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斎藤佑樹 現在の球速は往年に戻る!今シーズン2017は活躍できるか?追記・2017現在、623日ぶりの勝利

□2017.3.6/□2017.6.5更新

斎藤佑樹選手の高校時代の球速は、確かMAX148キロ、2017年オープン戦、2度目の登板、敗戦処理ながら、球速140キロ台をマークし、1イニングを10球、1安打無失点に抑えました。
遠のきかけた1軍入りに、踏みとどまった斎藤佑樹選手です。
必死に、投球フォーム改造中の2017年現在ですが、戦力外通告不安をはねのけ、今シーズン活躍できるのでしょうか。


小見出し
1軍入りに踏みとどまる!
往年のフォームを取り戻す!
栗山監督の期待度!
2017年現在
追記1・2017現在、623日ぶりの勝利まで
・2017.3. 5 オープン戦・2017.3.11 教育リーグ戦・2017.3.20 2軍開幕戦・開幕ローテ入り?・おめでとう1軍合流!・明日ロッテ戦予告先発・568日ぶりの勝利ならず・今シーズン初先発の評価は?・ロッテ3連戦で先発か?
追記2・2017現在、623日ぶりの勝利!


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1軍入りに踏みとどまる!

今年はやってくれそうな予感を、見事に裏切った、斎藤佑樹選手の2017.2.21オープン戦初登板でした。

がっくりと肩を落としたファンも、多かっただろうと思います。

オープン戦初登板の楽天戦で、2回7安打5失点と、散々の出来でした。

2度目の登板、中日戦は、4点ビハインドの8回からの登板でした。

先頭・森野選手を、球速142キロの直球で仕留め、溝脇選手をフォークで2ゴロ、藤井選手に2塁打を打たれたものの、木下選手を、球速140キロの直球で抑え、無失点で切り抜けました。

現在、何とか1軍入りに踏みとどまっています。


往年のフォームを取り戻す!

斎藤佑樹選手は、早稲田時代に痛めた股関節の影響で、腰が沈み込むような、独特の粘りのある投球フォームを見失ってしまいます。

肩痛もあり、球速は、130キロ台しか出せなくなってしまいました。

2017年今シーズンにむけ、背水の陣で臨む決意で、往年のフォームを取り戻すため、斎藤佑樹選手は、現在、トレーナー・ケビン山崎さんに師事して、肉体改造に取り組んでいます。


栗山監督の期待度!


オープン戦前、斎藤佑樹選手の仕上がりを見て、栗山監督は、開幕戦投手を口にするほどでした。

栗山監督は、誰よりも、斎藤佑樹選手の復活を期待しています。

心無いファンからは、なぜ栗山監督は、斎藤佑樹選手を可愛がるのか、甘やかすのかと、厳しい声が聞こえてきます。

栗山監督は、昨シーズン中盤、「球の強い投手が多い中で、斎藤のようにコントロールの出し入れで勝負出来る投手は貴重」と言い、何とか斎藤佑樹選手を復活させたい思いを吐露しています。


2017年現在

オープン戦初戦は散々、2度目登板は、リリーフながら、1イニング1安打無失点でした。

球速も、球の切れも、着実に戻ってきているように思います。

栗山監督はもちろん、多くのファンの期待の中で、今年2017年現在、オープン戦が始まりました。

ファンは、斎藤佑樹選手のオープン戦を、はらはらして見守り、一喜一憂する日が続きそうです。


日ハム・2017年オープン戦日程

3/1・2×中日 3/4・5×巨人 3/7・8・9×SB 3/11・12×楽天 3/14・15・16横浜B 3/18・19×広島C 3/20×中日 3/22・23巨人 3/25・26ヤクルト 3/31西武


追記1・2017現在、623日ぶりの勝利まで
・2017.3.5 オープン戦
3度目登板-2017.3.5オープン戦 日本ハム3×0巨人
(資料元:ツイッター埋め込みコードをお借りしました)


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斎藤佑樹選手は、7回5番手で登場しました。

先頭の阿部選手を、四球で歩かせたものの、続く村田選手を、ツーシームでセカンドゴロ併殺、無失点に抑えました。

球速はMAX140キロながら、ツーシームで狙い通りの併殺でした。

1度目の登板は散々でしたが、2度目、3度目登板は、いずれも無失点で切り抜け、結果を出しています。

次回は、教育リーグでの先発もありそうです。

現在の好調をキープし、何とか1軍入りを、果たしてほしいものです。

・2017.3.11 教育リーグ戦

斎藤佑樹選手は、2017.3.11教育リーグ・楽天戦に登板し、3回投げて2安打無失点に抑えました。

左打者を、ツーシームで凡打させ、これで3試合連続で無失点です。

開幕1軍入りに、大きくアピールしています。

・2017.3.20 2軍開幕戦

斎藤佑樹選手は、2軍の開幕戦・巨人線に先発し、5回投げて7安打3失点と、ピリッとせず、前回登板までの3試合連続無失点が途切れました。

2回までは無失点に抑えましたが、3回2死一、二塁から、3番亀井に右前適時打を打たれて、1点を失うと、4回には4安打を集中されて、さらに2点を許してしまいました。

3試合連続無失点の期待を受けて、今季の初先発を任され、5回の最長イニングを投げましたが、期待に応えられませんでした。

打たせてとるピッチングが身上の斎藤佑樹選手ですので、制球を乱した3四死球はいただけません。

栗山監督は、試合終了後、斎藤佑樹選手の開幕ローテーション入りの明言を避けました。

・開幕ローテ入り?

斎藤佑樹選手の開幕ローテーション入りの可能性はありそうです。

斎藤佑樹選手は、2017.3.20巨人線に先発し、5回投げて7安打3失点と、ピリッとしませんでした。

次回は、2017.3.30イースタン・DeNA戦に登板するようです。

その結果次第ですが、結果が良ければ、そのまま中6日で、開幕6戦目、2017.4.6のロッテ戦に先発する可能性も浮上してきました。

先発ローテ投手は、有原投手、メンドーサ投手、高梨選手、加藤選手、新加入エスコバー投手の5人が、ほぼ確定しており、残り1枠を争う様相です。

斎藤佑樹選手が、残り1枠に入るためには、何としても結果が求められる2017.3.30イースタン・DeNA戦です。

何としても結果を残して、最後の1枠を獲ってほしいと思います。

・おめでとう1軍合流!

2017.3.30、斎藤佑樹選手は、イースタンDeNA戦に先発して5回投げ、2失点の結果でした。

初回に2失点と、相変わらずのまずい立ち上がりでしたが、打者21人に対して、被安打6、2四球、三振2、自責点2という結果でした。

翌日31日のスポーツ紙で、大きく取り上げられることはありませんでしたが、無難に2失点にまとめたというところでしょうか。

試合を終えた斎藤佑樹選手は、翌31日、札幌ドームで開幕戦を迎える1軍に合流しました。

先発6枠に入った斎藤佑樹選手、2017.4.6ロッテ戦(ZOZOマリン)での先発が予想されます。

・明日ロッテ戦予告先発



・568日ぶりの勝利ならず


斎藤佑樹選手は、2015.9.16以来白星から遠ざかっています。

斎藤佑樹選手は、初先発5回0/3まで投げて、打者22、投球数87、被安打6、奪三振2、四死球2、自責点32という結果でした。

65回に、3点目につながる四死球を与えてしまい、公文克彦選手に交代しましたが、公文克彦選手が、この回3点を献上してしまいました。

スコアボードは、自責点2になっていますが、6回に3点目につながる四死球を与えていますので、自責点は3になります。

これで勝負ありという感じです。

斎藤佑樹選手は、4回まで2失点、被安打数のわりに、何とか試合を作っていたものの、5回に、先頭打者に四死球を与えてしまったのが痛かったです。

交代やむなし、568日ぶりの勝利はなりませんでした。次回を期待しましょう。

・今シーズン初先発の評価は?

昨日のロッテ戦のピッチングの評価が気になり、スポーツ紙に目を通しました。

斎藤佑樹選手自身の自己評価
「勝てなかったことは悔しく、素直に喜べないが、やってきたことは出せた」

栗山監督
「方向性とやっていることは間違ってない。ぽんぽんと点をとってやれていれば勝っていた。俺の責任」

評論家・里崎智也氏
「ああやってゴロを打たせていくスタイルが、彼が生き残っていく形だろう。70点から80点をあげていいほどの理想的な内容を見せたと思う。彼が持つ不安定要素はまだ解消されたわけでなない」

ロッテ・鈴木大地選手
「もともと低めに投げて内野ゴロを狙う投手ですけど、今日はそれがより強かった。外国人投手っぽく、しつこく(低めに)投げてくる感じの投手ではなかった。以前のイメージとは違った」

ロッテ・堀幸一打撃コーチ
「彼はビタビタと制球のある投手ではなく、低めにゴロを狙う投手だが、今日の試合に限って言えば球がまとまっていた。四球も1つでしょう?」

斎藤佑樹選手自身が、やってきたことは出せたと、手ごたえを感じたのが、一番大きいかなと思います。栗山監督の評価も高かったですし、ロッテ陣も、今年の斎藤佑樹選手は、ちょっと違うと感じたようです。次回に繋がるナイスピッチングだったようで、斎藤佑樹選手ファンの喜びも大きかったと思います。


・ロッテ3連戦で先発か?


斎藤佑樹選手、2017.4.6以来の1軍先発もありそうです。

栗山監督は、2017.4.26イースタンリーグ・楽天戦に先発した斎藤佑樹選手を、テレビ中継で見ていて、1軍先発を示唆しました。

絶不調に喘ぐ日ハム、早ければ、2017.5.2からのロッテ3連戦に、斎藤佑樹選手の1軍での先発がありそうです。

イースタン楽天戦、斎藤佑樹選手は、初回に満塁弾を浴びるなど、いきなり7点を失いましたが、2回以降に立ち直り、5回まで投げて無失点でした。

立ち上がりの悪い癖がでたものの、以降は立ち直り無失点、斎藤佑樹選手に、再度1軍先発のチャンスが巡ってきそうです。


追記2・2017現在、623日ぶりの勝利!

結果.png2017.5.31の交流戦、今季2度目の先発の斎藤佑樹選手は、日本ハム6―1DeNA戦で、623日ぶりの勝利をあげました。

斎藤佑樹選手は、6回途中での交代まで、5安打1失点と好投しました。

プロ入り7年目、フォークで空振りをとるスタイルに、活路を見出した時期もありましたが、最速143㌔の球速ながら、ツーシームでバットの芯を外すスタイルを、ようやく確立して見出した今季初勝利でした。

斎藤佑樹選手は、遅延型食物アレルギー(卵アレルギー)を克服しての勝利でもあったようです。

遅延型食物アレルギーの症状は、頭痛、めまい、だるさ、肩こり、疲労感などのようですが、症状は、食事をとってから数時間から数週間経過してから現れるため、本人にも医師にもわかりづらかったようです。

たかが1勝かもしれませんが、2017現在の斎藤佑樹選手にとっては、長いトンネルを抜け出した貴重な1勝だったと思います。



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タグ:斎藤佑樹
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