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UPQ社長・中澤優子 カフェをオープン!

□2016.8.26

中澤優子さんは、ものづくりに関わりたいと、2007年カシオに新卒入社し、希望通り携帯電話事業部に配属されます。
しかし5年後、不況のあおりを受け携帯開発部門は解散、中澤優子さんは、解散を機に退職を決意し、1ヶ月足らずでカフェをオープンさせます。


小見出し
カフェ「CAFE by PREGO」
2ヶ月足らずで繁盛店に!
立ち止まることを知らない中澤優子さん


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カフェ「CAFE by PREGO」

カシオ携帯開発部門は解散となり、不況のあおりで、優秀なエンジニアも退職を余儀なくされますが、再就職の口はなかなかありませんでした。

中澤優子さんが、カフェをオープンさせた場所は秋葉原でした。

カシオ携帯開発部門で、お世話になった大先輩たちが、部品などを買いにきてくれたとき、みなさんが立ち寄れる場所があればいいなあ、という単純な発想で立地は秋葉原でした。

中澤優子さんは借り入れをせず、退職金で身の丈にあった資本で、カフェをオープンさせようと考えました。

本とかネットには開業資金1000万円、準備期間は3ヶ月必要とありましたが、そんなお金もないし、3ヶ月もダラダラ準備をしていられないと考えます。

ネックになりそうなことを洗い出していくと、役所の申請、人手、集客等様々ありましたが、きちんと検証してみると、1ヶ月くらいでオープンできるかもって思え、やってみたら通常考えられる開業資金の数分の一、準備期間も1ヶ月に満たないほどのスピード開店でした。


2ヶ月足らずで繁盛店に!

カフェは開業2ヶ月で、おいしいパンケーキが食べられる、隠れ家的存在の店として、若い女性に人気を呼び、雑誌にも取り上げられます。

カシオ時代の先輩たちが、立ち寄ってもらえるカフェにはなりませんでしたが、ひとまず経営は軌道にのります。


立ち止まることを知らない中澤優子さん

それで満足する中澤優子さんではありません。14年冬、経営が軌道にのり、時間に余裕ができた中澤優子さんは、あるイベントに参加します。

別の項で取り上げましたが、それが人生の転機となる、au未来研究所主催のハッカソンでした。それからまた短期間に、UPQ設立となります。

カシオで体得した「頑張った分だけ明日の商品は良くなる」を、地で行くようなサクセスストーリーです。



CAFE by PREGO HP








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