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朝ドラ 次の次「半分、青い。」脚本は北川悦吏子!ヒロインはすずめ!

□2017.3.16  □2017.4.21更新

NHK朝ドラ、次の次が、北川悦吏子さんが手掛ける「半分、青い。」に決定しました。
変わったタイトルだなあと思いつつ、北川悦吏子さんの経歴を調べて納得です。
北川悦吏子さんは、「半分、青い。」のヒロイン名・すずめ(鈴愛)に、強い愛着があるようです。
「半分、青い。」の舞台は、北川悦吏子さんの出身地・岐阜県東農地方が中心となっており、ヒロイン・すずめと、北川悦吏子さんの生い立ちが重なる部分も、多々あるようです。


小見出し
朝ドラの脚本家の決定は実績主義!
北川悦吏子さんは自ら立候補!
ヒロイン名すずめへの強い愛着!
次の次「半分、青い。」あらすじ
北川悦吏子さんプロフィール


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朝ドラの脚本家の決定は実績主義!

朝ドラのヒロインは、オーディションで決定することが定着してきているようです。

では、脚本家は、どのような経緯で決定されるのでしょうか。

朝ドラ脚本家の決定は、実績主義だといわれています。

ほとんどの場合、NHKの他枠のドラマの脚本を手掛け、それで成功した脚本家を、朝ドラに起用するようです。

朝ドラで成功は、さらに大河ドラマへと繋がっていく例も多いようです。


北川悦吏子さんは自ら立候補!


北川悦吏子さんが、NHKで手掛けたドラマは、何作かあるのでしょうか。

調べてみましたら、2016年「運命に、似た恋」で、脚本を手掛けています。

朝ドラの脚本家の決定は実績主義といわれているのに、NHK作品わずか1作では、という気がしないではありません。

しかし、北川悦吏子さんが民放で手掛けたドラマは、次々とヒットしており、北川悦吏子さんには、恋愛の神様という別名があり、ヒットメーカーとして、確固たる評価を得ています。

興味深いのは、「半分、青い。」は、朝ドラで放送したら面白いのではと、北川悦吏子さんご自身が、朝ドラを手掛けたいと、自ら立候補したようです。


ヒロイン名すずめ(鈴愛)への強い愛着!

北川悦吏子さんは、朝ドラ、次の次「半分、青い。」のヒロイン名・すずめ(鈴愛)を、こよなく愛しているようです。

北川悦吏子さんが、ドラマで初めて、すずめ名をつかったのは、北川悦吏子さんが監督を務めた、2012年公開の映画「新しい靴を買わなくちゃ」でした。

脇役として出演した桐谷美玲さんの名前が、“すずめ”でした。

可愛い名だなと思って、ネーミングしたそうですが、プロデューサーから「名前が良すぎる。“すずめ”はヒロイン名だ」言われたそうです。

「カルテット」で、満島ひかりさんは、“世吹すずめ”を演じていますが、北川悦吏子さんは、私のほうがネーミングは早いんです、と笑いながら、経緯を説明してくれています。

家に帰って、娘さんに話したら、「自分も“すずめ”がよかったな」と言われたそうで、改めて“すずめ”は、可愛い名なんだなあ、と感じたと言います。

北川悦吏子さんが好きな“すずめ”が、朝ドラ、次の次「半分、青い。」のヒロイン名になっています。


次の次「半分、青い。」あらすじ


大阪万博の翌年、1971年、岐阜県東農地方の小さな町の小さな食堂に、すずめという女の子が生まれます。

すずめは元気な子どもでしたが、病気で左耳を失調してしまいます。

北川悦吏子さんも、岐阜県東農地方、多治見市出身、子どもの頃、病気で、左耳が聞こえなくなってしまいます。

北川悦吏子さんは、ヒロイン・すずめとご自身の生い立ちを重ねているのです。

高校を卒業したすずめは、漫画家を目指して上京し、修行に励みますが挫折、結婚して一児を授かるものの離婚、失意の中で、シングルマザーとなったすずめは、故郷に戻ります。

そこで、すずめは、思わぬ転機を迎えることになります。

次の次「半分、青い。」は、すずめが、持ち前のバイタリティで、モノづくり世界に飛び込み、家電業界に新風を巻き起こしていくというストーリーのようです。


北川悦吏子さんプロフィール


北川悦吏子さんは、1961.12.24生まれ岐阜県美濃加茂市出身の脚本家、映画監督、エッセイストと、マルチな才能の持ち主です。

wikiでは、北川悦吏子さんは、オフコースの大ファンで、岐阜県立加茂高校卒業後、小田和正さんと同じ大学に入りたいと、早稲田大学に進学したと記述されています。

小田和正さんは、確か東北大学工学部を卒業されていると思います。

wikiの、早稲田大学というのは間違いではないでしょうか。

広告代理店に入社するものの、雑用ばかりに嫌気がさし、半年で退社、にっかつ撮影所に入社します。

すずめも、漫画家を目指して上京するものの挫折、北川悦吏子さんの経歴とダブってきます。

にっかつに勤務しながら、脚本の勉強をし、1989年テレビ東京系「月曜 女のサスペンス」で、脚本家としてデビューします。

その後、連続して恋愛ドラマがヒットして、いつしか”恋愛の神様“と呼ばれるようになっていきます。


北川悦吏子さん Twitter


NHK朝ドラ、次の次「半分、青い。」は、左耳を失調したヒロイン・すずめにとって、雨の日、傘をさしても、左だけは雨が降っていないみたいな感覚から、由来しているようです。NHK朝ドラ、次の次「半分、青い。」は、2018年前期放送予定です。オーディションでのヒロイン選考等は、2017.6月頃になると思われます。



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タグ:北川悦吏子
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