その石の前あたりで、おとり鮎を送り込んだところ、すぐ反応がありました。おとり鮎が川を横切るとき、野鮎はけっこう反応します。

引き抜こうとしたら、掛かりが浅かったのか、ばらしてしまいました。

しょっぱなのドジは後々に尾を引きます。案の定、そのあと全然反応がありません。

いつも、おとり鮎は2匹調達します。1匹目のおとり鮎を弱らせてしまい、2匹目に交換しましたが、反応がありません。

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立ち位置から上流
DSCN0068.JPG
立ち位置から上流の対岸にある大きめの石の裏(下流側)に、おとり鮎を送り込んだところ、ようやく反応があり、ばらさにように慎重に引き抜きました。

やれやれほっと一安心です。おとりを野鮎に交換し泳がせたところ、上に泳いでいきます。するとすぐ反応がありました。

おとり鮎が上に泳いでいくと、けっこう野鮎は反応します。反応のある場所は、特定の狭い範囲でだけで、好循環も3、4回で止まってしまい長続きしませんでした。

魚影が濃いと、好循環がエンドレスに続いていくのですが、残念でした。反応がなくなったところで、16:00過ぎに納竿しました。

本日の釣果は8匹でした
DSCN0072.JPG

鮎 2016.6.15 [鮎]

冷水病
昨日おとり屋さんに問い合わせたら、冷水病でおとりがすべて死んでしまったとのこと。本日中には入荷するが、時間は未定ということなので入川は見合わせました。

おとり屋さんは店の横を流れる谷水をおとり槽に引き込んでいますので、雨による冷水がおとり槽に入り鮎が全滅してしまったようです。

鮎の冷水病はよくあります。冷たい雨が降り続くと鮎は冷水病になり死んでしまいます。水温が何度以下になると冷水病が発生するのかよくわかりませんが、冷水病で放流した鮎が大量死し放流し直すこともあります。

天然遡上鮎と湖産養殖鮎
宮川はひと昔前は天然遡上鮎がたくさんおりましたが、河川の変化で近年めっきり少なくなり、殆どが琵琶湖産の養殖鮎頼みになってしまいました。

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おとり鮎再入荷
本日問い合わせたら入荷しているとのことです。ちなみにおとり屋さんの鮎は内水面漁協でふ化し育てられた養殖鮎です。ポイントを尋ねたところ、おとり屋さんの前はいまのところ誰も入っていないとのことです。

アカ(苔)とは鮎が食む餌のことです
ただ2日前の雨で川が増水してアカ(苔)が飛んでおり釣果は期待できないとのことです。当地では、鮎が食む苔のことをアカといいます。おとり屋さんの前の絶好ポイントはアカが飛んでおり期待できないが、下の瀬の山側は多少アカが残っているのではないかということなので、そこへ入ることにしました。

増水で川幅が随分広くなっており、ポイントを聞いていなかったら、どこへ竿をさしていいかわからない状態です。

立ち位置上から探るのですが全然反応がありません。立ち位置下の泡立って急瀬になる手前でようやく1匹釣れました。

おとりを野鮎に交換しても反応がありません、1匹目を釣り上げたポイントにもう1度落とし込むと、ようやく2匹目の反応がありました。増水し流れが速いので背針が必要のようです。

どうもそのあたりだけアカが残っているのでしょうか。そこだけしかかかりません。午後2時間程度で諦めて納竿しました。

立ち位置から上流
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立ち位置から下流
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本日の釣果は5匹でした
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鮎 2016.6.11 [鮎]

8時過ぎおとり屋さんに立ち寄りました。20匹、30匹という釣果がでたのは解禁日だけで、あとは駄目ですねとのこと。

どこに入っても釣果は期待できないが、竿をさしていなさそうな板金屋さんの前の瀬に入ってみたらと言われ、板金屋さんの前に入ってみることにしました。

畦地という在所にある板金屋さんの前ですが、板金屋さんの前の県道側からは川に入れず回り道をしなければなりません。

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余り皆さんが竿をささないという通り、狭い場所で石も小さく、とても好ポイントとはいえません。

まず瀬肩の流れの緩い立ち位置から上のところに竿を入れましたが、なかなか反応がありません。あちこちポイントを探ること約10分、ようやくアタリが来て慎重に取り込み1匹ゲット。

野鮎におとりを交換しても反応はありません。駄目かなと思い始めたころ2匹目がかかりました。

そのあとポツポツときて完全に反応なしになりました。ダメもとと思い、背針をつけて立ち位置から下の急流に入れ込むとすぐに反応があり、立て続けに数匹釣り上げました。

反応がなくなったところで11:00前に納竿しました。

立ち位置から上流
DSCN0041.JPG
立ち位置から下流
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本日午前中の釣果は10匹
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鮎 2016.6.7 [鮎]

今日は柳という在所の3ヶ所あるポイントの1ヶ所に入りました。釣果にもこだわりたいのですが、それ以上に景色が堪らなくいいですね。何もかも忘れさせてくれます。

立ち位置から下流
写真ではとらえられていませんがお猿さんが川を岩伝いに渡っていました。
柳下流.jpg

立ち位置から上流
柳上流.jpg

正面の山つつじ?
山つつじ.jpg

本日の釣果は残念ながら2時間で2匹でした。
釣果2匹.jpg

鮎 今年の釣り始め 2016.6.2 [鮎]

2016.6.1友釣り解禁日は所用で入川できず、本日6.2日向橋下流に入りました。日向橋上には先客が3名、下にもお一人先客がみえました。先客に「下に入らせてください」と声掛けをして、その方の下に入りました。

先客
釣り人.jpg

昨日解禁で場が荒れているのかなかなか反応がありません。反応を求めてあちこちおとり鮎を移動させること15分、ようやく1匹ゲット、やれやれ一安心です。おとり鮎を釣り上げた野鮎に替えて爆釣といきたかったのですが、さっぱり反応がありません。あいにくの強風で竿の操作もままならず、忘れた頃にポツポツという程度です。

今日一番のサイズ
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強風で竿の操作がままならず、釣り人の腕が悪いのか、魚影が薄いのか、諦めて午前中で納竿。2時間足らずの釣果は6匹でした。
釣果.jpg

次回を期待しましょう。

鮎 解禁間近! [鮎]

平成28年度組合員証が届きました。
トリミング.jpg
解禁日は6月1日です。
6月 1日 鮎友釣り、毛針釣りのみ
6月15日 ひっかけ、ゴロ引き
7月 1日 網漁(支流は15日)
地元の川の恵みに感謝しつつ今年も鮎漁を楽しませてもらいます。

6月1日の鮎友釣り解禁にむけ下見をしてきました。当日の釣り人の人数によりますが、できたら日向橋の上か下に入りたいと思います。橋から真下を見ると鮎が苔を食んでいるのがよくわかります。結構な数を確認できました。

日向橋上
サイズ変更 橋上.jpg

日向橋下
サイズ変更.jpg

今年は鮎ルアーを試してみたいと思い購入しました。釣果がでないとおとり鮎を弱らせてしまい閉口することがシーズン中たまにあります。おとり屋さんに走るわけにもいかず思案してしまいます。万が一の保険にと思い、カツイチのリアユ105Sを機会があれば試してみたいと思っています。

リアユ105S
サイズ変更 リアユ.jpg